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カテゴリ:travel( 140 )

Cremona


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ミラノへの帰り道に、クレモナに下車。実はクレモナ訪問はその昔ヴァイオリンを習っていた頃からの夢だった。クレモナは16世紀の頃から音楽活動が盛んになり、ストラディバリウスをはじめアマーティ、グァルネリ家がヴァイオリン製作で有名になった。それ以来、現在も弦楽器製造の中心地である。

駅前にはイタリア統一運動三傑のひとりガリバルディー!威風堂々の石像
道がわからないので、彼が指さす方に10分程歩くと町の中心に出た(たまたま)ラッキィー!!
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町の中心にある広場の一角に建つストラディバリの銅像
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クレモナ大聖堂の時計塔
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大聖堂
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通りがかった紳士に、バイオリン博物館の場所を聞くと、親切に途中まで案内してくれた。
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ここにももちろんストラディバリさまの銅像
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最近オープンしたばかりの、ヴァイオリン新博物館。
ストラディバリウス以外にも、アマーティやグアルネリのバイオリンが置かれた部屋があり、 資産価値は、00億は下らないだろう。 最近のバイオリン名品のコーナーでは、ボイスサービスでそれぞれの音色まで聞くことができる。素人の私には音色の違いなど判るべくもないが、心豊かなひとときであった。

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クレモナを満喫して、帰りのクレモナ駅へ。
掲示板に、18時20分発ミラノセントラル行きと、18時25分発ミラノガリバルディ行きが、各々5分遅れと出ている。18時25分、ホームには多くの人が待っていて、いよいよ列車到着かと思ったら、イタリア語の放送が流れ、本来ならミラノ行きが到着するホームの掲示板には、逆方向列車の到着が点された。

同時に、それまで列車の待っていた人たち全員が、どこへともなく消えてしまった。
慌てて駅構内の掲示板を見に行くと、到着2分前まで「まもなく到着予定」だったはずのミラノ行きは、2本とも画面から消えている。 駅員に掛け合うと、「次のミラノ行きは19時半だけ」と言い張るので、「18時20分はキャンセルしたのか?」と詰め寄るが、「それは別の線を走っている」と、まるで取り付く島がない。
やむを得ず、何にもないクレモナ駅で、約2時間近く、次の列車を待つ羽目になった。
あれだけ多くの人が、18時20発ミラノ行きを待っていたし、何より掲示板にはその列車が接近中と案内されていた。それなのに、突然その列車の存在そのものが消えてしまったのは、まるで納得できない。
更に驚くのは、そんな事態に、イタリア人は文句一つ言わず、当たり前のように駅から姿を消してしまったこと! まさに This is Italy ! 
クレモナ駅窓口
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仕方ないので駅前のバールでお茶して時間を潰すことに。なかなか雰囲気のあるバールであった^^
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by 5-saturn | 2015-01-18 11:16 | travel

Mantova



晴天に誘われミラノ中央駅から電車に乗ってマントヴァ、クレモナへ出かけた。
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ミラノ駅を出るとこんな感じのトウモロコシ畑が延々と続く。そういえばトウモロコシはこの辺りでは名物の「ポレンタ」の材料でしたね。
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Mantova駅
意外とシンプルで殺風景な駅の佇まいである
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旧市街へは駅から徒歩で20分ほど。 炎天下をてくてく歩くが、湿気がないので不快感は少ない。

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旧市街の広場には露天が出ており、食品やら洋服、日用品を販売している。平日ゆえそこそこの人出である。
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ドゥカーレ宮殿
1568年の建築。気品あふれるファサード、大理石の窓。統治したゴンザガ家にちなみ、ゴンザガ王宮とも呼ばれる。宮殿には広場3つ、中庭と公園が15、部屋数は約500。隆盛期の芸術品の数々が納められている。多くの部屋に有名な画家のフレスコ画などがあり、美しく、個性豊かな建築物は目を見張るものがある。
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by 5-saturn | 2014-11-02 18:37 | travel

