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カテゴリ:opera( 55 )

Das Gross Festspielhaus in Salzburg


ザルツブルグ祝祭劇場

中世の街並みが残るザルツブルグで年に4回音楽祭があります。
そのメイン会場が『ザルツブルグ祝祭劇場』なのです。

1月にMozart Woche(モーツアルト生誕週間)
3~4月の復活祭はOsterfestspiele Salzburg(復活祭音楽祭)
5月にBarock Pfingstfestspiele(バロック精霊降臨祭)

そして7月下旬~8月末まで、40日間にも渡って夏の音楽祭(ザルツブルグ音楽祭)が開催され、ウィーンフィルを中心に世界中の一流オーケストラが出演、およそ10本のオペラ、コンサート、が連日連夜上演されます。クラシック(オペラ)ファンなら一度は訪れてみたい音楽祭です。


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劇場西側にあるカラヤン広場前の「馬の洗い場」、馬を描いたフレスコ画が見事!
岩盤をくり抜いて建造された劇場だけに、岩にピッタリ張り付いています。
おおっ~!
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♬『メリーウィドウ』の作曲者フランツ・レハールの胸像
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新演出グノーの「ファウスト」ベチャワとアグレスタ出演
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今年も残念ながら日程の都合でオペラを見ることは叶いませんでした。
昨年ガイドツアーに参加したので、3つの劇場と内部の様子をアップします。

正面玄関をはいるとまず目に入ってくるのは壁一面に描かれたフレスコ画!
美術館と見紛うばかりのインパクトです。
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カールベーム・ザール

ザルツブルグ音楽祭に対するカールベームの功績をたたえて名づけたホールのこと
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Haus für Mozart(モーツアルト劇場)

やや小ぶりで縦長のホールで小規模なオペラが上演されます。
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foyer(ホワイエ)

インターミッション(休憩)ロビーですが、ここもまた美術館さながら。
高い天井に描かれた画が凄い!
ここにも馬が・・・
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Grosses Festspielhaus(祝祭大劇場)

客席は横に広く、段差があるのでどの席からもよく見えます。舞台の間口が30mもあり、他のオペラハウスと違って舞台は奥行より横幅が長い感じです。ワイドスクリーンといったところでしょうか。次は是非ともこの席で・・・
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この日は「ばらの騎士」のセット設営中でした。
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Felsenreitschule(フェルゼンライトシューレ)

馬術学校のうらの岩盤を削って作ったホールで舞台後方のバルコンのような部屋も岩をくり抜いたもの。可動式のオープンエアーなので自由で個性的な演出ができる実にユニークな劇場です。
映画「サウンドオブミュージック」で登場しましたね。

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Salzburger Mozart-Matineen
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ザルツブルグ祝祭劇場は音楽ホールでありながら劇場そのものが芸術作品、更には自然、街とも融合した綜合芸術と言えますね。
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by 5-saturn | 2016-08-16 10:29 | opera

Metライブビューイング『エレクトラ』


メト・ライブビューインング 今シーズン最後の演目『エレクトラ』を観た。
とにかく凄い!終始圧倒されっ放しのオペラだった。

ギリシャ神話の悲劇『エレクトラ』をR.シュトラウスがオペラにしたもの。愛する父王アガメムノンを暗殺した母クリテムネストラとその愛人エギストに憎悪を燃やし、日々復讐の時を待つエレクトラの壮絶な復讐劇である。

何が凄いって、まずはエレクトラに扮するソプラノのニーナステンメ、その圧倒的な歌唱力と鬼気迫る演技力に尽きる。現在エレクトラを歌わせたら右に出るものはいないといわれるドラマチックソプラノの真骨頂を見た。

一方、母親クリテムネストラに扮するメゾの大御所ヴァルトラウトマイアーと妹クリソテミスに扮する人気と実力を兼ね備えたソプラノのアドリエンヌ・ピエチョンカが脇を固める。ほぼこの3人によって物語は繰り広げられる。
休憩なし1幕ものだが、緊張感あふれる90分を一気に見入ってしまった。

ニーナ・ステンメ 
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来シーズンのプレミエ『トリスタンとイゾルデ』がとても楽しみだ!

