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旅人の休息@ウィーン

ザルツブルグを後にしてウィーンへ・・・
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出発前ÖBBのラウンジでアルムドゥドゥラー(オーストリア伝統の炭酸飲料)でひと息つくの図。

欧州内での移動手段は基本的には列車に決めている。大きなスーツケースを帯同するので座席指定のあるファースト(F)にします。Fと言ってもJR新幹線のグリーン車よりも安価。更にはチケットの選び方次第では普通料金の半額またはそれ以下もあるのです。

ザルツブルグÖBBでウィーンまでFのチケットを買った時、見ると座席指定がないことに気がつき、売場係員に問い正した。すると座席指定をお望みとあれば、ビジネスクラスにしてはどうですか?シートも広く、リラックスできる、と言う。

過去何回かÖBBのFを利用しているが自由席だったことは一度もありません。

先日のミュンヘン→ザルツブルグ(同じÖBBのRJ)もFの指定席でした。料金は何と今回の三分の一。ザルツブルグ→ウィーンのほうが1時間ほど長いのですが、
それにしても料金の差が激しい。

いまひとつ納得できない?

が、ともあれ旅も10日以上続き、大荷物で座席確保出来ないと困ってしまう。ひととき疲れを癒すには良いチャンスなので、奮発してビジネスクラスにグレードアップしました。

列車Fの車両に乗り込むも、座席がなかなか見つからない。なんとビジネスクラスはF車両内の先頭にありました。
コンパートメントになっており、座席数は15〜6程度。
客は私達と他一人、たったの3人。
若い男性パーサーはヒマを持て余して空席に座りスマホをしている。
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こんな感じ。ストレスなく荷物が置けて、コーヒー付。ひと昔前の飛行機のビジネスシートみたいですね。

それにしても、ビジネスクラスがFクラスより上位とは?
所変われば・・・かしら?

2時間半後ウィーン中央駅に到着。
Uバーンの自動発券機でもたもたしていると背後から「2.2ユーロでいいのよね」の日本語が聞こえる。振り向くと日本人夫婦がいた。「日本語を聞くとホッとしますね」とお互いにニッコリ!
確かに!

その後、Uバーンでリング通り沿いのホテルにチェックインした。
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これからウィーンに4泊する予定にしていますが、音楽の都を標榜するこの街でも夏の7〜8月中、音楽興行についてはシーズンオフなんです(涙)
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9月までお休み👆
となると、ウィーンにいるモチベーションは一気にダウンします。

過去2回で主な観光地には足を運んでいるのでここはひとつ旅の中休みに徹するのもいいかもしれません。

ウィーンの街のスイーツ&カフェ巡りも楽しそうです。

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by 5-saturn | 2016-07-16 00:56

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


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