*** 私のお気に入り ***

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銀座でフレンチ

半年ぶりに銀座へ
四丁目交差点は相変わらずの賑わい。

少し前まで爆買い中国人観光客で溢れかえっていた銀座の街でしたが、それ以外の観光客が目立つようです。

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この日は恒例となった友人と3人ランチ。
同級生のYさん、3つ先輩のKさんと、年に2〜3回のペースで各国料理を楽しんでいます。

レストラン選びは専らYさんの担当ですが、こちらのリクエストも、ちゃんと折り込んでくれます。
これまで食した国は 和、伊、仏、スペイン、ルーマニア、タイ、中国、ベラルーシ、ベルギー、等々
和食が一番多いかも。

今回は銀座にあるフレンチレストラン
『I’Odorante Minoru Nakijin 』にて

まずはシャンパンで乾杯!
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Le hor d’œuvre 
茶碗蒸し,レタスのピューレ,淡雪の三層仕立
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まぁ、綺麗!
手をつけるのがもったいないくらいの芸術的な一皿です。 
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一番下の層は、なんとラタトゥイユ!
ケーキの様な台の上にはアニス,葉に見立てた海苔とエディブルフラワー、のトッピング。
どこから手をつけていいのやら?
壊すのがもったいないくらいです。
じっーと、見つめつつ・・・

先ずは、赤いところから
甘酸っぱいクランベリーソースと白いムース、そしてラタトゥイユのトマトソースが口の中でマリアージュ!ほんのりとしたアニスが異国の香りを届けてくれます。
美味〜 !

目も舌も楽しめる素敵な一皿でした。
和の素材や香りの豊かさをフランス料理で表現したいとのシェフの拘りを感じます。

アルザスの白ワイン
Gewurztraminer  
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Entrée は魚料理
地中海の魚とムール貝、バスク地方の赤唐辛子で南仏をイメージした一皿。
ワインとの相性もバッチリ!
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Fromage 
シェーブルチーズをチョイス
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Le Dessert 
メレンゲと梨のコンポート
紫色は菊の花びらが散りばめられて
これまた、オシャレなデザート。

フランスでは11月1日は『La Toussaint 』万聖節
(諸聖人の日)祝日です。
菊の花を携えてお墓まいりをする慣わしがあります。日本のお盆みたいなものでしょうか。
さらに、この日から一週間のバカンスがあります。またバカンスなんですね。

和のイメージが強い菊の花ですが、この時期フランス各地でよく目にしました。
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和を取り入れたフレンチは、本場フランスでは今やトレンド。
フランスのグランメゾンにも負けない程の和テイストフランス料理が東京で味わえて、幸せなひと時でした。

次回はどの国へ





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# by 5-saturn | 2017-11-16 19:42

J’aime plutôt le brasserie que le restaurant.


レストランよりブラッセリー派です。

La Rotonde de La Muette @ Passy , Paris
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Brasserie L’unverse @ Tours 
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# by 5-saturn | 2017-11-01 13:00

天才ダヴィンチの足跡に触れて


今回の旅は期せずしてレオナルド・ダヴィンチに出会う旅でもありました。
それもイタリアではなく、ポーランドとフランスで。。。

ダヴィンチが晩年を過ごしたロワールのアンボワーズ城、教会と墓、そしてクロリュセ。
彼の遺稿を参考にして造ったといわれる、シャンボール城の二重螺旋階段などなど、フランスでも数々のダヴィンチ遺産に出会えました。

アンボワーズ城
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アンボワーズ城とクロリュセは400mしか離れておらず、地下通路で繋がっていました。
フランソワ1世はこの通路を使って、ダヴィンチに会いに行ったそうです。

クロリュセ城
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城以外に、この両国では現在世界中に4点しか存在しない大変稀少な貴婦人肖像画に出会うチャンスがあります。

『白貂を抱く貴婦人』@ クラクフ国立美術館
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『モナリザの微笑』@ ルーブル美術館
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ルーブル美術館には、過去何度か訪れているし、今回はパスするつもりでした。

しかしパリ最終日、帰国のフライト(パリ発21:55)までまだ時間がたっぷりあるので、それならと、ルーブルへ行くことにしました。

もう一点『ミラノ貴婦人の肖像』もルーブル美術館にあるはずです。
ところが、ルーブルのイタリア美術コーナーをくまなく歩いても見つかりません。

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係員に聞いたところ、現在はアブダビ・ルーブル別館にレンタル展示されるそうです。

残念ながら、今回は観ることは叶いませんでした。
過去にルーブルで見た微かな記憶はありますが、もう一度見たい!

