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St.Pancras Renaissance Hotel @ London


マドリッドを後にして、成田に戻る前にロンドンでしばし滞在することに。ロンドンでの滞在先はここ「St.Pancras renaissance hotel」♪♪^^ 威風堂々としたロマン香る素敵な建物に一目惚れして、大奮発の3連泊emoticon-0136-giggle.gif やっほ~

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一見ホテルらしからぬこの建物、実はその昔(産業革命のころ)ヴィクトリア朝ネオゴシック調の駅舎として当時の富と勢いを背景に5年の歳月をかけて建てられた。 駅内にあった当時の「グレイト・ミッドランド・ホテル」は先端の機能を有した高級ホテルだったそうだ。1930年頃になると時代の流れでクローズ。その後世界大戦にも耐えたがすっかりゴースト化していた。ところが、2007年セントパンクラス駅がロンドン側のユーロスターの発着駅となったことでマリオットグループが買収→改修を経て2011年開業した。

ホテルのレセプションとロビーラウンジ
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↓部屋から見える新しいユーロスターの発着ホームの図emoticon-0148-yes.gif
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地下にはTubeの駅セントパンクラス・キングスクロス駅もあり、なんと5路線がクロスするアクセスも最高のホテルだ。イギリスとヨーロッパ本土を鉄道で結ぶ新たな玄関口としてさらに発展していくことだろう。
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部屋へと続くコリドー
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Chamber Junior Suite Room
スィートにしてはさほど広くはないが天井が異常に高いので圧迫感のない快適な部屋emoticon-0155-flower.gif
白いカーテンを開けると、そこはユーロスターview♪♪
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チェンバークラブのラウンジ
AM7:00~PM22:00 いつでも利用できる。朝食とアフタヌーンティーを食べた。ブュッフェスタイルだがバトラーサービスも有。時間に追われない非日常のゆったり、まったり感がHTLステイの醍醐味emoticon-0159-music.gif
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by 5-saturn | 2013-05-26 11:10 | travel

ラファエロ展 @ 上野国立西洋美術館


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友人M子さんにラファエロ展の招待券をいただき、一緒に観に行った。この日は一般の休館日で、招待客のみだったので、いつになくゆっくり鑑賞できた。23点のラファエロ作品が展示されるのは日本初らしい。聖母子シリーズにみられるマリアの慈愛あふれる優しい表情はほんと癒されますね。
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by 5-saturn | 2013-05-21 09:22 | art

Le repas @ Madrid



スペインといえばパエリア!ホテルのコンシェルジュに予約を頼んでオペラ駅近くの「La Paella Real」でパエリアを食べた。地元客も訪れる人気の店だがご覧のとおり私達以外客はいない(午後7時半頃)。実はスペインでは普通午後9時過ぎにならないとレストランが開かないのだ。この店は異例の7時半開店なので旅行者にはありがたい^^当然私達は一番乗り、このあと外人観光客らしき家族がやってきた。
日本人にはやや硬く感じられるパラパラの米だが、これこそが本場のパエリア! ロブスターのパエリア堪能しましたぁ^^

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エスニックが大好きな私達、海外へ行くと地元料理はさておきまずタイ料理レストランを探す。プラド美術館近くにこじゃれたタイ料理レストランを発見。幸いこのタイレストランは開店時間が早い。定番のトムヤムクンとレッドカレーorグリーンカレーを注文。洗練された味とは言い難いが70点のぎりぎり合格かな。。。

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滞在ホテルで食べたスペイン朝食の定番「チュロス」 揚げパンのようなものだが、全然油っぽくなくてとても美味しい~^^ 

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by 5-saturn | 2013-05-19 20:56 | travel

街歩き @ Madrid



Teatro Real (王立劇場)

メトロのOPERA駅を出るとすぐ目の前にある160年の歴史を誇るオペラの殿堂テアトル・レアル^^ 欧州にはどんな小さな町でもオペラハウスがある。それが首都ともなればメジャー級のオペラハウスが存在する。マドリッドではこのテアトル・レアルがそうである。マドリッド滞在中はオペラもバレエもやっていなかったので観ることができなかった(涙)
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Placio Real (王宮)

18世紀初頭フェリペ5世が建設を命じ先代アルフォンソ13世まで歴代国王が住んだ王宮。現国王は郊外のサルスエラ宮殿に住んでいるそうだ。内部は撮影禁止で画像がないのがとても残念!建設に30年も費やしたといわれる。ゴールドをふんだんに使った豪華絢爛な室内装飾、彫刻、天井画、装飾品、甲冑、食器等々、、、ヴェルサイユ宮殿をも凌がんばかりのゴージャスぶりはまさに「太陽の沈まぬ国」と形容された栄光の時代を物語る王宮にふさわしい。素晴らしい!
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サンミゲル市場

