*** 私のお気に入り ***

yurisawa.exblog.jp ブログトップ

茨城の名瀑布へ


10年ぶりに『袋田の滝』へ行ってきました。
c0072847_23090845.jpg


茨城県久慈川の支流にある『袋田の滝』は日本三大瀑布のひとつに数えられる名瀑布です。

10年前とは随分様相が変化しており、当時入り口の手前にあった階段は使われておらず、薄暗かったトンネルもすっかり明るくリニューアルされていました。

昨今の外国人観光客ブームを反映してか見せる演出を施した印象です。

c0072847_06504079.jpg

当時は確か観爆スポットはこの場所だけだったか、と思いますが

今やトンネルの奥に新たにエレベーターが設置されており、更に上からの眺めを楽しむことが出来ます。

c0072847_06504091.jpg

岩肌に白い筋状に張り付く水の流れがまるで細い糸のように美しく、

滝が四段に落下することから
『四度(よど)の滝』とも
呼ばれるそうです

三大瀑布『華厳の滝』『那智の滝 』は直下型(一段)ですが、『袋田の滝』の四段滝は極めて珍しく世界にも誇れる名瀑布だと思います。
c0072847_06504107.jpg

c0072847_23090967.jpg


一度は訪れて見る価値はありますよ!

[PR]
# by 5-saturn | 2017-05-16 06:46

GWはタケノコ掘りでスタート


中国語クラスの友人S子さんからのお誘いで筍掘りに行ってきました。
ここ5年連続、今や春の恒例行事になっています。
私自身、例年都合が付かず今年初めて参加できました。更には人生初の筍掘りなので大変楽しみにしていました。
c0072847_07582744.jpg

今年は全国的に筍が不作らしく店頭には数える程しか見かけません。
更に値段も例年の2倍程の高値をつけています。
なら、とモチベーションも上昇!

しかし
如何せん、筍堀ルーキーの私ですから
竹林の地面ギリギリに顔を出した筍の穂先を見つけるのも至難の技。暫くはウロウロと探し回るだけで、、、笹の枯葉しか見当たりません。
まるでトリュフ豚さながらです(笑)
20分程歩き回ったでしょうか?

c0072847_07582829.jpg


やっとこさ
穂先を発見しました!
(↑緑色の新芽のような、あれです)

さあ、掘るぞ〜!

しかし
雪掻き以外使ったことのないショベル扱いに悪戦苦闘。
なかなか掘り進まず敢え無く白旗
見るとやるのでは大違い!

ついには
男性陣の力を借りることになり
無事に一本ゲットしました。
全員で2時間余の格闘の後
(ほぼ、堀手は男性陣ですが)
20本近く採れました。

c0072847_07582872.jpg

c0072847_07582960.jpg


格闘の後は
採物を携えてS子邸へ移動し
とれとれの筍料理づくし宴会の始まり!
木の芽和え、蕗と筍の煮物、筍ご飯、筍の炭火焼、、、
掘りたて筍の醍醐味を満喫しました。
c0072847_07582979.jpg


ついにはパティオでBBQパーティー
c0072847_07583070.jpg

爽やかな薫風の中で旬を満喫したGWのとある一日でした。
また来年!

[PR]
# by 5-saturn | 2017-05-03 16:13

根津・谷中を散策


この日曜日、根津を再訪しました。
仲良し同級生仲間8人と一緒に遠足さながらの下町ぶらぶら散策です。

c0072847_22492169.jpg

折しも、根津神社はつつじ祭り最中ということで多数の人出で大賑わい。

今回は仲間のひとり森林インストラクターT氏の解説付きです。なんともアカデミックな散歩ではありませんか(笑)

c0072847_20312357.jpg

解説によれば、境内に植えてある木のひとつひとつに植えられた理由があるそうです。
例えば楠木は火薬を作る炭に最適なので城には楠木が多い(黒色火薬は炭と硝石、硫黄で作る)更に塩水に強く、腐りにくいので舟の材料に最適、厳島神社の鳥居はこの楠木が使われているとか。

また、神社には鏡が祀られているが、鏡(かがみ)の が(我)を無くせば かみ(神)になれる等々、、、

そうなんだ〜
幾つになっても〝知る〟って、感動です!

