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NHKスペシャル・インドの衝撃

一昨日から3夜連続放送されているNHKスペシャル「インドの衝撃」を観て、文字通り圧倒的なインドのパワーに衝撃を受けました。と同時にわが日本の暗澹とした未来を感じざるを得ません。

 ①わきあがる頭脳パワー(1/28)
 ②11億の消費パワー  (1/29)
 ③台頭する政治大国   (1/30)

近年インドのGDP年間8%というめざましい発展の原動力はほぼIT関連産業に尽きます。もともと数学に強い国民性に加えて超エリート教育システムから輩出される優秀な人材の豊かさに裏づけされています。
このままでいくと40年後には日本を抜いてアメリカに迫る勢いとも・・・
超高齢、少子化社会に突入する日本とはまるで対照的ですよね。人口構成もピラミッド型を成して途上国の典型を物語っています。ポテンシャル高そう・・・!

現在、超エリートといわれる人達は11億の約1%程度、ほんのひとにぎりに過ぎませんが
独立から60年、頭脳立国を目指し国を挙げて技術者を養成してきた努力が21世紀IT時代に実を結ぼうとしています。カースト制度が存在する以上、貧富の差がなくなることはないでしょうが、明らかに中間層は増え続けています。国民の所得が上がれば当然生活レベルも向上します。消費を楽しむ中間層をにらんで大型スーパーが進出し世界の巨大マーケットとして世界中から熱い視線をあびる。

しかし一方で、この様な風潮を危惧するインド人達がいるのも事実です。
偶然にも59年前の今日(1948年1月30日)インド独立の父・マハトマガンジが暗殺されました。彼は20世紀初頭大量生産に疑問を投げかけ、英国の巨大マーケットに化したことに反発しました。21世紀を迎え、再びインドを巨大なマーケットとして世界中が狙っているの図は100年前とどこか似ているように思いませんか?
ガンジーの描いたインドのあるべき姿、たとえ時代に逆行しても「質素な生活をすることがインド的な誇り高い生き方である」という理想郷は果たしてここだったのか?・・・・ガンジーさんは草葉の陰でどう思っているんでしょうね。
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by 5-saturn | 2007-01-30 11:39 | television

懐かしいね~


ご近所の中古車センターで懐かしい車、愛称てんとう虫「スバル360」が売り出されていました。中古車というより、もはや骨董品に近いんじゃない?お値段85万円也、この値段一体高いのか安いのかよくわかりませんがマニアには垂涎のレトロカーには間違いないでしょうね。。。

ちょこっと個人情報公開≫
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by 5-saturn | 2007-01-26 08:22 | news

映画「Marie Antoinette」観てきました


この上なくゴージャスでリッチな映画でした。中世と現代をコラボした絶妙な映像美、無垢で健気で初々しいマリーアントワネットの微妙な心の変化が贅沢な空間で見事に表現されていました。ソフィアコッポラworldってとこかしら。バックに流れる曲がクラシックとかバロックではなくて、ばりばりのロックっていうのも違和感なく新鮮で妙にはまってしまいます。。。
ゴージャスで可愛いドレスや女性憧れのマノロブラニクのシルクのミュール・・・それはそれはため息ものです。映画のジャンルとしては軽快なGirly Movie系とは思いますが、ヴェルサイユ宮殿でロケをしただけあって本物の重厚さも堪能できますよ。
キルステンダンスト可愛かった*^^*


そして、夕方帰宅すると友人からのクール便が届きました。京都「権太呂」のうどんすきセット、ワーイ♪^^  あなご、蛤、鶏肉・・・野菜もいっぱいはいってて、おいしそう~ ごちそうさま!!
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by 5-saturn | 2007-01-24 22:51 | movie

牡蠣のチゲ風


少し風邪気味だったので、大好きな牡蠣を使ってチゲ風煮込みを作りました。アツアツ豆腐とプリプリ大粒牡蠣がごろごろ、ほふっ、ほふっ、熱いけどとってもオイチ!辛さもたまりません・・・・芯から温ったまりましたぁ~汗、汗・・・・もう風邪もぶっ飛んだかもね*^^*

