*** 私のお気に入り ***

yurisawa.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:music( 46 )

The Baroque Concert by Camerata Musicale


今年もまたS.Yさん夫妻のご招待で「カメラータ・ムジカーレ」のバロックコンサートに行ってきた。毎年この時期に開催されるので、私にとっては今や歳時記さながら、年の暮れを実感するイベントでもある。会場は昨年と同様、乃木坂にある聖パウロ女子修道会。
c0072847_11531820.jpg

六本木のミッドタウンに程近い閑静な住宅街にあるレンガ造りの瀟洒な修道院である。向こうにみえる高いビルが東京ミッドタウン。
最寄の東京メトロ乃木坂駅では数組の七五三参りの親子連れに出会った。
日曜の昼下がりということで隣の乃木神社境内では骨董市が開かれていた。外人さんの姿がやけに目に付く。。。
c0072847_1254335.jpg
c0072847_1255973.jpg

和服古着、陶器、懐かしい遊具(カルタ、めんこ・・・)等々、外人のみならず私の興味をそそるものばかりだが如何せん時間がない。後ろ髪をひかれながら先を急ぐことに。。。

「カメラータ・ムジカーレ」はもともと慶応大学のバロック同好会からスタート、以来ずーっとブレれることなくアマチュア演奏活動を続け、来年は40年になるそうだ。 好きなこととはいえ仕事の傍らグループ演奏活動をこんなに長く続けることは決して容易い事ではないだろう。 素晴らしい! 見習いたいものだ。
c0072847_1230332.jpg

友人の義理の兄さんがリコーダを演奏しているが、もはやプロも顔負けの実力者だ。
今回は木島夏子さんによるバッハの教会カンタータ「我が心は血の海にただよう」BWV199のソプラノ独唱があり充実度満点のコンサートであった。礼拝堂でカンタータ、この上ない演出効果に大満足。



***曲目***
バッハ/カンタータ 「わが心は血の海にただよう」 BWV199
ヴィヴァルディ/協奏曲集「調和の霊感」 より 第3番 ト長調
テレマン/リコーダーとファゴットのための協奏曲 ヘ長調
テレマン/「食卓の音楽」 第2集より トリオ ホ短調
J.C. バッハ/五重奏曲 ニ長調 作品22-1

***出演 ***

リコーダー   山本 勉
フラウト・トラヴェルソ   江口陽子/曽禰寛純
オーボエ   石野典嗣/小川恒行/蛇子昭治
ファゴット   鈴木 忠
ヴァイオリン&ヴィオラ   池田太郎/河合順子/小松久子
角田幹夫/原田純子/山口隆之
ヴィオラ・ダ・ガンバ   渡辺比登志
チェロ   久津見悦子
コントラバス   水越友顕
チェンバロ   酒井絵美子

 
[PR]
by 5-saturn | 2009-11-08 23:40 | music

田村麻子ソプラノリサイタル@東京文化会館


ソプラノ歌手田村麻子さんのリサイタルへ行ってきました。

c0072847_13312272.jpg


田村さんは現在、NYを拠点にオペラ、コンサートとワールドワイドに歌手活動を展開され
年に数回日本でもコンサートを開いています。

そもそも、田村さんを知ったのは、数年前にたまたまオペラ関連のブログをネットサーフィン
している時、彼女のブログに出遭いました。
海外での厳しい歌手生活を常に前向き、天真爛漫に過ごす彼女の生き方に共感すると同時に凄くインスパイアされました。

それからしばらくしてから、ひょんなことから懇意にしている友達Kさんの姪っ子さんだったことがわかり
愕くやら、感激するやら・・・

しかしそれよりなにより、このピンポイントの偶然にKさんももちろんその場にいた全員が大吃驚したのでした。
ホント、世間は狭いのだ!


会場の上野東京文化会館小ホール座席600席はほぼ満席。
シューベルトの歌曲にはじまり、ドビッシー、ドリーブ、
ヘンデル、バーンスタイン、グノーのオペラアリア3曲、日本歌曲、中国歌曲・・・・
バラエティーに富んだ盛りだくさんのプログラム構成。

ラストナンバー・オペラ「キャンディード」より華やかに着飾ってもを歌い終えると
会場はスタンディングオベーションの嵐に包まれ、、、コンサートは成功裡に終了。
よかった、よかった♪

追: この日ピアノ伴奏をした江澤隆行氏のユーモアたっぷりのMCが会場を盛り上げた。
これほど受けの良い(MCの)ピアノ伴奏者は未だ見たことがない。
朴訥とした語り口がたまりませんわ043.gif
[PR]
by 5-saturn | 2009-07-12 14:38 | music

Tombe la neige  雪が降る♪


雪だー!

