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東巴文字(トンパ)


もうすこし雲南ネタを・・・・
麗江といえばトンパ文字! 
麗江住人のおよそ60%を占めるナシ族は約1000年前、表意象形文字を作り、この象形文字で民間故事伝説、宗教経典などを著した。そして、特にトンパ(東巴)教の経典を書写 するのに用いたところから「東巴文字」と呼ばれるようになった。ナシ語では「ソチォ・ルチォ」(樹の記録・石の記録)と呼び、1000種類以上の文字があるといわれている。
しかし1950年を境にトンパ教が廃れるとともにトンパ文字も廃れ、今ではこのトンパ文字を読める人間もほとんどいなくなってしまい、トンパ文化研究所↓を中心に保存活動が行われているそうだ。
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 ところが、80年代後半から、トンパ文字だけが、宗教から切り離されて一人歩きを始め、現在では、麗江の街興しに一役買っている。たしか7~8年前に日本でも大流行しました。
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街では、トンパ文字を判子に作ってくれるみやげ物屋があったり、ろうけつ染めのデザインに使われています。面白そうなので私もお土産にトンパ文字辞典を一冊購入。
トンパ文字で年賀状・・・オシャレかも。。。
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by 5-saturn | 2009-09-29 21:36 | travel

Silver Week 


シルバーウィークは九州の実家にいました。
本来なら、秋の五連休「何をしようか」で、どこか旅行へでもと楽しい企画が盛りだくさんのはずだが、急に夫の欧州出張が入って、敢無く没!
ひとり九州詣と相成った。滞在中温泉でも・・・と思ったが、気のきいた温泉宿はこの連休に空いてるはずもなくこれまた没!というわけで只管実家に籠り、母孝行に徹した文字通り充実のシルバーウイークでした。
帰りの福岡空港でオイル漏れの事故のため滑走路が閉鎖されるというアクシデントに遭遇。
いつもガラガラの「さくらラウンジ」は出発を待つサラリーマンであふれている! 
一時は出発の目途が立たないとの情報もあり焦ったが、3時間遅れでやっと出発することができた。
急ぐ旅でもないのでのんびり空港内散策したり、、、ラウンジでまったりしたり、、、こういうのも悪くはない。

連日30℃近い暑さの九州に比べると羽田空港はもうすでに秋の風情だった。
来週は早10月をむかえる。 オペラの季節到来だ060.gif
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by 5-saturn | 2009-09-27 09:46 | holiday

中国語クラス・後期開始


後期チャイ語クラスが始まった。
宿題(夏休みの出来事を中作文する)を各自発表することになった。
私の班は5人中4人が旅行ネタ、1人が帰省ネタだった。
私は例の雲南旅行をスピーチ、話すというより原稿片手に読んでる状態。
リーディングもやっとです。
前日辞書と格闘しながらなんとかギリギリのタイミングで作文が完成した。
この歳で泥縄は辛い、疲れるし・・・ 次からはもっと余裕を持ってやらねば・・・・反省

ブログに載せたものを更に簡単にまとめたかんじです。
 

八月下旬,我和中文班上的五个同学去云南省旅行了六天。
因为没有直达航班,所以在广州转机,先到了云南省昆明。
(8月下旬に中国語クラスメート5人で6日間かけて雲南省を旅行した。
日本からの直行便がないため広州で乗り継ぎ雲南省昆明に入った)


云南省位于中国的南部,但是因为海拔很高,所以四季如春。
在昆明,我们游览了石林。
那里到处林立着2,30米高的石头,非常壮观。
(雲南省は中国の南部に位置するが、全体が高地なので年中温暖な気候だ。
まず昆明では石林を訪れた。高さ20m~30mもある石が林立する圧倒的な奇観だ)


离开昆明以后,我们坐了公共汽车(公交车),
移动350公里抵达了大理。
(そして昆明からバスで移動すること350km、大理に到着した)

第二天,我们坐了升降机到了苍山的半山腰(海拔2,500米),
然后在大理故城散了步。
大理故城非常整洁,空气也很清新。
(翌日、蒼山の中腹(2,500m)にリフトで登った。その後大理故城を散策した。
 カラっと空気が澄んで綺麗な街だ)


然后,我们从大理向西北移动170公里,终于抵达了丽江。
被指定为世界遗产的丽江故城内有无数水流穿街绕巷,独具情趣
(大理から更に北西に移動すること170km、ついに麗江に到着した。
 世界遺産にも指定されている麗江古城には清流が巡らされ、独特の風情をたたえている)