San Siro


スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ (Stadio Giuseppe Meazza)
ミラノにあるイタリア・セリエAのサッカースタディオ、通称サン・シーロ (San Siro)である。現在セリエAのインテルとACミランがホームスタジアムとして使用している。現在は各々に本田圭祐と長友祐都が所属している。
移動はトラムを利用して、最寄りのサンシロ駅まで行くのが一番早いとネットに書いてあったので、その通りに行くも見渡す限りスタジアムの影も形もないない。少し不安になったので同じ目的と思われる日本人若者二人組に聞くと、この先だと教えてくれた。しかし歩けど歩けど、スタジアムがない。 途中で土地のオジサンに道を聞きながら、25分ほど歩いて、やっと目的地にたどり着いた。アクセス悪すぎ(涙)
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by 5-saturn | 2014-10-28 18:22 | travel

モッタローネ山@Stresa



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by 5-saturn | 2014-10-13 11:58 | travel

Stresa

Lago Maggiore (マッジョーレ湖)

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イゾラベッラ島へ
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イゾラベッラ(Isolabella)
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ボッロメオ宮殿(Palazzo Borromeo)

15世紀頃からこの一帯を支配していたボッロメオ家によって17世紀後半から18世紀に建てられたバロック様式の宮殿で、内部にはビザンチン様式、フランス・ロココ様式を取り入れた部屋があり、ティエポロ、ジョルダーノなどの天井画や壁画や大理石の彫刻のほか、陶磁器、タペストリー、人形のコレクションなどが置かれている。多くの植物や珍しい花々が咲く見事な庭園があり、放し飼いされた純白の孔雀が 人怖じすることもなく優雅にお迎え。まるで映画のワンシーンに舞い込んだような優雅で素敵な庭園です!
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by 5-saturn | 2014-09-29 09:59 | travel

Zermatt ⇒Stresa

ツェルマット(スイス)⇒⇒シンプロン峠⇒⇒ドモドッソラ(イタリア)



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Vispで電車を乗換えてアルプスを越えイタリアへ・・・越えるとは言え単にシンプロン・トンネル内を通過するだけのことだが。。。
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Domodossola
イタリアへ入国して最初の停車駅がドモドッソラである。ここでスイス鉄道にさよならしてイタリア鉄道に乗換えるのだ。

イタリア北部ピエモンテ州ノバラ県の都市。人口2万0069(1981)。アルプスのいくつかの谷の合流する標高272mの盆地にあり,その起源はローマ時代にさかのぼる。1906年,付近のスイス・イタリア国境のシンプロン峠を貫通する鉄道トンネルの完成により,ヨーロッパ交通上重要な地点を占めることになり,人口も増加した。化学,金属,機械などの工業が立地している。
(kotobank より引用)
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ここでは約45分の待ち時間が予定されていた。 重い荷物を持ってのホーム移動しかけたら、黒人の駅員が親切にリフトまで案内してくれた。駅員は「ミラノ行きはこのホーム」と教えてくれ、「時間があるからカフェで待ったほうがいいよ」とアドバイスしてくれた。カフェ兼雑貨店で、タバコ、食料品、週刊誌などを販売している。
同じ店でロトも売られているし、スロットマシンまで備わっている。さすがイタリア!
それまでのスイスが、食べ物と言えば、不味い上に高かったので、安くて美味いのに大いに感激した。
・・・そして45分待ちのはずが結局1時間半待たされ、次の訪問地Stresaへ列車はドモドッソラを出発した。。
これも、さすがイタリア!