アブダビ・ルーブル美術館・別館
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やはり、ルーブルはこれでなくちゃ‼️

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# by 5-saturn | 2017-10-30 10:21

パリ散歩・Musée Jaquemart - André

ジャックマール・アンドレ美術館は凱旋門から放射状に延びるオスマン通りにある邸宅美術館です。
19世紀末銀行家のエドゥアール・アンドレと妻で画家のネリージャックマール夫妻が住んでいた邸宅を美術館として公開しています。

オスマン通り
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美術館の入り口
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子供に恵まれなかった銀行家の夫と画家の妻、ふたりは世界中から美術品を収集することに没頭し、膨大なコレクションはNYのフリック・コレクションと肩を並べるともいわれます。
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コレクションも然りですが、当時のブルジョワ階級の、贅を極めた豪華な邸宅も一見の価値があります。一階のイタリア美術の部屋にはドナテッロの彫刻やボッティチェッリの絵画、豪華な家具や調度品が置かれ
音楽の部屋、タピスリーの間と続きます。

音楽の間の素晴らしい天井画、
二階まで吹抜けになっています。
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一階から二階に上がる手前のパテオには
南国の植物を育てる温室があり、
床の大理石の模様は、実にモダンで素敵です。
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豪華な装飾の手摺のついた螺旋階段を上ると二階の壁面に大きなフレスコ画があります。
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お洒落で優雅な螺旋階段!
憧れますね〜
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個人の邸宅というよりお城そのもの。

ゆっくり時間をとって、散歩がてら立ち寄りたい美術館です。
ひととき優雅な気分に浸れました。

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# by 5-saturn | 2017-10-24 22:22

ロワール渓谷古城巡り


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トゥールの宿は個人経営のプチホテル
  『La Maison Jules』
駅にほど近い住宅街にありホテルと言うより
瀟洒な邸宅風。
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中央に木製の大きな扉を発見!
どうやら玄関入り口のようですが、重い扉を引いても押しても、一向に開きません。
横のプッシュボタンを押したところ、直ぐにマダムが出て来て
「Bienvenue !!」と
身振り手振りを交え、満面の笑みで迎え入れてくれました。
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中に入ると、樹々に囲まれた素敵なパテオがあり、向こうにマダムの自宅が見えます。
右手がホテル入り口です。
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一階はリビング、ダイニング、キッチン
二階には5つの客室があります。

「コーヒーは自由にどうぞ」 
「大きな冷蔵庫もお使い下さい」と、マダム。
コーヒーメーカーの使い方を教わりました。

とても話し好きのマダム
「英語でもフランス語でもお好きな方ではなしましょう」と
私は片言のフランス語で夫は英語で暫し世間話。次第に打ち解けてきたところで、二階の部屋に案内されました。

夜9時には玄関の門に鍵を掛けるので暗証番号と鍵を渡されるなど、ちょっと面倒ですが
マダムが家族の様に接してくれるのが嬉しい。
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客室にはそれぞれに名前が付けられており
インテリアにも拘りが感じられる素敵な部屋です。
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夕食は近くにある老舗のブラッセリーでムール貝、ピザ、サラダを注文。
鍋一杯のムール貝には、思わず引きましたが、余りの美味しさに完食。
お腹いっぱいでホテルに帰還。
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翌朝7時30分に一階のダイニングで朝食。
コーヒー又は紅茶、パンと好みの卵料理、フルーツ、ヨーグルト
アメリカン・ブレックファーストです。
マダム手作りのパンは絶品!
他のゲストも交えながらの朝食タイムとなりました。
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9時にホテルをチェックアウト、これからロワール川城巡りに出かけます。

