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PRADO美術館展&ナスカ展


東京上野にある東京都立美術館で開催中のスペインプラド美術館展へ行ってきました。2002年はじめて日本にお目見えしてから今回は2度目の開催となります。混雑が予想されるので朝いち(9:30)で入場したのが大正解*^^混雑に遭遇することもなくゆっくりと鑑賞できました。有名美術館の来日展での大行列、大混雑はお約束なのですが、今日は信じられないくらい空いてました♪
プラド美術館の収蔵品は殆どがスペイン王家の膨大なコレクションであり、なかでもイタリア絵画、オランダ絵画は世界屈指のコレクションを誇るものです。
今回は(第1章)スペイン絵画黄金時代を飾るエルグレコ、ベラスケスの宮廷画に始まり、(第2章)イタリアルネッサンスの巨匠ティツィアーノの宗教画、(第3章)ルーベンス、ヴァンダイクのフランドル・オランダ絵画、(第4章)18世紀ハプスブルグ・ブルボン王朝時代を飾るロココ絵画、最後に(第5章)ゴヤに代表される近代絵画と続く。このように時代を追って5つのセクションに分けて展示されています。
もちろん素晴らし作品ばかりだったのですが、惜しむらくは今回ゴヤの「裸のマハ」「着衣のマハ」が見られなかったことでしょうか^^; 




上野に来たついでにお隣国立科学博物館で開催の「世界遺産・ナスカ展」も観てきました。
南米ペルーの砂漠地帯に描かれた巨大な地上絵の謎に迫ります。千数百年前、古代ナスカ人の日常生活をとりまく、独特の文様が絵かれた土器や儀式に使用する楽器、衣服の織物の数々・・・それはそれは素晴らしい文化が存在していたことを物語る出土品が多数展示されてます。
世界8番目の不思議といわれるナスカの地上絵ですが、描かれた経緯もさることながら千数百年の時を経て風化することなく現存していることに驚異を感じました。
















暖かい日和に誘われて、日本橋へ足を延ばしました。日本橋「利久庵」で軽くお蕎麦を食べて、界隈を散策しているうちに、マンダリンオリエンタルHTL発見(右)・・・常々一度行ってみたいと思っていたマンダリンの「Hi-Tea」を試す絶好のチャンス到来です♪

38Fオリエンタルラウンジでの「Hi-Tea」は予想に違わず、最高でした*^^*38Fからの眺望も大そうなごちそうでした。

シノワズリな まあるい飾り棚を器にするなんて、ホントにくい演出ですこと。
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by 5-saturn | 2006-04-07 19:10 | museum

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


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