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3月最終のlessonでした


今年1月からレッスンを始めてちょうど3ヶ月が過ぎました。当初に比べると音程も安定してきたようです。先生からも「少しづつハードルを越えていますね」とお褒めの言葉*^^*(煽てに乗りやすい性格なもので・・・エヘヘ)
現在2つの練習曲集「鈴木バイオリン曲集」と「エチュード(ホーマン3)」を並行しながらレッスンしています。鈴木曲集のほうはVo.4の「ザイツのコンチェルトNo.5-1st mov」をはじめたばかりです。本日のところは前半部だけをみて頂きました。特に難しい箇所はないのですが、3連音符の弓使いと移弦に注意。先週までのト長調の曲からニ長調に変わったことで微妙に音程がはずれることに要注意。。。一方エチュードはいわゆる技術養成のための練習曲、このホーマンはアンサンブルに適した美しいメロディーが多いので大変気に入っています。以前にカイザーエチュードをやったりしましたが、徹底的なフィンガリングとボーイングの練習用なので、面白みに欠けていて、、、リタイアしてしまいました。なんとも、わがままな生徒ですよね。。。ゴメンナサイ
課題曲があがると最後の仕上げに先生が伴奏(VnまたはP)して下さるのですが、このアンサンブルではもる時が最高に気持ちいい瞬間です。これが全ての原動力になっているような気もします。とりあえず今年度の目標はバッハのドッペルを先生と合奏することですが、どうなりますやら・・・・
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by 5-saturn | 2006-03-31 22:17 | music

青空と桜(30/03/'06)at16:00

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             ご近所を花見しながらの散歩中に携帯でパチリ!
             ケイタイからアップしてみました。         
             携帯フォトでもまあまあの画像でしたね*^^*
             今まさに桜満開の図!
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by 5-saturn | 2006-03-30 16:20

夜桜 (29/03/`06) at 20:00


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by 5-saturn | 2006-03-29 20:12 | plant

人形芸術の世界


c0072847_2053365.jpg銀座「松屋」で開催されている、与勇輝・人形芸術の世界を観ようと銀座へ出かけました。最終日とあってメチャクチャな混みようです。な、なんと8F催事場から1Fまでの階段に入場待ちの行列が延々と続いているではありませんか!!一気に戦意喪失。。。とりあえずLHCの後再トライしようということにして、暫しギンぶらを楽しんで、、、予約しておいたレストラン「和光・アルペッジォ」へ・・・・

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by 5-saturn | 2006-03-28 21:59 | event

春ですねぇ


今朝、我が家の満開のあんずの木にとまっていた鳥を激写!春っぽいの図が撮れたのですが、この鳥の名は?メジロのようにも・・・誰かおしえてくださーい。。。
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by 5-saturn | 2006-03-27 19:54 | news

ルキノ・ビスコンティ


ずっと前から観たかった映画、ルキノ・ビスコンティの「山猫」がNHK・BSで放映されました。1963年公開から40数年を経て今、イタリア語の完全復刻版として蘇りました。
ビスコンティといえばイタリアの名門貴族出身で独自の美学を貫いた監督としてあまりにも有名です。彼の映画に共通して言えること、撮影に使われる衣装から小道具に至るまで全て高価な本物を使い、映像に重厚さと気品を与えています。且つ映画のストーリーもさることながら得意の映像技を駆使した一級の芸術作品に仕上がっています。ひとつの文化遺産といっても過言ではないでしょう。
1860年、イタリア・シチリアを統治する山猫の紋章で知られる貴族のサリーナ公爵(バート・ランカスター)の元にも時代変革の波が押し寄せてきました。イタリア統一をめざすガリバルディ率いる「赤シャツ隊」がシチリアへ上陸したのです。しかしそんなことには動じる気配もない公爵は一族を引き連れて別荘へ・・・そこで、彼がわが子以上に愛する甥のダンクレディ(アラン・ドロン)が新興成金の娘アンジェリカ(クラウディア・カルディナーレ)と恋に落ちてしまう・・・お話としては単にこれだけのことですが、老いゆくもの、没落してゆくものの美学をダンクレディの恋愛を通して、延々186分の一大叙事詩として描かれたまさに圧巻といえる作品です。物語の終盤サリーナ公爵の「山猫は、山犬でも狼にでも変わりうるのだ」というセリフがとても印象的でした。