今回は城巡りツアーに参加して4カ所の城を効率よく廻る予定。
同行は女性のガイド兼ドライバーと日本人男性一人とフランス人親子3人です。

ガイドさんは日本人とブラジル人とのハーフ。
日本語、フランス語、ポルトガル語、英語が話せるマルチ・リンガルな女性です。
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まず初めに訪れたのは、アンボワーズ城。
ここは晩年のレオナルド・ダ・ヴィンチが暮らした所であり、お墓もあります。

城のある高台からはロワール川とアンボワーズの町が一望の下に見渡せ、まさに絶景です。
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死の床にあるダヴィンチを描いた絵画
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ダ・ヴィンチは同じ敷地内に建つこの教会に眠っています。
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次にシュノンソー城
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落ち葉の並木を通り抜けると、目の前に
シュノンソー城が現れます。

この城に纏わる女の戦い、つまりアンリ2世をめぐる愛妾ディアーヌと、正妻であるカトリーヌ・ド・メディシスとの戦いは歴史好きの人には堪らないでしょう。

城の両サイドにディアーヌの庭とカトリーヌの庭が配置され見事に手入れされています。
城はカトリーヌの庭からの眺めが最高に美しいそうです。 

カトリーヌの庭から見た
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ディアーヌの庭から見た
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代々この城に住んだ王や王妃の寝室、居室は豪華絢爛。
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地下厨房も必見です
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午後はシュベルニー城からスタート
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17世紀に出来た城ですが、土地は600年間オーナーは変わっておらず、200年前から現在までオーナーファミリーが住んでいるそうです。いやはや、気が遠くなりそう。
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600年間正確に時を打つ時計、凄い!
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部屋ごとにイソップ寓話に登場する動物(LEGOで作ったもの)が飾られています。
親子づれには大人気の様です。
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手入れが行き届いた庭には色とりどりの花、野菜が鮮やかに調和しています。ハロウィン用のカボチャもありますね。
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最後はロワール渓谷最大の城であり世界で最も美しい建築物に数えられるシャンボール城。
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見どころのひとつが有名な二重らせん階段。

2人がそれぞれ上下から階段を使用しても
絶対に出会わないが、欄干の隙間からお互いの姿が見える建築の傑作です。
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テラスから見た広大なフランス庭園
夏には野外コンサートや盛大な花火も打ち上げられ、さぞかし美しいことだろうと想像されます。

ロワール古城巡り、想像以上に素晴らしく
まるで、中世の城にタイムスリップしたかのような愉しい一日でした。
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このあと、サン・ピエール・デコー駅発のTGVでパリに戻りました。


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# by 5-saturn | 2017-10-23 22:40

パリからモン・サン・ミシェルへ


パリを離れて1泊2日の予定で
ノルマンディー地方にあるモン・サン・ミシェル、そしてロワール川城巡りへ出かけました。

モン・サン・ミシェルへは列車で行くことに。
まだ夜も明けやらない、早朝6時過ぎにホテルを出てパリ・モンパルナス駅へ向かいました。

7時40分きっかり、私達の乗ったブレスト行きTGVがパリ・モンパルナス駅を出発。
降車駅のレンヌまで1時間45分、車窓の景色でもながめながらと思いきや外はまだ真っ暗!夜行列車状態です。

8時20分を過ぎた頃に、やっとあたりが白みかけてきました。
日本と比べて、2時間は遅い日の出です。
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↑予めモンパルナス駅にチケットを買いに来た、昼間に撮った一枚です。

レンヌ駅に到着すると、どんよりした雲と霧に覆われ、パリと比べて気温が低く湿度が高い。
駅周辺は、大改造工事の真っ只中でした。
ここでバスに乗り換えて、モン・サン・ミシェルを目指すことになります。
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ハイシーズンでは一台に乗り切れず、二台発車することもあるそうです。
70分バスに揺られ、目的地モン・サン・ミシェルに到着しました。
バスの終点駅から、モン・サン・ミシェル島まで、まだ2km程あります。
ここから歩く方法もありますが、3〜40分かかるので、シャトルバスでいくことに(無料)。
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おぉ! モン・サン・ミシェルが見えてきました。
優美なその姿は、深い霧に包まれています。
幻想的ではありますが、ちょっと残念。
チケットを買って、いざ入場
午前中の所為か空いてますね、ラッキー!
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さあ、階段を登り上を目指します。
それにしても、結構階段がきつい!

