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わっー火事だ!


昨夜のこと

夕飯の片付けをしていると
遠くから消防車のサイレンの音が聞こえてきた。
そして、次第にけたたましい音となり我が家の近くで止まった。

咄嗟に玄関を飛び出し空を見上げると
二軒隣辺りからもくもくと白煙が上がっているではありませんか❗️

「こりゃ、大変!」と
のんびりTVを見ていた夫を連れ出し
祈るような気持ちで見守っていると
続々と近所の人たちも集まって来ました。

現場は我が家の二軒隣
5m道路を挟んでいるので延焼のリスクは少ないのですが、風次第では飛火しても何ら不思議はありません。

幸いな事にその夜は無風、そして前日からの雨も功を奏したのか

超隣接した二軒の家屋へも全く延焼することなく鎮火しました。被害は最小限に留まりホッと安堵しました。

火災を起こした家屋は外観は残すものの内部は全焼。呆然と佇む家主の姿が目に焼き付いています。

その家屋は住宅兼店舗(飲食店)で営業中にガスコンロの火がダンボールに引火したそうです。

ほんと、他人事ではありません。
火の元しっかり確認を励行しなくては。

それにしても、
最近の消火技術の向上は凄いものがあります。
住宅密集地では延焼を食い止めることを第一に考える消火方法を用いるとか。

それは今回のように内部はほぼ全焼も壁屋根といった外構造を残す方法だそうです。

つまり
炎が外に拡がらない様に壁屋根に集中して放水することで内部の熱を冷やして閉じ込めれば延焼のリスクは減ります。

でも、当人にとっては外構造が残ったことで火災保険の補償額が下がることもあり
まさに『泣き面に蜂』ということになりますね。

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by 5-saturn | 2017-03-09 16:31

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


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