这是一个很有魅力的街道。另外,我们还坐上缆车游览了丽江的象征―玉龙雪山。
那里的海拔有4500米,那时给我留下的感动,我想终生不会忘记。
(とても魅力的な町並みである。また麗江のシンボルともいえる玉龍雪山にも登った。
 標高4500m地点に到達した時の感動は一生忘れないだろう)


我们连续坐了两天公共汽车,尽管季节是雨季,
但幸运的是那两天的天气很好。

(2日連続のバス移動には参ったが、雨期にもかかわらず
 通して好天に恵まれた素晴らしい旅だった)

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by 5-saturn | 2009-09-18 11:20 | study

雲南の旅 ④

大理をあとにワゴン車で山を越え、遂に世界遺産の街麗江(リージャン)に到着した。およそ800年前南宋時代に町がつくられた。麗江市人口のうちほぼ半数が納西族(ナシ族)で独特の文字であるトンパ文字を今に伝えている。
麗江故城内は石畳が敷かれ、その両側にはさまざまな店がびっしり軒を連ねている。
みやげ物屋にレストランに・・・世界中からやってきた観光客で活気あふれている。

高台にある「万古楼」から見下ろす麗江故城の屋並は圧巻!
期待通りの素晴らしい景観だ。

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↑左  ↓右 に並べるとパノラマになります
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by 5-saturn | 2009-09-17 22:36 | travel

雲南の旅 ③


昆明から350km、風光明媚な高原の古都大理(ダーリー)に着いた。
蒼山(標高3~4000mの連山)を背に耳の形をした洱海(アルハイ)と呼ばれる湖に囲まれたこの街は10~13世紀頃大理王国として繁栄したが後にフビライ率いるモンゴル軍に滅ばされた。500年程続いた王国の栄華は古城壁にその面影を残している。そして大理の地名は特産品である大理石が語源らしい。そういえば宿泊したHTL「風化雪月大酒店」のロビーは総大理石張の豪華版であった。
それにしても空気が澄んでとっても綺麗! 風で塵が吹っ飛んでしまうらしい。 ホンマかいな?

宿泊HTL「風化雪月大酒店」
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by 5-saturn | 2009-09-08 18:19 | travel

雲南の旅 ②


昆明(クンミン)に到着。標高1900mの雲南高原のほぼ中央にある雲南省省都。一年中温暖な気候で花と緑がいっぱい! 街中のいたるところで黄色い花「金雀花」が満開だった。漢民族のほか少数民族が多く住んでおり、なかでもイ族が大半を占めてるそうだ。人口600万人、田舎町を想像していたが意外と活気がある。
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by 5-saturn | 2009-09-05 21:47 | travel

雲南の旅 ①

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雲南省は中国大陸の最西南部に位置しミャンマー、ラオス、ベトナムと国境を接している。日本から雲南省へ入るには直行便がないので広東省の広州で乗り継ぐことになる。

NRT ↓
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       中継地広州白雲空港を目指して成田を出発した。

KOW ↓
桂林旅行以来2年ぶりに広州白雲空港に降り立った。アジアでも有数のハブ空港だけにでっかいターミナールだぁ!この日は空港近くのHTLで一泊します。
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翌朝、昆明へ向けて出発のため再度空港へ。待ち時間に売店で買ったふつうのミネラルウォーター↓中国入国以来初めての買い物だったので言われるままの値段28元(400円)を払った。
しかーし、数分後ぼったくられたことが発覚するも、すでに「後の祭り!」 ルー語でいうと「after festival」(笑) 
やられた!  成田空港で買ったエビアンでさえ200円程度だったのに・・・ありえなーい! 実は5元(60円)だったのだ。 悔しいからアップでパチリ!
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気を取り直して、昆明へ出発でーす
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by 5-saturn | 2009-09-03 22:58 | travel

雲南の少女



「麗江古城」で出遭った納西(ナシ)族の少女
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「雲南」 エキゾティックな響き、どこかノスタルジーを掻き立てるこの地方に
いつかは行ってみたいと思っていた。

夏の終わりに、雲南省(昆明→大理→麗江)を旅してきました。
数十の少数民族が暮らすこの地方は中国のなかでも異国といわれ
中国人にとっても憧憬の地だそうだ。
日本の文化との共通点が多く、大和民族のルーツではないかともいわれている。
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by 5-saturn | 2009-09-02 10:34 | travel

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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