30分にも及ぶ舞踏会の場面は衣装、調度品、見るもの全てが豪華絢爛、もうため息しかでません。いまやCG合成作品に慣れてしまった私たちですが、40年前の作品でありながらもなにか新鮮な感じさえおぼえます。映画の真髄を見せてもらいました。

それにしても20代のアラン・ドロンの美しさたるや、さすがにウットリものですね。こりゃあ、ジョニー・ディップも敵わないな。。。
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by 5-saturn | 2006-03-25 22:15 | movie

カンツォーネを歌おうね


月1回の‘カンツォーネをうたおう会’の日です。私はまだ新参者でして、参加は今日で2回目となります。ワタクシ以外3人のお宅が比較的至近距離にあるので、担当宅は3軒の持ち回りということになってます。本日はU邸にお邪魔しました。リビングど真ん中のG.PIANOとワンちゃんが出迎えてくれる素敵なお宅です。
1時間近く、好きなうた(今日はなぜかシャンソンでした)を歌ったあとはお待ちかねティータイム~美味しい手づくりデザート、ごちそう様でした*^^*上写真はU邸のkanaeさん手づくり金柑のワイン煮、左写真はI.Hさんお持たせショコラcake、これも勿論手作りです。皆さんホントにお料理上手なんですね。。。
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by 5-saturn | 2006-03-24 21:23 | music

汐留でランチ


久しぶりに同級生5人が集まって汐留でLCHしました。と言っても半年振り程度ですが・・・昨夜来の小雨も昼にはすっかり上がっていました^^♪ 本日のLCHはカレッタ汐留47Fにある和食「ジパング・なだ万」です。ガラス窓越し、眼下には「浜離宮恩賜公園」その先にレインボーブリッジ、お台場の景色が広がり、いまや東京の新名所。暖かい日差しがいっぱい降り注ぐ席で、美味しい料理に舌鼓を打ちながら、久しぶりの再会に話は尽きません。

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by 5-saturn | 2006-03-23 23:07 | town

DEL REY

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ベルギー・アントワープの‘DEL REY’Chocolate をいただきました*^^*
アントワープ本店より空輸されているそうな・・・・グルメなチョコがまたひとつ日本上陸しましたね。
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by 5-saturn | 2006-03-21 21:24 | gurme

映画「ブロークバックマウンテン」を観た


c0072847_21161495.jpg本年度オスカーの作品賞は逃したものの監督賞をはじめ3部門を獲得したことはよくご存知のとおりです。男性間の恋愛、いわゆるゲイをテーマにしているのだけに賛否両論が飛び交い、保守的なアカデミー会員にはなかなか受け入れにくいものだったのかもしれません。
165分に及ぶ長編映画ながら、全篇に流れるのは主人公である2人のカウボーイの苦しくも切ないまでの純粋な愛です。序盤はワイオミング州のブロークバックマウンテンの息を呑むような素晴らしい雄大な景色の中で物語りは進行します。この山の景色がストーリーの軸になっていきます。
イニス(ヒースレジャー)とジャック(ジェイクギレンホール)の2人はブロークバックマウンテンでの羊追いの季節労働者として雇われる。過酷な労働を強いられる中で精神的に肉体的に惹かれ合いながら遂に結ばれます。
やがて山を下りるときが来て、それぞれ結婚し子供ができ家庭を持ち数年が経過するも強い絆で結ばれた2人の愛はどうしても払切れるものではありません。その切ないまでの苦悩、心の繊細な機微を演じきる2人の俳優の演技力は見事なものです。結論はあえて書かないでおきましょう。

2人にとってお互いを愛することは現実生活では得られない自由をも意味し、それはあたかもブロークバックマウンテンの美しい風景に象徴されているようにも。。。。
それは身勝手な愛ともいえますが、これぞ何の打算もなく相手を愛する純愛だと言えるかもしれません。
台湾人である監督自身が受けたであろう差別と偏見を題材にして同性愛のストーリーをここまで格調高いもの仕上げたアン・リーの力量はアカデミー監督賞に十分値するものです。
近年、同性間の恋愛もかなり理解され市民権も得られているようにも思えますが、まだまだ偏見も多く、許されないのが現実ですね。

映画の終盤、心打たれる感動的なシーンの連続に思わず目頭が熱くなりました(ウルウル)
久々にいい映画を観ました。
最後にイニス役のヒースレジャー、今回はオスカーは逃したものの数年前の「Four Feathers」の時と違い、格段の演技を見せてくれました。泣きの元は彼の演技力によるところがおおきいかも・・・
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by 5-saturn | 2006-03-20 21:17 | movie

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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