c0072847_1257401.jpg

Tombe la neige   by Salvatore Adamo



懐かしい歌を聴いたところで・・・・

========================

先日観た映画『ベンジャミン・バトン』の原作を読んだ。

原作者はアメリカの作家フィッツジェラルド。あの『華麗なるギャッツビー』の原作者としてよく知られています。

ウェブ上にある英語版のオリジナルをフリーで読むこともできます。
この英語版を読めばタダで済みますが、短編とは言え途中で挫折するのが見えているので文庫本にしました(モチ母国語の)。60ページ程度なのであっと言う間に読めてしまうのがとてもよい。

80才で生まれ、歳を取るにつれて若返るという点では一致しているものの、原作はまるで違う作品になっている。映画では「老い」とか「人生」という重いテーマを描いているが、オリジナルでは結構笑えたりもする軽いタッチの作品です。

映画では80才のシワシワ老人の赤ん坊(子供)が若返るにつれてだんだん大人へと成長するが、原作では外見同様に中身もほんとの老人(大人)として生まれてくるのです。
幼児なのに親に隠れて葉巻を吸ったり、親が与えた玩具にはまるで興味がなく、ブリタニカ百科事典を読みふけるといった具合に・・・結構笑えるところだが、この違いは非常に大きい。

日本語で読むも好し、英語版ならなお好し。いかが?
[PR]
by 5-saturn | 2009-02-27 20:04 | music

The Digital Concert Hall


ベルリンフィルハーモニーのオンラインライブ(デジタルコンサートホール)をご存知ですか? 今年1月からスタートしたベルリンフィルの画期的な試みです。

c0072847_9101187.jpg


ウェブ・シーズンチケット(年間視聴契約)を購入すればベルリンフィル定期演奏会(年30回)の生中継をPCで観ることができるし、縦しんばライブを見逃しても2日経てば、いつでもとりだして観ることができるという、クラシックファンにとってまさにエキサイティングなプロジェクトがスタートしました。 METでも、是非早くこれをやっていただきたいものです。

今年はシーズン途中ということもあり年間視聴料は89ユーロ(約10000円)。 
但し7~8時間の時差があるゆえライブ時に起きている可能性は低いのですが、それにしてもこの値段は絶対お買い得! 
参考までに、来日公演の場合1ステージが3~5万円もします。現実的なお話でごめんあそばせ!  というわけで早速購入いたしました。 

世界一級のオーケストラを CD、DVD 発売より遥かに早く、好きな時にいつでもコーヒーでも飲みながら、お気に入りの場所で、繰り返して観賞できる悦びは何物にも代え難いものです。

先日(1/24)イザベル・ファウストのシューマンの『Violin Conchert in D minor』を聴きました。イザベル・ファウストもこの曲も初めて聴くものだったが、とてもよかった。
c0072847_98135.jpg

演奏会では勿論、CDでも聴いたことのないV.コンチェルトだったが、ロマン派のシューマンらしい曲想は私の好みです。 特筆すべきはD線.G線を多用した哀愁溢れるヴァイオリンの音色の美しさだ。 イザベルファウストのメリハリのきいた演奏はじつに素晴らしい!

何度も何度も繰り返して聴いています。 这是我最幸福的时刻!

こういった新たな発見、出会い、感動 が得られるのもウェブコンサートの醍醐味ではないだろうか。
[PR]
by 5-saturn | 2009-02-09 09:37 | music

第1638回・N響定期演奏会/デーヴィッド・ジンマン


第1638回・N響定期演奏会(16/1/09)

c0072847_19241728.jpgウェーベルン / パッサカリア 作品1
マーラー / 交響曲 第10番から「アダージョ」
R. シュトラウス / 交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」作品30


指揮|デーヴィッド・ジンマン

      * * * * * * * * * *  * * * * *

先週、久しぶりにN響定期を聴きにNHKホールへ出かけた。
今月の指揮者David Zinman氏は、'95にスイスの名門チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の音楽監督に迎えられました。 その後ベーレンライターに基づく古楽奏法を取り入れたベートーベン交響曲全集などの録音がその斬新な解釈によって世界的にヒット、世界的にも高い評価を受けています。世界のメジャーなオーケストラにもたびたび客演しているものの、N響は今回初登場らしい。73才の今日までN響に登場しなかったのが不思議なくらいです。ジンマンさんBravo!今後も注目しましょう。

今回は3曲とも哲学的でやや難解な音楽ではありましたが、静謐で透明感のあるサウンドに身心とも浄化されたような清々しさを覚えました。
[PR]
by 5-saturn | 2009-01-20 19:33 | music