≪材料≫ 牡蠣、豚ロース薄切り肉、綿豆腐、キムチ、大根、ねぎ、ニラ、ごま油

≪作り方≫

1、鍋にごま油をひく
2、適当な大きさに切った豚薄切り肉を炒め、ねぎも一緒にいためる
3、牡蠣は片栗粉をまぶしサッとゆでておく
4、キムチ、豆腐、大根、きのこ、を入れ、チゲ鍋の素と水またはお湯を注ぎいれて煮立たせる
5、煮立ったら先ほどの牡蠣とニラを入れてできあがり
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by 5-saturn | 2007-01-23 21:51 | food

さんしきすみれ


       ~~ PANSY: 花言葉は 『物思い』 『私を忘れないで』 ~~

今日は風もなく暖かったので、先日買ってきたポットのPANSYを鉢に植え替えました。
ポット60個くらいはあったでしょうか、でもハンギング4つとテラコッタ鉢1つ分しか作れません。もっと買い足さなくてはならないようね。。。
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by 5-saturn | 2007-01-19 21:43 | plant

映画「硫黄島からの手紙」を観た


この映画を観るまで硫黄島について知ってことと言えば、太平洋戦争下日本軍玉砕の地であること、ワシントンにあるあの有名な硫黄島のモニュメント「合衆国海兵隊記念碑」、この程度のものでした。

硫黄島決戦、歴史的にはアメリカ側から見れば予想以上に手こずり、一方日本にとっては敗北喫したものの孤立無援の状況でありながら徹底抗戦し粘りに粘った戦いという位置づけですが、その硫黄島をそれぞれの側から捉え、アメリカから見た硫黄島「父親たちの星条旗」、日本から見た硫黄島「硫黄島からの手紙」という2部作の映画としてクリントイーストウッドの監督により製作されたものです。

映画「硫黄島からの手紙」では、既に不利な戦況下で硫黄島へ送られ、そこで徹底抗戦を強いられた若い日本兵たちの想いを映画化したいと考えた監督C・イーストウッドは記者会見で
「若い日本兵たちは島へ送られたとき、十中八九、生きては戻れないことを知っていました。 彼らの生きざまは、歴史の中で描かれ、語られるにふさわしいものがあります。 私は、日本だけでなく世界中の人々に彼らがどんな人間であったかをぜひ知ってほしいのです」と述べ、日本側から見たこの戦争をアメリカ人の目線で描きました。

確かにこのコンセプトで日本人監督が手がけたなら、普通に涙、涙の映画になったことは間違いないでしょう(良い悪いは別として)。セリフも日本語、キャストも日本人、でも日本映画ではありません。日本人を起用したり日本を舞台にした従来のハリウッド映画とは明らかに違います。妙な違和感はまるでありません。ごく自然に共感できるし、感情移入もしてしまいますが、不思議と涙はでません。なにか新鮮ささえ感じました。この辺りがアメリカ人監督イーストウッドの目線でありの手腕ということになるのでしょうか。

「いつの日か我らの功績が讃えられる時が来る」これが栗林中将最後の言葉ですが
日本本土にいる国民の安泰を願い戦い続けたことを改めて知らされ、最後に胸がじーんとしました。栗林中将を演じる渡辺謙の演技の上手さはいうまでもありませんが、感心したのは兵隊・西郷役を演じる二宮和也の好演です。蔭の主役といっていいくらいの存在感がありました。

こうなると「父親たちの星条旗」観てみたいですね^^
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by 5-saturn | 2007-01-18 12:06 | movie

NFLセインツが初のカンファレンス決勝へ

NFL・アメリカンフットボウルの頂点スーパーボウルXLI(2/4/07)を目指して、ディビジョナル・プレーオフが始まっています。プレーオフとはAFCとNFCの各カンファレンスから6チームずつ(地区優勝、勝率の上位、ワイルドカードからの進出)が戦い、AFC、NFCそれぞれの優勝チームを決定する。そのトップ2チームの対戦がスーパーボウルということになります。

プレイオフはサドンデスということで、負ければオシマイなのでシーズンの時よりは遙かに緊張感があってスーパーボールより寧ろいい試合が観られることもあるんです。
実はワタクシ20年来NFLのTV観戦を楽しんでいる隠れファンでして、シーズンは見逃すことはあってもプレイオフは見逃しません。最近ではライブ中継も充実してきました♪但し時差があるため、なかなかままならずですが(さすがに深夜、早朝はムリ)・・・でも今日は午前中10:00~をバッチリ観戦しましたよ。

