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カテゴリ:violin( 10 )

バイオリンのLesson


久しぶりにバイオリン・レッスンの進捗状況など・・・・

<本日のLesson>
  
*J.S BACH 「ドッペル」 二つのバイオリンのための協奏曲 (第1バイオリン)

*ETUDE・HOHMANN 3・・・・261 & 262


c0072847_21163679.jpg「ドッペル」の第2バイオリンは昨年の発表会で演奏しました。あれから約半年間鈴木教本5巻(バッハ・ガボット、ビバルディ・コンチェルトG-Minor、ベラチーニ・ソナタ)をクリア、めでたく今年1月からバッハの「ドッペル」(第1バイオリン)に突入しました。

このドッペルは対位法を導入した作品で(いわば輪唱みたいな)第2バイオリンが主旋律を奏で第1がそれに答える、この駈けあいの妙がこの曲の真骨頂ともいえます。

今日は全体的に纏ってきたので、はずれやすい箇所をチェック、バッハは歯切れよく弾くこと、などなど注意あり・・・で、旨くいけば来週は先生と合奏です♪

とりあえず初期の目標「めざせドッペル!」は近々クリアできそう^^
さて、次の目標は・・・現実的なところで「めざせ鈴木8巻クリア!」ということで・・・加油!

ちなみに全10巻ございまして、まだまだ道は長いですぞ!      
            
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by 5-saturn | 2008-03-19 21:43 | violin

BS・hi特集「強く・強く・ヴァイオリニスト・神尾真由子・21歳」


今年6月に行われたチャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で優勝した神尾真由子さんの里帰りと帰国ツアーの1ヶ月に密着した興味深いドキュメントが先日放映されました。
「ステージではどんな気持ちで演奏するのか」との質問に「客のためではない、もちろん自分のためでもない。その作品を再現しているに過ぎない」とクールに語る彼女からは気負いなど全く感じない。慎重に言葉を選びながらじっくり受け答えする様は21歳の若者とは思えない程大人びて見える。幼いころに才能を見出され、その世界でトップといわれる大人達の中で鍛錬される環境にいればそうならざるを得ないのかもしれません。

c0072847_22272480.jpg神尾さんの素晴らしさは「テクニック、力強さ、音色の暖かさだ」と、指揮者をはじめ関係者達は異口同音に賞賛します。N響ヴァイオリン奏者の永峰氏は「ひとつひとつの音がクリアで、32分音符の短い音に至るまで力強い確かな音色なので付けやすい」と絶賛していました。

コンクールでチャイコのヴァイオリン協奏曲を弾くにあたって、恩師ブロン先生は作曲家チャイコの指示通りの指遣いで弾きなさい、と教えたにもかかわらず、1オクターブ高いハイポジションで弾いてしまい叱られたそうだ。後者の方は高難度だが派手で弾き栄えがすると思ったから(名ヴァイオリニスト・オイストラフの奏法)・・・と屈託なく答える。たとえ恩師の考えであろうと、納得できない時は自分の考えを貫くのが彼女流らしい。「自分で考える癖がついているので・・・」と笑っていたが、そこには頑固なまでの意思の強さが窺えます。
強い体力、強い精神力の両面を備えた21歳の神尾さんの今後を大いに期待するとともに注目していきたいものです。

この番組を見終えて、この番組のタイトル『強く、強く』に込められている意味がよくわかりました。

pic: from "Aspen websight"
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by 5-saturn | 2007-10-13 22:40 | violin

発表会が終わった~♪

大型台風、新潟沖地震と次々に天災に見舞われた3連休でした。被災者の方々には心からお見舞いを申し上げます。
そんな連休の最終日の昨日は、私にとって今年前半を締めくくる一大イベントであるバイオリンの発表会でした。とうとうこの日がやってきたという心境です。
なにしろバイオリンでの初舞台ですから、、、、緊張しないわけがありません。本番が近づくにつれ早く終えたいと思う一方で、この日が来て欲しくないという矛盾が同居してました。

この日、午後からの出番に備えて自宅で練習中めずらしく立ちくらみを感じました。昨今こんな風に立ちくらみなど感じたことがないのに困ったな・・・・きっとこれは相当緊張している証拠だなと確信するも・・・数分後に今回の地震の揺れの所為だったことが判明、体調不良ではなかったのでした。