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by 5-saturn | 2016-06-08 07:30 | opera

Klaus Florian Vogt


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東京文化会館 プラチナシリーズ・Klaus Florian Vogt のコンサートに行った。
『ローエングリーン』の白鳥の騎士、フローリアン・フォークトがシューベルトの歌曲『美しき水車小屋の娘』全曲を東京文化会館小ホールで歌うという、なんとも贅沢な公演なのです。

彼は現在、ワーグナーの楽劇で要求される輝かしいテノール(ヘルデンテノール)としてワグネリアンはもとより多くのオペラファンを魅了している。

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実は二か月程前、オペラ友のAさんからメールでこの公演のことを知り、速攻チケット手配し辛うじて最後尾のQ席が取れました。最後尾といっても、キャパ凡そ600人程度の小ホールなので大ホールとは比べものにならない近さ。日本にいながらドイツリート(ドイツ歌曲)をそれもフォークトの生声で聴けるチャンスはめったにない。

昨年ベルリンのドイッチェオパーで観た「ローエングリーン」から一年余で彼の生歌を聴くチャンスが巡って来た。期待が膨らむ♫ 今聴きたいテノールベスト3のひとりですから!

「美しき水車屋の娘」は 全12曲からなるもので、ある粉ひき職人の青年が美しい水車小屋の娘に恋をするが失恋し終には自殺するという物語。1曲が2,3分と短い。休憩なしで80分間一気に12曲を通しで歌う形式である。言わばひとり語り歌だ。フォークトの透明感のある甘い声がまさにピッタリと言える。曲が進むに連れぐいぐい引き込まれ、あっという間の80分間だった。オペラの時とまた違うフォークトの新たな魅力とともにドイツリートの美しさに触れた幸せな一夜でした。

2016年6月6日(月)19:00開演(18:30開場)
会場 東京文化会館 小ホール

出演 テノール:クラウス・フロリアン・フォークト
ピアノ:ヨプスト・シュナイデラート

曲目 シューベルト:歌曲集「美しき水車屋の娘」
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by 5-saturn | 2016-06-07 23:17 | opera

Teatro alla Scala



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先日のチューリッヒ歌劇場に続いて今般2度目となるオペラはイタリア歌劇最高峰と言われるミラノスカラ座である。チケットは予めネットで入手した、人気テノール出演だけに良席確保は速さ勝負である。運よくPalcoⅡのボックス席がとれたが、最前列はとっくに売り切れ、二列目が入手できた。

私達のボックス席最前列の客は、いかにも裕福そうなフランス人中年夫婦。オペラを観るために二泊三日でパリからミラノへ来たそうだ。 夫婦揃って、後ろの我々が見えやすいように席をずらして気を使うなどなかなかの好印象である。
ボックス席は最大6名収容できるが、この日はフランス人夫婦と私達の4人だけ。翻訳字幕モニターが6名にに対し三台セットされているが、彼らが、翻訳字幕を二台ともフランス語にセットしたので、一台のみ英語にセット。そもそもこのオペラ「オリー伯爵」の背景は十字軍の時代なのだが、気鋭の演出家の新たな解釈で、現代バージョンにアレンジされ、衣装は全て今風に変わっているし、バスケットボールや、テレビまで登場し、時代考証が無茶苦茶であった。ま、演出はどうであれ揺るぎない生声のフローレスの伸びやかなテノールを堪能した幸せな一夜でありました。

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PalcoⅡのボックス席↓ 
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ボックス席入口扉↓ 
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by 5-saturn | 2014-10-26 18:48 | opera

Opernhaus Zürch


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スイス最大の都市チューリッヒはリマト川沿いの教会やローマ後期の城壁跡リンデンホフなど、歴史と文化の薫り高い街として知られている。

チューリッヒといえば、まずはOpernhaus Zürch(チュ-リッヒ歌劇場)見参! 120年前に完成した建物はネオバロック調の豪華な劇場で、およそ1200人を収容できる中規模の劇場である。舞台が狭いので大がかりなセットが必要な演目は難しいかもしれない。
そのかわり舞台が近く感じられる。ホテルの真ん前、チューリッヒ湖にも近く、ロケーションは最高!休憩時間にはバルコニーから素晴らしいチューリッヒ湖の夜景という、おまけつきです♪♪
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オペラハウス前の広場は家族連れやカップルの憩いの場となっている
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この日の演目はプッチーニ「西部の娘」。舞台はゴールドラッシュさなかのアメリカ西部。荒くれ男相手の飲み屋をやっている女経営者が、夜盗の首領と恋に落ち、そこに女主人に横恋慕する保安官や労働者のリーダーが絡むが、最後はハッピーエンドの物語。初めて観る演目だったが内容はともかくプッチーニの美しい音楽は素晴らしかった♪♪ 
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by 5-saturn | 2014-08-13 11:45 | opera