京都の稲荷神社のミニ版のような鳥居があります。どうもここは東京のパワースポットらしい。感動した後はパワーをもらいましょう。
c0072847_20312310.jpg

この日のつつじの花はまだ二分咲きといったところでしたが、新緑が青空に映えて清々しい!
c0072847_20312408.jpg

c0072847_20312412.jpg


根津神社を後に谷中方面に向かいます。
途中、軒下に満開の藤を発見。早咲きなのでしょうか。
c0072847_23504944.jpg


しばらく上り坂を歩いて

"大名時計博物館''を覗いて

"みかどパン屋と巨大ヒマラヤ杉''を過ぎ
c0072847_23505027.jpg


旧吉田屋酒店まで歩きました。

c0072847_07003506.jpg


酒店と言っても現在は販売されておらず
展示館になっています。
c0072847_23505087.jpg

c0072847_11021877.jpg


この辺りは谷中銀座とも言われ谷中散策の
中心地なので有名なカフェは行列が出来ていて、とても入れそうにありません。

コーヒーブレイクを諦めかけた時に小さな喫茶店を発見。ラッキーなことに私達全員ピッタリの空席が有り、小一時間ほど貸し切り状態でコーヒー休憩ができました。
ホッ!
この辺りは坂が多いので休憩は必須となります(苦笑)

最後は鶯谷駅近の上野桜木町にある知る人ぞ知る"
PATISSIER INAMURA SHOZO''で
イチゴロールを買って解散となりました。
c0072847_23505168.jpg


実はこの店も行列が出来ていたのですが
夕方5時を過ぎていたので比較的速く買えました。水色の警備員が常駐しているところを見ると日中の行列は如何ばかりか容易に想像できますね。

[PR]
# by 5-saturn | 2017-04-27 20:27

サクラが満開!


c0072847_20455822.jpg

c0072847_20455837.jpg

c0072847_20455988.jpg


2週間ぶりのホームコースは桜満開!

今年の桜は長く楽しめました。

日本の春は

やっぱり

桜に尽きます

『枕草子』風に言うと

「いとをかし」でしょうか。


[PR]
# by 5-saturn | 2017-04-14 20:05

東京・春・音楽祭、ワーグナーシリーズvol.8 「神々の黄昏」

現在、上野の森で行われている
「東京・春・音楽祭」の
ワーグナーリングチクルス最終夜となる
「神々の黄昏」へ行ってきました。
c0072847_14562880.jpg

c0072847_14562915.jpg


マエストロ ヤノフスキのN響は本当に素晴らしかった。これに尽きます。
舞台上に所狭しとセッティングされた大編成のN響の壮大かつ贅沢な演奏を体感できて幸せ❣️
なんと、ハープが5台ですよ!
金管もかなりの数で、リングには不可欠のホルンは8〜10台はありました。

今年度からN響ゲストコンサートマスターに就任したライナーキュッヒル氏の加入で更なる進化したN響の演奏が期待できますね。

平日のマチネにもかかわらず
この満員御礼状態。
@東京文化会館
c0072847_14562924.jpg


ジークフリート役の急遽降板のため代役を務めたのがアーノルド・ベズイエン(T)。練習もままならない状況での大役に緊張もあったのか、他の歌手陣に比べてやや声量不足で萎縮気味でしたが最後まで卒なく歌い切りました。ヘルデンテノールというよりベルカントに近い、美しい声でした。

他のソリスト達には不安はありません。
なかでも極悪人ハーゲン役のアイン・アンガー(B)は存在感、声量ともに主役に勝るとも劣らない圧巻のパーフォーマンスでした。
そのほか来日したソリスト達、ブルュンヒルデ、グンター、アルベルヒ、グートルーネ、皆さん大変素晴らしかった。

