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九州へ@羽田空港

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ちょっくら実家へ・・・
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by 5-saturn | 2010-05-26 11:49

Early Summer '10 @  米国地下鉄考


米国も日本も大都会では移動手段として地下鉄は大変便利だ。
その昔治安の悪さで有名だったNYの地下鉄も、昨今は安心して利用できる。

今回 NY、ワシントン(以下D.C)、フィラデルフィア(以下Philly)でよく地下鉄を利用した。
しかし料金体系がどうにもわかりにくい。

D.Cの地下鉄は曜日と時間によって料金が違う。
更に通常の料金に加えて、訳のわからないFARE ALLERTの追加が必要となる。

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薄暗いが整然として綺麗な印象のD.C地下鉄
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phillyの地下鉄はトークン方式。
まず自販機でトークンを購入する。
そのトークンは密封のビニール袋にはいっているので、破いてトークンを取り出して
改札に投入すると通過できる仕組みになっている。なんとも、面倒くさい。
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NY の地下鉄料金は一律 $2.25。
昨年は確か $2 だったと記憶しているが、もしかして値上げしたのかな?
自販機の投入口には$20札まで使用可能かの如くに書いてある。
しかし、実際の投入金額はほとんどの場合、上限は$6と左下に小さく書かれている。
よくわからない。。。
$6以下を持ち合わせていない場合は窓口で購入せざるを得ないのだ。

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また、この紙のチケットで中に入るのには、些かの要領がいる。
日本人の多くが、入り口で何度も何度も失敗し、立ち往生している光景に出くわす事が多い。
私もはじめのうちは要領が悪く何度やってもうまくいかず、挙句にはバーの下を潜って通過したこともある。しかし、すぐにオッカナイおばさん係員に発見され、職務質問を受ける破目に。
「ちゃんとお金を払ったのよ! でも・・云々」と説明したら、わりとすんなり許してくれた。
チケットは回収されないので、どんどん溜まる一方である。

もっとも、passを使えばもうちょっと楽に利用できるのかもしれないが・・・

それにしても日本のハイテク自販機&自動改札機って凄いな!
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by 5-saturn | 2010-05-23 13:46 | travel

映画 『のだめカンタービレ最終章』


4月初旬の封切りからひと月半、映画「のだめカンタービレ最終章」を観て来た。このところ慌しい日々が続き、やっとのことで上映終了近い映画館に滑り込んだ感じ。ちなみに観客はたったの6名ポッキリ。まさに貸切状態である。 機内でやってればね~
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大人気漫画 映画版「のだめカンタービレ最終楽章」の完結編。昨年末に公開された「のだめカンタービレ最終楽章・前編」では主に千秋(玉木宏)のヨーロッパでの成功話だった。完結編では のだめ(上野樹里)と千秋、二人が音楽家と恋人の狭間で葛藤する件が描かれている。

周囲の友人達からは「エ~? のだめ観るのぉ~?」と反応は極めて冷ややか。「玉木宏のファンなの~?」なんていう人もいたりして、思いを共有できる人は皆無と言っていいくらいだ。しかし、のだめの物マネだけは息子に受けます。やはり持つべきものは息子だな!(笑)

とくに玉木宏のファンではない、が、強いて言えば指揮者・千秋のファンかもしれない。。。全編に流れるクラシックの名曲もいい。。。主役二人の音楽家の葛藤が漫画チックながら真理をついていてなかなか深い。。

漫画本は読んでないが、数年前のTV放送からずっと見つづけている身としては「画竜点睛を欠く」ではいけない。ちゃんと見届けておきたかった。
しかし、、、ラストはハッピーエンドで締めくくられているものの、かなり含みを残した終わり方であった。続編も容易に想像できる。今後も要チェックだな。

それにしても、清良(水川あさみ)のバイオリン演奏シーン。一流のバイオリン弾きと見紛うばかりの弾きっぷりには驚いた。弓運び、フィンガリング、顔の表情などなど、とても吹き替えとは思えないくらい素晴らしかった。もしかして本当に演奏してるのかも・・・

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このドラマのおかげで福岡県大川市が注目されたり、博多名物「銘菓・通りもん」の売り上げにも貢献したそうだ。よかった、よかった♪
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by 5-saturn | 2010-05-19 09:34 | entertainment

Early Summer '10 @ in flight movie & food



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ニューヨークまでの所要時間は行きが12時間余、帰りが13時間余、とけっこうなロングフライトだ。つまり半日以上を機内で費やすことになるが、機内で殆んど眠らない(眠れない)私の退屈を凌いでくれるのが機内映画ということになる。

JAL便なら日本語字幕版は当たり前、さらには日本語吹き替え版まである。ANAも同様だろう、しかし海外エアラインならこうはいかない。日系エアラインの細やかなサービスはありがたいものだ。

今回は 往路「マイレージマイライフ」「NINE」「シャーロックホームズ」「ゴールデンスランバー」 そして、復路「シャッターアイランド」「パーシージャクソンとオリンポスの神々」「インビクタス」「花のあと」、最新作を合計8本 観破した。「アバター」は途中で挫折。やはり3Dじゃない「アバター」はつまらないことが判明した。一番面白かったのは全く期待してなかったが邦画「ゴールデンスランバー」。これはおすすめ!