Royal Opera House


ロンドンで一番の楽しみと言えば、やっぱり ♪オペラ♪♪
やって来ました ロイヤルオペラハウス056.gif  フローラルホール正面より
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ロイヤルバレエスクール(右)とロイヤルオペラハウス(左)をつなぐおしゃれな渡り廊下、俗に「夢の架け橋」といわれる。選ばれた者しか渡れない、まさに世界中のバレリーナが目指す憧れの「夢の架け橋」なのだ。
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1990年代に舞台と座席以外全面改装したので今やヨーロッパで一番近代的な設備を誇る歌劇場となった。
フローラルホールは開演までのひと時、幕間の休憩時間をシャンパンなどたしなみながら過ごすことが出来る。花のような形をしたフローラルホールは非日常のオペラ鑑賞をさらに優雅に引き立ててくれる。
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今回はラッキーなことに2階(Donard Gordon Grand Tier)の最前列の席が獲れた。視界良好かつ音もよく飛んでくる。演目はモーツアルトの「魔笛」、サイモン・キーンリサイドのパパゲーノとアルビナ・シャギムラトヴァの夜の女王が聞きものだ^^ キーンリサイドは風邪声で好調とはいえなかったが、夜の女王のムラトヴァは絶好調!夫も大絶賛の「夜の女王」だった。
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by 5-saturn | 2013-06-03 21:23 | opera

ニュルンベルクのマイスタージンガー


上野オペラの森・音楽祭・2013
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by 5-saturn | 2013-04-04 23:50 | opera

Met ライブビューイング "La Clemenza di Tito"


2013年最初のMETライブビューイング、モーツァルト「La Clemenza di Tito・ティト帝の慈悲」を観た。

素晴らしかった!の一語に尽きる。
思うに、ここ数年のライブビューイングの中で最高の一演目と言っても過言ではなかろう。

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実はこのオペラを観るのは2度目である。初めて見たのは昨年訪れたドレスデン・ゼンパーオパーの生オペラである。
モーツアルトオペラのなかでも上演回数の少ないマイナーオペラゆえ聴いたことがなかった。加えて勉強不足とドイツ語字幕に阻まれ、消化不良のままであった。 このタイミングでこの演目がライブビューイングされたとは神のご加護であろうか(笑) おかげで この厄介なオペラがやっと理解できた。

「ティト帝の慈悲」はメトで28年ぶりの上演らしいが故ボネル氏による演出は当時のまま。新演出ラッシュの昨今のメトでは珍しい。18世紀風の衣装と舞台装置はオーソドックスではあるが全く古臭さを感じない。ベージュや白を基調にした色使いは上品さが漂い宮廷ものに相応しい。こういったマイナーオペラは奇を衒った演出より、むしろ正統派に徹するほうがいいのかもしれない。もちろんソリストの力量が第一であるが・・・

今回一番の注目はガランチャ(セスト)とフリットリ(ヴィッテリア)である。
二人とも甲乙つけ難いほど素晴らしくハイレベルな歌唱だった。出産明けのガランチャはやや太ったように見えたが(ネトレプコに比べたら太った範疇には入らない)(笑)それが功を奏したか、声にボリュームと音域の幅がでてきたようだ。今後が更に楽しみになってきた。

ガランチャ♪ Parto, ma tu ben mio ♪ 「ティト帝の慈悲」からセストのアリア



一方のフリットリはレパートリーの幅広さはまさにトップレベルにある。なかでも彼女のモーツアルトが一番好きだ。ネトレプコほどの運動量はないにしても音楽性と表現力(演技力)は群を抜いている。
2幕目、良心に目覚めたヴィッテリアのアリアでは低音から高音へ安定した歌唱が哀愁漂うバセットホルンと相俟ってとても素晴らしかった。特に低音の迫力は身震いもの!プリマドンナの貫録ですね。

ティト帝のフィリアノーティはノーブルな顔立ちと真っ直ぐで澄んだテノールが役にはまり、アンニオ役のケイト・リンゼイは美人かつスマートゆえズボン役(男役)にもピッタリはまる。「ばらの騎士」のオクタヴィアンとかフィガロの結婚のケルビーノを一度生で観てみたいものだ。

