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BBQ


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チャイ語クラスの仲間たちとガーデンBBQ^^
前回の餃子パーティーに引き続き 今回もまたK.I さん宅の庭にて。
シシャモは趙先生のリクエストによるもので、お気に入り日本食のひとつらしいが・・・
BBQにシシャモって どうなん?

ベジ子のワタクシめは丸型コンロの前に陣取って、ひたすら野菜食い^^
K.Iさんお手製味噌を塗った焼きおにぎりはモー最高でした^^
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by 5-saturn | 2009-10-26 21:09 | event

もはや時代遅れのオミヤ?


昨夜、札幌出張から帰ってきた夫のオミヤ↓
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札幌市内の「花畑牧場直営店」で購入したそうだ。

夫は半年前に千歳空港でコレを買うための長蛇の列を観たことがあるので、昨日市内の直営店を発見した時「ラッキー!」と思い即購入。しかーし空港に来て見ると、土産物屋何処でも簡単に買えることがわかり、一気に有難味が失せたらしい。

おそらく一年前なら欣喜雀躍したであろう私だが今や普通のオミヤと同じリアクション^^
先日福岡空港でも宮崎県とコラボした「花畑牧場マンゴー味生キャラメル」を見かけたが食指は伸びなかった。どうもこの半年余りに一気に大衆化してしまったようだ。どんなに美味しいものでも、どこでも買えるとなると一気に買う気が失せるもの。。。

大実業家の道を進む田中義剛氏も金儲けに目が眩んだか?

ともあれ、夫が3時間しか持たない有料の保冷剤を途中空港で入れ替えてまで苦労して持ち帰ったオミヤですから、感謝していただくことにしよう。 謝謝^^ 
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by 5-saturn | 2009-10-22 08:42 | souvenir

映画 『君に微笑む雨 /好雨時節』


韓国俳優チョン・ウソン主演、映画『君に微笑む雨』をwowowで観た。
11月14日の日本公開を前に異例の放映である。
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中国四川省成都を舞台に運命に翻弄される男女の恋の行方を切なく描いている。
原題の「好雨時節」とは、杜甫の有名な詩の一行で、“良い雨は、降るべき時期を心得て降ってくる”という意味。劇中でも、2人の気持ちをくみ取るように、効果的に雨が演出されている。
韓国映画でありながら基本的に台詞は全編英語、時には韓国語と中国語も入ったりするので三ヶ国語が飛び交うことになる。 有意思!



主演のチョン・ウソンは『私の頭の中の消しゴム』で大ブレイクした韓国映画スターだ。
垢抜けた小澤征悦ってな感じ?
彼は「映画俳優」の肩書きに純粋な憧れがあるという。TVドラマでブレイクする他の韓流スターとは一線をかくした存在だといわれている。韓流にはあまり関心のない私ですがチョンウソンの映画は別ですな(笑) 
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by 5-saturn | 2009-10-18 14:31 | movie

ゲオルギュー降板の理由


ゲオルギューの『カルメン』降板の理由が判明した。どうも、離婚が決定的になったらしい。

彼女のHPに掲載された声明がこれです↓

STATEMENT
10/10/2009

Angela Gheorghiu wishes to emphasize that she has been separated from Roberto Alagna for the last two years. Her attempts to save the marriage in this period failed.Having initiated divorce proceedings months ago, she awaits the finalisation of their divorce as soon as possible. Ms. Gheorghiu understands that Mr. Alagna is bitter about this situation. As for her part, contrary to his declarations, she would like to live her life now with peace and tranquillity

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彼女はもう二年間も別居しているし、努力はした。でももうもとの鞘には収まれないから一刻も早く離婚してくれ・・・・・とまさに三行半をつきつけたって感じ。。。アラーニャはまだまだ未練がありそうだが。。。

まさに『カルメン』のドンホセとカルメン、そのまんまや!
カルメン降板は無理からぬことかもね~
12月公演までアラーニャの精神力が持つかどうか・・・・降板しないことを願うばかりだ。

アラーニャは最初の結婚で奥さんを病死で失っている。二度目は三行半で○○決定的となった。

これまでアラーニャというテノール歌手には取り立てて思い入れはなかったが、なんだか応援したくなりました。 次の奥様はどんな人かな? 

まるでワイドショーのノリになってしまいました(笑)
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by 5-saturn | 2009-10-12 22:09 | opera

『OTELLO』 @新国立劇場オペラパレス


昨夜、新国立劇場シーズン開幕を飾るオペラ、ヴェルディの『オテロ』を観に行った。
ヴェルディの傑作中の傑作といわれるこの『オテロ』だが、ライブで観るのは初めて^^そしてオペラパレスも初体験ということもあり期待が膨らみます。。。

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この「オペラパレス」はなんといってもアクセスがよい!新宿から2つ目初台駅(京王線)から地下通路で直結(徒歩2分程度)している。そしてこのエリアにはもうひとつ、コンサートのための劇場「オペラシティ」がある。
ここには何度か足を運んだことがあるが、なんとなく居心地が悪い。ウッディ仕様にもかかわらずなぜか温かみを感じない。それに音響的にもどうかな?というわけで最近はめっきり行かなくなった。