Christmas Concert


昨日カメラータ・ムジカーレのクリスマスコンサートへ・・・

リコーダー奏者であるYさんにお招きいただき、今回3度目となります。季節はずれのぽかぽか陽気のせいでクリスマスムードはいまいち盛り上がりに欠けましたが、あわただしい師走にあってひととき暖かなバロックの音色に癒されました♪

中世ヨーロッパでは宮廷や教会といった狭い空間で演奏していたため、素朴な音色を紡ぎだす古楽器で事足りていたのでしょう。
当時のバイオリンには顎あて(肩当)はないし、ビブラートもやらない。ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロの前身)は両足で挟んで固定する。つまり共鳴させる(大音量)必要がなかったのね。

それにしても、アマチュアアンサンブルでありながら、30数年間を通して途切れることない演奏活動を続けてきたカメラータの方々には頭が下がります。Practice makes perfect!

赤坂「乃木神社」近くの「聖パウロ女子修道院」にて
c0072847_16263361.jpg
c0072847_16265936.jpg


ヴィオラ・ダ・ガンバ・Viola da gamba(脚のヴィオラ)の意、弦が7本も有り、ギターのようにフレットがある。大きさは大人用のチェロくらい
c0072847_16271972.jpg

[PR]
by 5-saturn | 2008-12-22 17:14 | music

ユンディのコンサートで


公演が迫っているというので座席指定はできなかったが、ラッキーなことに最前列20番(ほぼ中央)という座席を入手。ソリスト目当ての場合は最前列がベストと思っておりますので大当たりでした(とほほ)

首が疲れるのとオケの全体が聞こえにくい難点はあるが、ヴァイオリン、ピアノのフィンガリングやボウイングがよく見えるので好んで最前列を選択します。なんといっても臨場感がちがいます。華奢なユンディの指から紡がれる旋律は絹のように繊細に、かと思えば時に荒々しく野生的にスタンウェイを詠わせ、唸らす♪  魂が揺さぶられます! 
          运迪很有钢琴天才、了不起!060.gif058.gif

そんな最前列には、さすがにマニアックなファンがいるもので・・・
わたしの右隣席の男性はなんと「ばぼオジサン」でしたぁ。
  (「ばぼオジサン」とは「ブラボー」と叫ぶおじさんのことです)

過去には、イビキを掻いてひたすら寝ている、リズムに合わせて体をゆする、ビンボーゆすりする等々、かるく迷惑な人はいましたが、お隣に「ばぼオジサン」、は初めてのこと!
大抵ブラボーは客席後方から聞こえることが多いのだけど、まさかお隣から聞こえようとは・・・・
「ばぼオジサン」の場合、最後一瞬のことだから、前者ほど迷惑ではないが、残念なことに彼は最悪の「フライイングばぼー」だったのです!(アンコールを入れて都合5回もあった)022.gif

c0072847_14331482.jpg奇しくも最近読んだN響オーボエ奏者の茂木大輔氏著「拍手のルール」にこんな件がありました。

長大な交響曲や受難曲がついに幕を閉じ、最後の響きがコンサートホールの空間に余韻を残し、天に昇るように消えてゆく。どこまでも其の姿を目で追うように本当の静寂にかえるあの瞬間まで、深く深く息を吐きながら味わいたい。コンサート全体の、一番素晴らしいあの数秒。ここで、「ぱちぱちぱち!」・・・・・・「ばぼー・・・」「ばお!」という叫び声までが発生することがある。曲の終わりを待って緊張していたのか、声が裏返っていたりする。ええと、これはもう立派な犯罪である。(本文より抜粋)

演奏者が観客の行為を「立派な犯罪」と言い切った。
まさにそのことがいま目の前で(横で)起きてしまいました057.gif 
オケの冷たい視線を感じたのは私だけ?

もっと読む≫
[PR]
by 5-saturn | 2008-06-20 18:20 | music

YUNDI LI (李云迪)


横浜みなとみらいホールで行われたロッテルダム交響楽団&ユンディ・リー(pf)のコンサートへ行ってきました。
ユンディのコンサートに出かけるのは実に5年ぶりのこと。前回は2003年9月のN響定期。昨年秋にも聴けるチャンスがあったのですが直前にやむを得ない事情で断念。こんな経緯もあり今回はかなり楽しみでした。

久しぶりのユンディ・ライブということと同時に、実はもうひとつ楽しみなことが。それは・・・めったに聴けないプロコフィエフの「ピアノ協奏曲・第2番・ト短調」を生で聴けること!


c0072847_2252459.jpgデビュー以来、得意のショパンをはじめリスト、シューマン、といったロマン派をレパートリーにしていたユンディですが、ここにきてプロコフィエフに挑戦。昨年小沢征爾指揮するベルリンフィルとの共演でプロコフィエフ「ピアノ協奏曲・第2番・ト短調」とラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調」カップリングCDをリリース。この企画はユンディの提案によるものらしいが彼のキャリアのなかではエポックメイキングなことともいえます。

そして、ピアノ史上、技術的にも超難曲の一つといわれ、聴衆にも不人気の「第2番」に敢て挑戦したユンディのピアノに対する並々ならない自信、情熱、スピリッツ、意気込みが伺える。

嵐のように襲ってくる不協和音、強烈な数多の音が洪水のように渦巻く、むき出しの激しい感情が聴く者の心を揺さぶる。そんなとてつもない難曲を突破したユンディに
       ぶらばー!ふぇりしたしおーん!



