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世界遺産『富岡製糸場』

翌日、谷川温泉♨️を後にして
上信越道に乗って『富岡製糸場』へ

みなかみインター入り口でETCが開かないハプニングが起き、ちょっと焦りましたが幸い交通量が激少だったので大事には至らず、紙の通行券を渡され通過することができました。もし混雑していたら?と思うとゾッとしますね。

この富岡製糸場は
世界遺産に登録されて間もないわりには意外にも観光客は少なめ、駐車場も容易に確保することができました。

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当時そのまま、フランス積みのレンガ壁が美しい!
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先ず、富岡製糸場の歴史をコンパクトに纏めたビデオを視聴して概略頭に入れて
スタートです。

因みにフランス積みレンガとは長い面と短い面を交互に並べる積み方。華麗な見た目が明治初頭は好まれたそうです。
100年超えてもこの美しさ!
感動ものです。
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当時のように繭から生糸を紡ぐ実演コーナーには人が殺到していました。
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時は明治初頭「富岡製糸場ではフランス人に生き血を抜かれる」とデマがあったにも拘らず、ここで働き、生糸業界を支えた女性たちの映画「紅い襷」が、しっかり宣伝されていました。

マスコットキャラのお富ちゃん。
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女工さんの寄宿舎
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『富岡製糸場』の近辺には最近出来たばかりのお土産屋、食べ物屋が軒を連ねているがそれ以外はシャッターの降りた店が目につき寂れ感は否めない。世界遺産登録は富岡にとって千載一遇のビジネスチャンスなのだろう。街をあげて活気を取り戻そうとの機運はよく伝わりました。


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# by 5-saturn | 2017-08-26 18:05

太宰治ゆかりの宿

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ドライブがてら谷川岳の麓、谷川温泉郷にある『旅館たにがわ』へ行って来ました

昨年9月に宿泊した『仙壽庵』の至近、同系列の宿で、いわばその本家とも言える
谷川温泉の老舗旅館です。

この旅館、今を去ること80年前に文豪太宰治が転地療養のためこの旅館(当時は谷川館)にひと月近く滞在したそうです。

館内にはミニギャラリーがあり
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太宰治文学資料や写真集、最初の妻小山初代、玉川上水で死の道連れとなった山崎富栄の資料から東京帝大時代の定期券、学生証に至る貴重なものが展示してあります。なかなか興味深いです!
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昭和8年のレトロな定期券ですね。
水道橋↔︎荻窪・・・中央線でしょうか?
小さいけれど故人の息遣いを感じる貴重な遺品に感動してしまいました。
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ハーブティーのサービスもあり
まるで我が家のリビングに居るかのような
寛ぎ感満載!
気がつけば1時間近く経っていました。

文学に浸ったあとは

さて、ひとっ風呂浴びますか♨️

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# by 5-saturn | 2017-08-24 20:36

un été tranquille

季節に一回ほど開かれるフランス料理教室@CHEZ NAMI(ナミさんのご自宅で)へ

料理とフランス語、一挙両得狙いでこの3年ほど通っています。
でも会話は思いっきり日本語なんです。

7月のお題は un été tranquille (穏やかな夏)です

マダムはご主人の仕事の関係で5年間パリに駐在していた時に、一流の料理人を輩出することで有名な『パリ・コルドンブルー』に通い、主婦でありながら難関のディプロマを獲得した本格的なフレンチの料理人です。

本日のレシピは野菜をたっぷり使った暑い夏に相応しい3品。

Vichyssoise Japonais
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おなじみのヴィシソワーズ。
玉ねぎの代わりにポワロ(長ネギ)をたっぷり使用した馬鈴薯スープです。ネギの香りと辛味が食欲を刺激します!マダムのアレンジで和風テイストに。
涼しげな器も暑気払いにひと役ですね。
C'est bon !

Sauce noisette à la capte
et Garnish

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メインの鯛のポワレとgarnish
ポワレ用のバターは極力控え目。
付け合せの雑穀サラダと鶏ハムもオイル少なめのヘルシーな一品です。サラダ用ドレッシングは柚子胡椒を加えて、これまた和風な味に仕上がりました。

レースのような白いお皿がなんともオシャレで夏らしく涼しげですね!
マダムは食器にも造詣が深く、料理に合った素敵な器も楽しみのひとつ。

Gâteau Carrotte
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デザートの人参ケーキ
すりおろした人参をたっぷり使って焼きあげました。人参のグラッセの頭にパセリを刺して飾ります。
C'est très jolie !