先週行われた1回戦、ダラス・カウボーイズvsシアトル・シーホークスの試合も最後の2分(トゥー・ミニッツ)にあっと驚くドラマが待ってました。残念ながらダラスは消えましたが結構しびれましたね。今日からプレイオフ2回戦が始まりました。現地時間1/13(20:00ET)ニューオーリンズ・セインツvsフィラデルフィア・イーグルスのライブ中継、さきほど試合が終わりました。(NHK・BS1で1/16,18:15~録画放送予定、NHKはBS料金払ってるのに、録画しか放送しないのでちょっと不満デス)

c0072847_1535467.jpgイーグルスQBのガルシアがいまひとつのなかセインツのホーム、スーパードームという有利な状況RB
←マカリスターの活躍が優ったかな。結果(27-24)接戦を制したのはセインツでした。
ハリケーン・カトリーナで壊滅的な打撃を受けたニューオーリンズはこの一年余で奇跡的な復興をとげたといわれます。スーパードームの復興元年に、セインツ創設以来初のカンファレンス決勝出場という快挙を成し遂げました。なにかドラマめいたものを感じますよ、この調子でいくとスーパーボール出場も夢じゃないかも・・・優勝でもすればまさに奇跡の街ニューオーリンズになるはことまちがいないですね。

Cheer up , New Orleans Saints!! 

PIC: ( NFL.comより)
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by 5-saturn | 2007-01-14 15:40 | sports

「東京タワー」を読んだ


友達が「涙もののいい本だから是非読んで・・・」といって貸してくれた「東京タワー・オカンとボクと時々オトン」を一気に読みました。

やられました!とても人前では読めないくらい涙が溢れて後半はもう泣きっぱなし状態です。
久しぶりに心を揺さぶられる小説に出会いました。なるほど、200万部超のベストセラーというのも頷けます。これまでリリーフランキーって「どこの何者?フランキー堺の親戚?笑」くらいの認識にすぎなかったけれど、すっかり見直しました。

簡単に言うと、筑豊の炭鉱町出身の著者と母親(オカン)と時々父親(オトン)との40年亘る親子関係をおばあちゃんをはじめ家族を絡めながら綴った自叙伝です。
3歳の時に両親が別居、母子家庭という逆境にもめげることなく明るく強く生きる著者と世話好きで優しいオカンの姿が巧みに描写されています。小説が進むにつれて、子であり息子を持つ母である私自身と重なり、いろんな感情が波のように襲ってきます。
母子家庭であるゆえに母子間はより濃密なのものであったかもしれないけれど、底に流れる親子の愛情、なかんずく親が子に注ぐ「無償の愛」は絶対普遍なものだということが手に取るように読み取れます。

TVドラマや映画化されているようですが、どこまで感動が伝わるかしら?

つづき≫
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by 5-saturn | 2007-01-12 21:22 | book

弾き初め♪

年末年始ずっとサボっていたVnの練習をすべく、およそ半月ぶりにVnを出しました。意外にもそれほど弦の狂いはありませんが、悲しいかな弾き手の腕は狂いっぱなしデス・・・(涙)

ヴァイオリンを再開してちょうど一年経過しました。当初は30分も練習すれば腕や肩、背中に筋肉痛が走り、練習後には必ずサリチル酸メチルサロンパスのお世話になっていたものですが、半年過ぎたころから痛みも軽減して、徐々にヴァイオリンに慣れた体になりつつあります。というか、余計な力が抜けてきたのかもしれません。りきみ過ぎ^^ってばー。。。
今月からいよいよバッハの「二つのVnのための協奏曲」にはいります。俗に「ドッペル」ともいわれる超有名な曲。完成したら先生との二重奏が待ってます♪たのしみです!
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by 5-saturn | 2007-01-09 23:40 | violin

年の初めに

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九州から昨夕帰宅しました。あちらでは夫とともに2回のラウンドを楽しんだり、中学時代のクラス新年会に参加したり・・・久々故郷のお正月を楽しんできました。帰路の房総上空から初日の出ならぬ「初富士」も拝めたし、2007年まずまずのスタートといったところです。

早いものでブログ開設から足掛け3年目に入りました。今年もそこそこ旅を楽しんだり、趣味のVnにもちょっと力を入れて(今年は発表会が控えているので)、そして何より健康でたくさん笑える年になりますように!と願っています。本年もどうぞ宜しくお願いします。
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by 5-saturn | 2007-01-06 12:36

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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