そして、機内食もまた楽しみのひとつ♪ 私はだいたい和食コースを選ぶことにしている。JALの炊きたてコシヒカリは何回でもおかわりできるサービスがあり、これまた日本人にはありがたい。ちなみに未だおかわりしたことはない・・・
今回、コースをしめくくるデザートがとても美味しかったな! これって、おかわりどうなんかな?

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by 5-saturn | 2010-05-16 21:36 | travel

Early Summer '10 @ Phiradelphia


フィラデルフィアといえば・・・映画「フィラデルフィア」、フィリー・クリームチーズを思い浮かべる人が多いだろう。
ワシントンとニューヨークのほぼ中間地点に位置するフィラデルフィアはなにげに素通りされがちだが、今から234年前、独立宣言が採択され『自由の鐘』が高らかに打ち鳴らされたアメリカ建国の地なのだ。今回念願が叶って来ることが出来た。
Independence National Historical Park」 にある『自由の鐘』と『独立記念館』
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1776年7月4日、ジェファーソンが起草した独立宣言が採択された建物『独立記念館』は
ユネスコ・世界文化遺産に指定されている。米国民のアイデンティティとも言うべき場所だ。常に社会科見学の小学生の列が絶えない。

フィラデルフィア観光で、もうひとつはずせない場所がある、フィラデルフィア美術館である。
欲を言えば郊外にある門外不出のコレクション「バーンズコレクション」へも足を伸ばしたいところだが時間がない。Amtrakの遅延で予定が狂ってしまったのだ。

この日は夕刻までにニューヨークに入らねばならなかったので、残念ながら今回美術館は断念しフィラデルフィアを後にした。

後日わかったことだが、数年後にバーンズコレクションがフィラデルフィアに移転するらしい。そうなれば、世界レベルの美術館二つを有するこの街、旅行者は決して素通りできなくなるだろうな。
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by 5-saturn | 2010-05-14 23:09 | travel

Early Summer '10 @ Metropolitan Opera House



NYに来たら、美術館を観て歩くもよし、ミュージカルを観るもよし、セントラルパークをぶらり散歩するもよし、、、しかし 私にとってのpriority first はMetropolitan Opera を観ること♪
NY訪問のモチベーションはここにあるといっても過言ではない(いや、ちょっと言い過ぎた^^)
一年ぶりのリンカーンセンター再来である。

                     
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この時期のMetはシーズン終盤に近いこともあり、目玉演目は既に終了しているか、又はBキャスト、Cキャストによる、いわゆる二軍級のキャスティングによる公演が多くなる。しかし彼らは二軍とは言え一流オペラ歌手には間違いないし、知名度の低い歌手にとっては名前を知られる絶好のチャンスではある。一方聴衆にとっては新たな才能を発見するチャンスでもある。

そんな時期だったが、バリバリのAキャスト今やメトの大御所あのルネ・フレミングさまがタイトルを歌うロッシーニ作「ARMIDA・アルミーダ」を観ることが出来た。この演目は125年の歴史を持つメトでなんと初演というのである。

ロッシーニ作品のなかでは比較的マイナーなオペラにもかかわらず今回上演されることになったのはルネ・フレミング たっての希望だったともっぱらの噂だ。

たまたまこの日はHDライブビューイング収録日にあたり、チケットは ほぼsold out。
かろうじて2階センターパルテーレ(BOX席)が取れた。$330x2=$660 はちょっと予算オーバーだが仕方ない。プチセレブ気分を味わうのも悪くない、というわけでドアマン付きセンターBOX席でオペラ鑑賞と相成ったのでありました♪
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このオペラの感想は後日HDライブビューイングを観に行くつもりなのでその時にまとめてupするつもりです。
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by 5-saturn | 2010-05-11 11:48 | opera

Early Summer '10 @ New York


GWは英国へ行くはずだった。。。

しかし、ご存知、あの火山噴火の所為で出発一週間前に急遽目的地を変えた。
新たな行き先は今年もまた New York に決定!

ほぼひと月かけて練り上げた英国周遊計画を急遽アメリカ東海岸編に変更を余儀なくされたわけだが、なんとか出発までにHTL 、LOCAL AIR、オペラ、ミュージカル等のチケットを手配完了して旅の準備は整った。

が、ほっとしたのもつかの間、実は米国入国の際に必要なESTAは一年前に登録済みなので安心していたのだが、出発の二日前、つまり48時間前になって、今年2月にパスポートを更新していたことをふっと、思い出し慌てて再登録の手続きをした。そのアメリカ大使館ウェブサイトにはESTAの登録は少なくとも72時間前に済ませるようにと注意書きあったのだ。
なぬ?

しかしここでジタバタしても仕方がない。些かの不安を抱えながら成田へ。おそるおそる出国審査を受けたが、なんということはなく普通に通過できた。ほっ!

というわけで、不安は一気に払拭 4/28 JAL006 にてNY・JFKへ向けてめでたく出発と相成ったのであります。

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この日気温30℃の Union Square Park にて(5/01)
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by 5-saturn | 2010-05-08 12:56 | travel

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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