どれも家で作れそうなmenu です。
un été tranquille のテーマどおり、夏バテしたカラダに優しくヘルシーな献立でした。
テーブルセッティングもまだレッスンの一部。マダムがパリで買い求めた小物たちが脇を固めてdéjeuner の始まり〜
では、Bon à pettit !!
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# by 5-saturn | 2017-07-28 16:38

ひと月ぶりです


7月のゴルフは先月ラウンドした常陸太田市にある新西山荘カントリー倶楽部へ再来しました。
このゴルフ場には宿泊用のロッジとログハウスがあるので今回は前泊することにしました。(夏はあさイチでスタートしたいので)

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2階建ての立派なログハウス。
1階にリビング、バス、ベッドルームそして2階には麻雀ルームとベッドルーム。
どこぞのリゾートに来たような感じ!
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翌朝
7時のスタート時は曇り、湿度は高く今にも雨が降ってきそうな感じ。でもこのところの猛暑を思えば、カンカン照りよりむしろ小雨程度ほうがありがたい位です

キャディマスターからも「このところ熱中症が続出して連日救急車を呼んでますから
決して無理されないように」と言われ
スタートしました。

このゴルフ場、日本がバブルに酔っていた頃に、な、なんと会員権1億円超で売り出された贅を凝らしたセレブなゴルフ場でしたがバブル崩壊後紆余曲折を経て、、、
現在はビジターも気軽にプレイできるようになりました。

自然の起伏を利用した設計になっており、起伏の多いフェアウェイ、ポテトチップスのように波打つ大きなグリーン・・・
名物、パー3のアイランド・グリーンもあります。
いつものフラットなホームコースとは勝手が違い四苦八苦!

前半のハーフは曇りのまま、汗は出るものの暑さにバテることはなく、あのパー3のアイランドグリーンでは『もしや?』のいい当たりも、
あと1m届かず敢え無くポチャ(涙)
サクサクと2時間程でまわりスコアもなんとか纏まり、ほっ!

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ところがスループレー後半になると晴れ上がり、陽射しがガンガン照りつけ始めて
体力はどんどん奪われ、集中力もなくなり、プレーするのが精一杯(ふうっ〜)
なんとか昼前にはホールアウトできましたが後半は散々!

真夏のゴルフの過酷さを痛感しました。

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# by 5-saturn | 2017-07-15 17:58

ライブストリーミング ''Tannhäuser"

Tannhäuser live streaming
@Bayerische Staatsoper München
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ドイツ、バイエルン歌劇場
〝タンホイザー"
現地7月9日公演のアジア向けライブストリーミングをPCで視聴しました。

アジア向けは1日遅れの10日19時開始ということで夕食時の慌ただしい時間ですが、リアルタイムライブ(真夜中)よりまだましです。

現地ミュンヘン・バイエルン歌劇場では今年5月のプレミエから7月までの公演が即日完売の超人気演目です。

世界中の注目を集める理由はいくつかありますが、そのひとつは指揮者キリル・ペトレンコ。

彼はベルリンフィルの次期音楽監督に抜擢されたことで世界中のクラシックファンから大注目されているのです。

監督以外では演目がドイツ人の大好きなワーグナーものであるとか
現在飛ぶ鳥を落とす勢いのK.F.フォークト(テノール)、アニヤ・ハルテロス(ソプラノ)等々の人気、実力を備えた歌手人の出演ですから即日完売も納得です。

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ペトレンコの精緻極まる流麗な音楽にすっかり魅了されました!
力まず、歌い手を邪魔しない控え目な演奏は爽やかな薫風のように心地よく美しい。

ただ、この演出については残念ながら個人的にはあまり好みではありません。

性、愛、死 が強調されて、ビジュアル的に過激すぎました。痛い感じ!

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↑マエストロ ペトレンコ(左)
手軽に世界最高峰のオペラを視聴できる良い時代になりましたね。
しかも無料で!

ペトレンコの音楽♬
また聴きたくなりました。

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# by 5-saturn | 2017-07-11 17:54

2017夏@山中湖


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半年ぶりです。
山開きしたばかりの富士
高嶺には名残の雪があるものの
すっかり夏山の装いで迎えてくれました
(エクシブ山中湖にて)
2017.07.02〜03

↓昨年12月
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# by 5-saturn | 2017-07-04 07:19

有楽町でオムレツ!

BABEL展を観た後は連れのM子さんと
モン・サン・ミシェルでランチ!
・・・
と言っても

そのレストランは上野から電車で10分足らずの有楽町国際フォーラム内にある
LA MÈRE POULARD(ラメール・プラール@モン・サン・ミシェル)の東京店
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実は
15年前初めてモン・サン・ミシェルを訪れた折、名物のオムレツを食べ損なってしまいました。偶然M子さんも私同様、過去現地で食べなかったと言うので、是非この機会に食べましょう!と
事前に予約を入れておきました。
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店の前ではプラールのオムレツおばさんの看板がお出迎え

早速、オムレツランチを注文
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Look !! この見事なオムレツを

なんと、目の前に現れたのは想定外の巨大オムレツ!既成概念を打ち破らんばかりの
型、大きさに思わずふたり声を合わせ

デカっ!

スフレ状なので淡白かつ軽い食感ですが結構お腹が膨れます。固形物と言うより寧ろ泡を食べるような感覚です。

オムレツに添えてあるキノコのクリームソースをかけて美味しく頂きました。このソースが高ポイントです。

遣り残した宿題が片付いて、これでモン・サン・ミシェルの旅はやっと完結しました(笑)

因みに現地でオムレツコースは45€(¥5000超)とか、
一方東京店は大体¥1700です。

モン・サン・ミシェルの付加価値は
恐るべし!ですわね。

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# by 5-saturn | 2017-06-14 09:21

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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