やはりMetは凄い!
久しぶりに満足感に浸ったひとときであった。

次回は「仮面舞踏会」、「アイーダ」、「トロイア」・・・と、お楽しみは続く~


指揮:ハリー・ビケット
演出:ジャン=ピエール・ポネル

セスト:エリーナ・ガランチャ
ティート:ジュゼッペ・フィリアノーティ
ヴィッテリア:バルバラ・フリットリ
アンニオ:ケイト・リンジー
セルヴィリア:ルーシー・クロウ
プブリオ:オレン・グラドゥス
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by 5-saturn | 2013-01-12 14:42 | opera

新国立劇場オペラ 「ローエングリン」



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新国立劇場で行われているワーグナーのオペラ「ローエングリン」を観に行った。
オペラの第三幕に登場する あの ♪結婚行進曲♪ はあまりにも有名である。

このオペラ「ローエングリン」は新国立劇場にとって大きな意味があるという。
・・・というのも、15年前の杮落としにワーグナーの聖地ドイツのバイロイト祝祭劇場の当時の監督であるウォルフガング・ワーグナー(ワーグナーの孫)の新演出で「ローエングリン」が上演され、大きな反響と感動を呼んだそうだ。

今回、タイトルロールを歌うのはバイロイトをはじめ世界で大活躍している現代最高のローエングリン歌いとも評されるクラウス・フローリアン・フォークトである。4月公演「ドンジョバンニ」のマリウシュ・クヴィチェンといい世界的なオペラ歌手の、それも得意演目を東京で観ることができるなんてファンにとってはまさにブラボーの極みである。 新国立もやるなぁ!

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ヘルデンテノール(ワーグナーを得意とする歌手)として、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのフォークトの生歌は期待を大きく上回るものだった。ノーブルな顔立ちから繰り出すテノールは限りなく伸びやかで限りなくあま~い!声量も安定感があり、まったくブレない気高い白鳥の騎士そのものだ。初台のオペラパレスからバイロイトにワープしたかのような錯覚さえ・・・・

ハイレベルなオペラを堪能した満ち足りた一夜であった。
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by 5-saturn | 2012-06-06 22:54 | opera

Met HD ライブ・ビューイング 「ジークフリート」


ジークフリートのJ.Hモリス
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ワーグナーのリングサイクル(ニーベルングの指輪・1.ラインの黄金2.ワルキューレ3.ジークフリート4.神々の黄昏)の3作目「ジークフリート」を観た。

当初ジークフリートに予定されていたベン・ヘプナーがジークフリート役の卒業宣言をしたので、シーズン発表前にギャリー・レーマンへの交替が決まっていた。ところがこの9月リハーサルも始まっていたにもかかわらずレーマンも突然の降板(理由はよくわからない)となった。

ジークフリートを歌える歌手なんてそこらにごろごろいるわけでもなく・・・もはや初日が一週間に迫っていたこともあり、無名のジェフ・ハンターモリスが抜擢された。メトは大きな賭けに出た、というか出ざるを得なかったのだろう。

こんな裏事情を知ったうえでJ.モリスのジークフリートを観た感想をひとことでいうと大満足!
伸びやかで若さ漲るテノールはまさにジークフリートのための声といっても言い過ぎではない。恐れを知らないジークフリートの純粋無垢なキャラそのものだ。リングのなかでもこのジークフリートは4時間近くほとんど出ずっぱり、トップアスリート並みの体力をも持ち合わせていなければならない。さしずめワーグナーオペラの主役級はこれら全てが求められるのだ。

そういえば、昨年新国立劇場で観た「ジークフリート」では主人公ジークフリートのTシャツの大きなSマークが付いていた。ジークフリートを歌う歌手はある意味スーパーマンでなければならないことを暗示していたのかも・・・・しかしあのマンガちっくな演出に比べれば、ハイテクを駆使しまくりだが今回のR.ルパージュ演出のほうがはるかに受け入れやすい。 Tシャツのジークフリートはイケてません。

リングサイクルのなかで一番人気は「ワルキューレ」といわれるが、私はこの「ジークフリート」が一番好きだ。
1幕のミーメとのやりとりは現代にも通じる親子の葛藤(本当は親子じゃないが)、2幕では森の小鳥が出てきたり、どこか牧歌的な印象、3幕はブリュンヒルデの登場でジークフリートと愛のデュエットは圧巻です。

そして来年2月「神々の黄昏」に続くが、J.モリスの登場で楽しみになってきた。
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by 5-saturn | 2011-12-04 00:11 | opera

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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