本番が近づくにつれて、もう腹をくくるしかないと思ってはいても、ついついマイナス思考へと走ってしまうワタシ、、、基本的にはプラス思考の人間なんですけどね。

c0072847_1441698.jpgc0072847_13591273.jpgとうとう出番がやってきました。ピアノ伴奏者から「一緒に楽しみましょうね」とのひとことに後押しされて舞台へ・・・大きなミスもなく恙無く

「愛の挨拶:by Elgar」を弾き終えました(ほっ)。そんな曲知らないわ、という人のためにYouTubeで見つけました
こんな曲です
 

最後に「2つのvnのための協奏曲:by Bach」と「協奏曲a-moll:by Vivaldi」を合奏してめでたくお開きとなりました。

淡々とした家事や日常生活では得られない緊張感、達成感ありでちょっとした人生のスパイスってとこかな? ひょっとして、コレ癖になるかも・・・・
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by 5-saturn | 2007-07-17 14:15 | violin

Rehearsal


今日の午後、発表会前にソロのピアノあわせと合奏の面々とのリハーサルをしました。
小学生から高校生、大人まで・・・と年齢はさまざま。

小学生S君の演奏を聴きながら、ふと十数年前のわが子の姿が被って、瞬間タイムスリップしてしまいました。
中国山東省出身の両親を持つS君は8才ながら、音程もボーイングもしっかりしていて将来が楽しみな男の子です。  目ざせ「北京ヴァイオリン」の小春、 加油!

ところでワタクシはというと、まぁなんとか形にはなってきたような。。。これ以上は望むべくもないので、これから本番までこの状態を維持するだけです。
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by 5-saturn | 2007-07-08 21:53 | violin

弾き初め♪

年末年始ずっとサボっていたVnの練習をすべく、およそ半月ぶりにVnを出しました。意外にもそれほど弦の狂いはありませんが、悲しいかな弾き手の腕は狂いっぱなしデス・・・(涙)

ヴァイオリンを再開してちょうど一年経過しました。当初は30分も練習すれば腕や肩、背中に筋肉痛が走り、練習後には必ずサリチル酸メチルサロンパスのお世話になっていたものですが、半年過ぎたころから痛みも軽減して、徐々にヴァイオリンに慣れた体になりつつあります。というか、余計な力が抜けてきたのかもしれません。りきみ過ぎ^^ってばー。。。
今月からいよいよバッハの「二つのVnのための協奏曲」にはいります。俗に「ドッペル」ともいわれる超有名な曲。完成したら先生との二重奏が待ってます♪たのしみです!
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by 5-saturn | 2007-01-09 23:40 | violin

ビブラート

ビブラートの練習に入ってから約一ヶ月が経ちました。このひと月はひたすらビブラートをかける練習を中心にレッスンしてきました。

ビブラートは楽曲の表現手段のひとつであって音に多彩な表情を与えてくれます。ヴァイオリンをはじめとする弦楽器にとっては音程の次に重要なエッセンスのひとつではないでしょうか。鍵盤楽器にはない音の残響、余韻と云うのか、 弦楽器の魅力はここに尽きるといってもいい過ぎではないかも。正直なところ、ワタクシこの音色に憧れてヴァイオリンを始めたのですから・・・

しかしあこがれのビブラートなのに理想とは程遠い有様です。
弦を押さえる指をウニウニと動かすと同時に手首の関節のところがクニクニ動いてしまって、ビブラートをかけているつもりで手自体は動いているのに音は揺れない、という状況に・・・それに中指と薬指は比較的かけやすいですが、人差し指と小指がかかりにくいのでムラになってしまう。四分音符より長い音符はかけやすいが八分音符、十六分音符となるとほとんどかからない(心と時間の余裕がない)等々。。。 あァ・・・・まだまだ、道は遠い!

先生曰く「綺麗なビブラートがかけられるようになるには何年もかかるので焦らず気長にいきましょう。ビブラートをいかにたくさんかけるによって上達も違ってくるので、全ての音符にかけるくらいの気持ちで・・・」と。。。 「はい、がむばりまっす♪」
私の理想である美しく歌うヴァイオリンを目指して練習あるのみですね。

c0072847_18523344.jpgとりあえず今日のレッスンはビブラートをかけてビバルディの「ヴァイオリン協奏曲A-mol第一楽章」を通しでなんとか弾ききりました。「頑張りましたね!」の嬉しい言葉をいただき、めでたく修了~。
実は昨日のゴルフ疲れが抜けきれてないイマいちの体調に加えて前日練習もできなかったわりには上出来でした♪ 左手のビブラート、フィンガリング(音程)、右手のボーイング(弓使いでメロディは決まる)・・・と課題山積! ♪右も左も真っ暗闇じゃござんせんか♪こんな歌がありましたっけね(笑) 古過ぎです(トホホ) 
                 この人ヴィヴァルディさん→
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by 5-saturn | 2006-10-18 20:05 | violin