オットーケッティング    「到着」
セルゲイ・プロコフィエフ  「ピアノ協奏曲第2番ト短調」
ショスタコーヴィチ     「交響曲第5番二短調」

アンコール曲        ソリスト「二泉映月」
              組曲「馬あぶ」ショスタコーヴィチ

[PR]
by 5-saturn | 2008-06-18 22:19 | music

MET ライブビューイング ⑤


c0072847_10194572.jpgMETライブビューイング今シーズンのラストを飾る作品ドニゼッティの「連隊の娘」を観てきました。

ナタリー・デセイディエゴ・フローレスの共演はシーズンを締めくくるに相応しい素晴らしい舞台でした。

ヒロインのマリー演じるデセイは目下超売れっ子のコロラツゥーラ・ソプラノの歌手ですが、舞台狭しと駈け回るパワフルで個性的な演技は女優としても、もう完璧です!観客を惹きつけないはずがない。好感の持てる今まで見たことのないタイプのオペラ歌手という印象でした。

c0072847_10201392.jpg一方のフローレスはこれまたハイCの声を持つ美声、美形のテノール歌手で、豊かで甘く伸びやかな高音はパヴァロッティの再来かと思わせるほどです。一幕のアリア ♪Ah mes ami♪ではなんとハイCを9回も歌ってのけます。100年にひとりの逸材との呼び声も高いとか。。。

(ハイCとはテノールの音域で高いハの音で、今は亡きパヴァロッティはキング・オブ・ハイCの異名を持っていた)

ドニゼッティの軽妙洒脱なストーリーの面白さと息の合った若い二人の美声の競演にすっかり魅了されてしまいました。ますますオペラにはまりそうだなぁ~ 
同行した友人のIさんったら「ポスト パヴァロッティはフローレスに決定!」なんですって・・・・追っかけでもしそうな勢いでしたわ(笑)

METライブビューイング2008~2009シーズンのラインナップは11作品の上映予定があり、この二人の共演『夢遊病の女』をはじめとして、12月にはバリトンのトマス・ハンプソンが登場します。マスネの『タイス』でソプラノ ルネ・フレミングとの共演、楽しみです。
「待ちかねたぞ、ハンプソン!」 ってな心境ですね(笑) でも半年後ですけど・・・
059.gif
[PR]
by 5-saturn | 2008-05-13 10:20 | music

MET・ ライブビューイング ④


4回目のMETライブビューイング、ジャコモ・プッチーニの「ラ・ボエーム」を観てきました。
このオペラ「ラ・ボエーム」は最もポピュラーなオペラのひとつ挙げられ、人々によく親しまれていてイタリアオペラの王道ともいうべき作品です。

c0072847_2212425.jpg今回バックステージ進行役のルネ・フレミングはこの「ラ・ボエーム」はMETのベスト5にはいる程、人気の高い作品といいます。加えて、オーソドックスながら豪華絢爛な演出で定評のあるFranco Zeffirelli(フランコ・ゼフェッリ)の演出がまた見所のひとつです。第2幕・カフェモミュスの目を見張るばかりの壮大なセットは彼の名演出が遺憾無く発揮されたものと言えますね。

インターミッション間にゼフェッリが過去に演出した11作品がスクリーンで紹介されました。
「トゥーランドット」 「ドンジョヴァンニ」 「カヴァリエラ・ルスティカーナ」 「道化師」、等々
今やMETの伝説として語られる名演の映像が続々、、、パバロッティ、カレーラス、ドミンゴ、キリテカナワ・バルビエリ・・・・出演者も凄い、凄すぎ!

前回のワーグナー「トリスタンとイゾルデ」の5時間半はさすがにちょいと疲れましたが、今回は3時間20分の程よい長さで、聞き馴染んだアリアもたくさん出てくるし、、、「愛」が溢れる「ラ・ボエーム」大満足でした♪

次回はいよいよ'07~'08シーズン最終回、ドニゼッティ「連隊の娘」。
現在、世界が注目するフランスの歌姫ナタリー・デセイの登場です。たのしみっ!
[PR]
by 5-saturn | 2008-04-22 22:13 | music

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31