来年のワーグナーシリーズ2018は
K.F.Vogtの「ローエン・グリーン」です。
楽しみです。

指揮:マレク・ヤノフスキ
ジークフリート:アーノルド・ベズイエン
ブルュンヒルデ:クリスティアーネ・リボール
グンター:マルクス・アイヒェ
ハーゲン:アイン・アンガー
アルベリヒ:トマス・コニエチュニー
グートルーネ:レジーネ・ハングラー
ヴァルトラウテ:エリーザベト・クールマン
第1のノルン:金子美香
第2のノルン: 秋本悠希
第3のノルン:藤谷佳奈枝
ヴォークリンデ:小川里美
ヴェルグンデ:秋本悠希
フロースヒルデ:金子美香

管弦楽:NHK交響楽団(ゲストコンサートマスター:ライナー・キュッヒル)
合唱:東京オペラシンガーズ

4月4日@東京文化会館

開演前少し時間があったので並木道の方に足を運んでみたのですが

満開の桜の下は大勢の花見客で身動きが取れないほど大渋滞!早々に退散してしまいました。
c0072847_14563004.jpg


東京を代表する桜の名所とあって沢山の外国人客が目立ちます。今や「花見」は世界共通語なのかもしれませんね。


[PR]
# by 5-saturn | 2017-04-06 11:25

今月3回目です

昨日ホームコースへ
c0072847_08154107.jpg


今年は原則月2回のラウンドを目標にやっていますが
3月は頑張りました。
先週に引き続き
なんと、3回目!

そのわけは
①日中の気温が16〜7℃、快晴、無風
の天気予報を見て急にその気になった。
ゴルファーにとって、これ以上のコンディションは望むべくもない。

②前回(一週間前)ここでパーを2つとって、過去最高のスコアでホールアウト。
絶好調〜(╹◡╹)と
いい気になって
"柳の下のドジョウ" 狙い

・・・で
結果は、敢え無く撃沈!
最悪ではないけれど、いいとこ無し。

次は満開の桜の下かな?

このゴルフ場には至る所に桜の木が植えてあります。なかでも13Hのグリーン周りにある二本の桜の大木が好きです。

満開の花は言わずもがな
はらはらと舞い落ちる桜吹雪がピンク色の絨毯さながの光景を演出してくれます。

そして、ホールアウトした後にその桜吹雪の下を通り抜ける時、別世界にに迷い込んだような不思議な心地よさを感じます。
幻想的かつ妖艶ささえ覚えるほどの美しさです。今年も会えるかな?

昨年撮影↓
c0072847_08244083.jpg



[PR]
# by 5-saturn | 2017-03-31 10:56

EU離脱の先には

 
c0072847_21522614.jpg


先日、ロンドンのウェストミンスター橋でテロ事件が発生し、丸腰の警官4人が犠牲になり、50人が負傷しました。
実行犯は英国ホームグロウンのイスラム過激派と言われています。

それにしても
今どき、警官が丸腰だなんて!
実は
英国においては一部の特殊部隊を除き警官は銃を所持しないのだそうです。

世界屈指の安全な国と言われる日本でさえ警官は銃を所持しているというのに、あの英国警官が丸腰だなんて、ちょっと驚きです。裏を返せば、英国が如何に安全な国であるか、ということになりますが。

でも、この10年余を振り返ると英国では結構大きなテロが発生しています。

この間幾度となく銃所持是非の議論はされたのですが、英国警察官は市民の一部であり市民と警察官に壁があってはならない、との理由でそのまま今に至っているそうです。

世界的に拡がるテロの脅威が年々増加する中、EU内でテロ情報の共有はこの一年で10倍増だと言われています。
そんな最中の離脱はまさにリスクだらけ!

英国は離脱以降に移民の受け入れを制限したところで、ホームグロウンのイスラム過激派によって引き起こされるテロのリスクが減る訳ではないと思う。

離脱交渉にあたって
貿易、経済の分野は独自路線を、
一方、安全保障だけは以前同等の協力関係をお願いしますなんて虫のいいことは通用しない。EUとしても今後、EU諸国の離脱連鎖を断ち切るべく厳しい条件を提示するに違いありません。

このように、離脱を選択した英国には厳しい未来が待ち受けているだろうことは容易に想像できます。

ロンドンで銃を携帯した警官に遭遇する日もそう遠くはないかもしれません。

古き良き時代、大英帝国へのノスタルジーはもはや幻想に過ぎないのでしょうか。

[PR]
# by 5-saturn | 2017-03-29 10:12

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31