しかし、この「オペラパレス」のほうはなかなかなものだ。やや華やかさには欠けるが上品で落ち着きがある。二階客席から観た舞台の雰囲気はメトっぽい感じもする。

さてこの『オテロ』は同名のシェイクスピアの悲劇をヴェルディが壮大なオペラに仕立てた音楽史に残る傑作だ。シェイクスピアの原作は読み手に言葉の多さ(多すぎるくらい)によって登場人物の複雑な心理状態を伝えた。しかしオペラでは言葉のかわりに音楽が描写を担うことになる。

つまりはオペラの骨格はストーリーだとしてもセリフを引っ張る音楽が饒舌でなければ作者のメッセージは伝わらない。その点でこの『オテロ』はオペラの魅力を十二分に味わえる作品だと思う。

ロッシーニ的なオペラブッファも大好きだ。でもそれと対極的な人間の内面深く潜む繊細な心理を表現する作品にも惹かれます。
『オテロ』の主役は当然オテロ(テノール)なのだが、実は悪役イアーゴ(バリトン)の存在が非常に重要だということがわかった。見方を変えると主役はイアーゴかもしれない。

悪キャラを観客に不気味なメロディーにのせて語りかける音楽的描写は他のヴェルディ作品とは一線を隔しているといわれる。そのあたりがこのオペラ『オテロ』の大きな魅力のひとつかもしれない。

今回は主役の三人(オテロ、デステモナ、イアーゴ)とカッシオが欧米で活躍する客演外国人だったので確かに迫力はあります。
オテロ役のステファン・グールドは力強い声量で演技力もあり、巨体でのた打ちまわる水中自刃のラストシーンはまさに天晴れだった。
イアーゴに扮したルチオ・ガッロに関していうと、もっと狡猾で悪意に満ちたイアーゴを期待したが、やや物足りない。
デステモーナのタマール・イヴェーリは、決して太い声ではないが響きのある美しいソプラノが泣かせる・・・特に「柳の歌」は。。。

日本のオペラハウスでこのように涙を誘う『オテロ』が上演できるなんて凄いことです。

ところで、来年2010年には英国ロイヤルオペラ、トリノ歌劇場、引き続き2011年には5年ぶりとなるメトロポリタンオペラ来日とビッグな来日公演が目白押しだ。 どうですかこの充実ぶりは! これら全制覇なら最低でも7公演行くことになるが、さて・・・・・
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by 5-saturn | 2009-10-08 21:56 | opera

オペラシーズンがやってきた


すっかり秋ですね^^ 

行楽に、スポーツに、読書に、食べ歩きに、、、そして音楽に絶好の季節です♪

メトロポリタンオペラ2009~2010年シーズンが9月21日から開幕。ライブビューイングの日本配信開始はどうも11月からになりそうだが、非常に楽しみである^^

今シーズンのラインナップはこれ 
「トスカ」 「薔薇の騎士」 「ホフマン物語」あたりは見逃せない。

翌シーズンの予定演目、配役は開幕の4~5ヶ月前に公表され、観客はそれなりにイメージを膨らませ心待ちにするのだが、ここにきて主役をはじめ、わけのわからない配役交代が続出している。

例えば今回からニュープロダクション演出で注目の「カルメン」、予定されていたカルメン役のアンジェラ・ゲオルギューからガランチャに交代した。

アンジェラのカルメンを期待していた人は本当にがっかりです。
わたくし個人的にはガランチャでもO.Kですけど。。。むしろガランチャのカルメン、おおいに興味あります。


そしてひとつの交代劇はこれだけに留まらない。心太式に他の演目にも波及することになる。

ゲオルギュー降板の所為でガランチャは同じメトで予定されていたオッフェンバック「ホフマン物語」を降板せざるを得なくなったのだ。同月に大役のダブル出演はムリですからね。

当初「ホフマン物語」はホフマン役をヴィリャゾン(T)とジュリエッタ役をネトレプコ(S)のゴールデンコンビ+ガランチャ(MS) 今をときめく3人で配役されていたものだが、ヴィリャゾン長期休養のため降板、カレイヤ(T)に交代となった。

更にガランチャの降板に至り、名バリトンのルネ・パーペもなぜか降板決定となり。頼りはネトレプコだけになてしまいました。。。

でも、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女のことだから、降板した大物三人分の穴を十分埋めてくれることは間違いない。 期待しようっと。。。

今シーズン最も集客が期待されるはずの「ホフマン物語」だが、ドタキャン騒動で大変な事態に陥ったわけです。まさに呪われた「ホフマン物語」と言えるかも。

そしてあろうことか、この期に及んでオープニングナイトを飾るヴェルディ「トスカ」でもスカルピア役交代というニュースが入ってきた。挙句の果てには指揮者ジェームスレヴァインまで謎の降板。
加えてボンディ演出の評判も芳しくないらしい。既にチケットを手にしている人からは「いい加減して!」と怒号が飛んで来そうだ。

オペラ人口の衰退を危惧する支配人ピーターゲルブ氏は若いオペラファンを取り込むべくあの手この手でメト大改革を行っているようだ。ネットを駆使したラジオのライブ配信やHD配信は大歓迎だが、少なくとも私のようなコンサバファンにとっては超現代的な新演出とやらは違和感だらけで好きになれない。ヨーロッパのオペラハウス風演出に毒されることなく、あくまでもメトらしい豪華絢爛なオペラ演出に拘ってほしいものだ。

来週は新国立劇場オペラ「オテロ」に行く予定。シーズンオープニングを飾る演目だけにかなり評判が良いらしい。 期待が持てるなぁーー 
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by 5-saturn | 2009-10-03 14:00 | opera

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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