実は、15年前に一度ここを訪れたことがありますが、当時はこれほど階段がきついと感じなかったように思います。

ここはひとつ、健脚が試されるところ!

ハァハァ言いながらも
なんとか最上階まで上がりましたぁ。
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モン・サン・ミシェルからの眺望も素晴らしい。

修道院には美しい回廊があります。
その昔は、修道士達が瞑想する空間でした。
現在、修復工事が行われています。
観光名所の修復工事はよくあることで、大方は全部又は部分的にクローズしてしまいます。
このように公開しながら、リフォームするのもいいですね。
思わず立ち止まって、見入ってしまいました。
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迎賓の間
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王や貴族を迎える為の広間。
花が咲いたような美しい空間造形は、『リヴ・ヴォールト』とよばれるゴシック建築様式です。素晴らしい!
1時間半ほど見てまわった後、入り口近くのクレープ屋でランチ。

モン・サン・ミシェル名物のオムレツ老舗ラメール・プラールは東京にもあるので、ガレットを食べることにしました。
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半熟たまご、ハム、キノコのクリーム煮、チーズが蕎麦粉のクレープで包む、ブルターニュ名物ガレットです。
そばクレープの香ばしさと、パリパリの食感が中身のトロトロと混然一体となり、なんとも後を引く美味しさです。

『名物に美味しいもの無し』とよく言われますが、これは例外ですね。

午後になると霧も晴れ、優美な姿が現れました。
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レンヌ駅に戻るバスが来るまで、インフォメーションで待ちます。
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レンヌ駅に戻って、リヨン行きのTGVに乗り
途中 ル・マン駅でTERに乗り換え、今夜宿泊するトゥールへ向かいます。
ル・マンと言えば、24時間耐久レースで有名な街ですね。

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午後6時前、トゥール駅に到着。
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トゥールはパリより更に西に位置しているので
、この時間でもまだ空は明るい。
19世紀末建てられた、堂々たるトゥール駅舎です。

トゥール駅の全貌(wikiより)
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# by 5-saturn | 2017-10-22 13:53

Musée Rodin @ Paris


ホテル近くにあるロダン美術館を訪れました。
アンヴァリッド方向へ徒歩で10分程度のところにあります。
途中 Hôtel de Matignon と書かれた瀟洒な建物の前を通りかかると、たくさんの武装した警官が取り囲んでいました。
後で聞くと、フランス首相官邸とか。

現在、フランス大統領はマクロン氏ですが、首相は誰でしたっけ? 
答)エドァール・フィリップ氏

フランスの場合
もちろん国の代表は大統領ですが
外交は大統領、内政は首相が担当し
それぞれ政治の実権を握っているそうです。

フランス国民にとって首相の方が大統領より身近な存在ということでしょう。

ロダン美術館に着きました。
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これまで、過去5度パリを訪れていますが、ロダン美術館は今回が初めて。

今日は広い庭園を散策しながらのブロンズ像
鑑賞には最高の天気です。
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ロダンといえば『考える人』
本家の『考える人』は大きい!
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バルザックもいます。
晩年のバルザックかしら? 
苦痛に満ちた顔をしています。

オースマン通りに居るイケメンの若々しいバルザックとかなりイメージが違いすぎますわ。
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ロダン信奉者と思われる人達はあらゆるアングルで写真撮影に余念がありません。

ダンテの叙事詩「神曲」に登場する 
『地獄の門』
高いところで『考える人』が考え中(笑)

これと同じものが世界に7つあり

上野西洋美術館にあるのもその一つです。
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大作『カレーの市民』
イギリスとフランスの百年戦争でカレーの市民を助けるために、犠牲を厭わず志願した6人の市民のブロンズ像。それぞれの表情には堅い意思と悲しみが溢れています。
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庭園を散策したら館内を見学します。

館内にも多くのロダン作品が展示されています。なかでも当時弟子であり愛人だったカミーユ・クローデル作品のコーナーも有り興味深く鑑賞!

更に進むとゴッホ、ルノワール、モネ等
印象派の絵画も展示されています。

ロダン美術館、見応えがありました。
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# by 5-saturn | 2017-10-21 15:26

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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