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Stresa

ドモドッソラからおよそ一時間、マッジョーレ湖畔の美しいリゾートの街Stresa(ストレーザ)に到着。
リゾート気分が盛り上がってきたぞー♪♪

Regina Palace Hotel
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わぉ!! まるで映画のワンシーンのようなレイクビューではありませんか♪  
C'est manifique !!
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by 5-saturn | 2014-09-26 10:08 | travel

Matterhorn@Zermatt


朝日を浴びて美しく輝くマッターホルン!がんばって早起きした甲斐がありました。
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マッターホルンビューの部屋からもパチリ^^
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ツェルマットの街並み
名峰マッターホルンの麓町ツェルマットはスイスアルプス観光の王道、ガソリン車乗り入れ禁止の静かな環境と綺麗な街並みの高原リゾートである。空気が綺麗!4000メートル級の雄大なアルプスの山々に囲まれている。街を散策すると多くの日本人旅行者とすれ違ったり、日本語表記の看板を目にするにつけ、瞬間スイスに居ることを忘れるほどである。
あのぅ062.gifここは長野ですか?(笑)

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by 5-saturn | 2014-09-04 10:22 | travel

Zürch ⇒⇒⇒ Zermatt


スイスアルプス観光の王道名峰「マッターホルン」を拝むべくチューリッヒを出発。途中クール(chur)で氷河特急(Glacier Express)に乗り換えツェルマット(Zermatt)へ向かう。
チューリッヒ駅前の雑踏
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クールに到着。ここでサンモリッツから来た氷河特急に乗り込むことになる。
ツェルマット=ブリーク=アンデルマット=クール=サン・モリッツ/ダヴォス
Zermatt(1640m)=Brig=Andermatt=Chur=St.Moritz(1775m) /Davos(1540m)

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待つこと2~30分、予定の氷河特急がやってきた♪ 真っ赤のオシャレな電車だ。

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クールからツェルマットまで美しい森や牧草地、山間の急流や渓谷など絶景を眺めながら・・・・
世界一遅い特急電車の旅はまさにゆったりのんびりである。

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2033m(オーバーアルプ峠)最高地点
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クールからおよそ6時間でツエルマットに到着した。
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by 5-saturn | 2014-08-31 22:48 | travel

Zürich

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快晴チューリッヒ、トラムに乗ってFIFA(国際サッカー連盟)本部へ。乗り場で券売機の使い方がわから困っていると通りかかった年配の女性が「シングル券は高くつくので一日乗り放題券を買った方がいいですよ」と親切に教えてくれた。乗車賃はゾーン制になっておりシングルで4CHF(500円)もするのだ。ちなみに一日券はおよそ1000円。スイスは世界一物価が高いと聞いてはいたが、「なるほどね~」とここではまだ余裕だったが、その後昼時になりホテル近くのタイ料理の店に入った。レストランというよりセルフサービスのラフな店構えにもかかわらず、グリーンカレー×2、トムヤムクン×2 500cc水×1 =55CHF(6100円)である。ロンドン、パリ、ニューヨークをもはるかに凌ぐスイスの物価高を思い知ったチューリッヒであった。恐るべし!

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FIFA本部
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Kunsthaus・チューリッヒ美術館
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期待を上回る秀逸な作品が所蔵、展示されていた。大感激のチューリッヒ美術館であった。

リマト川
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グロスミュンスター
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by 5-saturn | 2014-08-19 18:19 | travel

2014 夏 @Zürch


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フランクフルト空港駅からICEに乗車。ドイツ南西部のSchwarzwald『黒い森』を抜けて一路スイスへ向かう。途中スイス・バーゼル駅でスイス国鉄に乗換えなければならない。危うく一つ手前のバーゼル駅で降りそうになったが、同席の男性が「ここはドイツ・バーゼルだから違うよ」と教えてくれたので助かった。見知らぬ土地でのちょっとした親切はとても嬉しい。おかげでスムーズにスイス・バーゼルでSBBに乗換えることができ、チューリヒ中央駅に到着した。

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チューリヒ中央駅
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Hotel Ambassador
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ホテルの窓から・・・・左手にチューリヒ・オペラハウスが見える。わくわく^^
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そして、おおっ~チューリヒ湖も・・・ 
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by 5-saturn | 2014-08-10 22:36 | travel

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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