おさらい


c0072847_2115618.jpg朝から絶え間なく降り続く雨、おまけに吹き荒れる強風のため友人とのLCHの約束も雨天順延となり本日の予定はナシ、幸か不幸かVnのおさらいには恰好の1日となりました。
今直面している課題はビブラート(左手を痙攣させること)。ウーン、これを何とかモノにしなければなりません。サードポジションに入った頃からビブラートをかける練習を始めるのがレッスンの常道だといわれます。単に音譜を弾くだけでは済まない段階にさしかかり、練習不足はすぐにバレてしまいます。また腱鞘炎になりそう・・・さぁ、筋トレ開始だ!!
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by 5-saturn | 2006-10-06 21:04 | violin

レッスン日でした


本日のレッスンはヴィヴァルディ「コンチェルト・イ短調/第一楽章」仕上げのピアノ合わせ。昨日時間をかけて練習をしたのですが、3ページにわたる、比較的長めの曲だけに、最後までつっかえることなく弾ききることが出来るかどうかちょっぴり不安。はじめに無伴奏で弾きます。諸注意を受けた後さぁ本番、ピアノ合わせです。いきなりサードポジションから始まるので最初の一音に神経が集中します。なんとか出だしはうまくいきました(ほっ)
c0072847_22154275.jpg
中盤まで順調だったのですが、後半やや集中力が切れて、2箇所の音程ズレと音抜けがありやや不満な出来となってしまいました。それでも途中崩れそうになっても止めずに最後まで弾ききれたことを褒めてくださいました。なんて優しい先生なんでしょうね^^*

予定では今日で仕上がるはずだったのに、、、残念^^; 来週、再度ピアノ合わせということに。
はい、またがむばります。。。

そして・・・

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by 5-saturn | 2006-09-13 22:37 | violin

レッスン夏休みに入る

c0072847_21591116.jpg夏休み前の最後のレッスン日でした。
エアコンの効いた部屋ですが、顎あてがじっとりと汗で滲みます。布を当てたりする人もいますが、楽器との密着性を好む方なので布等は当てません。
8月最初の2回が夏休みということでしばらくの間レッスンがお休みとなります。そのため宿題がたっぷり出されてしまいました。
今月サード・ポジションに入ってからは曲をさらう前にポジションエチュードの練習は欠かせません。スムースなポジション移動ってとっても難し~い。。。しなやかな手首の移動がポイントのよう・・・・ひたすら繰り返し練習あるのみ。
サード・ポジション導入最初の曲「ビバルディのコンチェルトイ短調1楽章」を、この3週間の休み中に仕上げなくっちゃいけません。ほかにもエチュードのやや長い曲もありますし^^;
ま、今夏のお楽しみバカンスも終了したことですし~ せっせと練習に汗を掻かなくっちゃね。。。

おまけ≫
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by 5-saturn | 2006-07-27 22:02 | violin

ヒラリー・ハーン


c0072847_1811154.jpg昨夜、東京「浜離宮朝日ホール」で開かれたヒラリー・ハーンのヴァイオリン・リサイタルを聴いてきました。数多いる若手女性Vn奏者のなかでも昨今成長著しいひとりです。かつて天才少女ヴァイオリニストの名をほしいままにした五嶋みどりにみられる力強く、魂を揺さぶるような演奏を髣髴とさせます。加えてハーンの場合は楽譜に忠実といよりは独自の解釈で音楽を構築するという独特の存在感のある演奏を得意とします。
この夜プログラムされた演奏曲目中、前半の2曲♪イザイ「無伴奏ヴァイオリンソナタ第一番ト短調」、エネスコ「ヴァイオリンソナタ第3番イ短調、ルーマニア民族風」は綺麗な音作りだけで無難にまとめあげることのできない難しい現代曲です。まさに彼女の真骨頂ここにあり の見事な弾きっぷりでした`brava!’ 。
これから大いに期待される楽しみなソリストですね。
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by 5-saturn | 2006-06-14 18:16 | violin

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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