100年前に建てられた市場をおっしゃれなグルメ市場としてリニューアルした素敵な店^^生ガキ、ハモンイベリコ、ピンチョス、オリーブ・・・・スペインならではのグルメ満載のオイスィ~イ スポット!
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Plaza Mayor(マヨール広場)

現在は市民のいこいの広場。その昔、闘牛、絞首刑、国王の宣誓式などさまざまな催事が行われた歴史がある。広場の中央にはフェリペ3世の騎馬像が建てられている。ちなみにフェリペ3世はスペイン黄金世紀最盛期の国王フェリペ2世の息子である。ちなみにヴェルディのオペラ・「ドン・カルロス」はこのフェリペ2世と息子ドンカルロスの纏わる物語だ。もともとはドンカルロスの許嫁であったフランス王女・エリザベッタをフェリペ2世が横取りして3番目の妻にしたところから始まる。
しかしフェリペ2世の不信感、嫉妬はつのるばかりで・・・・ヨーロッパに君臨する偉大な国王の悩む件が印象的。王室でよくあるドロドロ愛憎劇である。つまりこの騎馬像フェリペ3世はドン・カルロスは異母兄弟なんですね^^母は4番目の妻アナ・デ・アウストリアだと。 興味のある方はオペラを一度ご覧あれ!
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Parque del Retiro(レティーロ公園)

滞在ホテルから至近距離にあるので早朝ぶらり散歩に出かけた。当日は祭日だったので思い思いに犬の散歩、ジョギングとか、はたまたボート漕ぎまで・・・とさまざま、緑に囲まれた市民のオアシス的な素敵な場所だ。
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Palacio de Cibeles(シベーレス宮殿)

レティーロ公園をぐるっとまわりホテルに戻る途中シベーレス広場に出た。目の前にそびえる壮麗な建物がシベーレス宮殿だ。現在は市役所として使われているそうだが、なんとも贅沢な市役所だこと!羨ましい~
シベーレスの噴水はサッカークラブ「レアルマドリッド」のファンが優勝した時に集まる場所として有名だ。飛び込んだりするのかな?
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レティーロ公園近くで見かけたsweetsの店、早朝ゆえclose中だった。
そそられますな~^^
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旧市街の路地
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ホテルから最寄のメトロSOL駅へ向かう賑やかな通り
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by 5-saturn | 2013-05-17 09:15 | town

セゴビア SEGOVIA


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この日は、スペイン国営鉄道(RENFE)の新幹線AVEに乗って、セゴビア(SEGOVIA)へ行く予定だったが、マドリッドは早朝から雨、 拠って今日はホテルでゆっくりすることにした。。。
しかし8時を過ぎたころには雨は上がり、空が晴れてきた。それでは、いざセゴビアへ~

きままな旅はいいのだが、常に地下鉄等のチケット購入に時間がかかる。 どこの国の地下鉄も、現地の言葉しか書いてない上に、カードオンリーとか、紙幣はダメ、コインだけとかの制約がある機械が多く、いつも悪戦苦闘してしまう。今回も、「アレ、アレ?」とか言いながらモタモタしていたら、隣で同じように苦労していた日本人夫婦と思しき二人組みが駅員に助けを求めていた。

今回 初AVE乗車を楽しみにしていたが、セゴビア行はAVANTだった。JRに例えるなら「のぞみ」ではなく「ひかり」でしょうか。スピードがいまひとつ、近距離線だから仕方がない。わずか30分の乗車で、料金は1人12.5€とリーズナブルだった。 セゴビア到着までトンネルを2度潜るが、その度に外の景色が薄ら寒くなり、現地に近づくにつれ、4月末なのに雪が積もっているのが見える。まさに「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」の世界。 マドリッドも寒いが、高地1000mのセゴビアはもっと寒い。天気予報で、「4月28日、スペイン北部地方は季節はずれの大雪に見舞われた」みたいな放送が繰り返し流されていたから、私達がセゴビア訪問する前日に、思いもかけない雪が降ったようだ。

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新幹線・セゴビアギオマール駅
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世界遺産の街セゴビア旧市街のど真ん中を貫く古代ローマ遺跡の水道橋はまさに圧巻!
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スペインのポストは黄色^^目立ちますね。
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「大聖堂の貴婦人」といわれる美しいカテドラル
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カスティーリャ地方独特の寂寞とした風景
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アルカサル・・・カスティーリャ王女イサベルの居城である。2つの川によって深く切り立った天然の要塞にそびえ立つ白雪姫城。
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壮麗な天井の「ガレー船の間」
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城内の居室からカスティーリャの雄大なパノラマが広がる。
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by 5-saturn | 2013-05-15 06:30 | travel

サンチャゴ・ベルナベウ @ Madrid


サッカー、レアル・マドリッドのホーム、サンチャゴ・ベルナベウへ向かう。地下鉄の駅を出るとすぐ目の前に巨大なスタジアムがそびえ立つ、おおっ!さすが欧州20世紀最高のクラブチームと認められただけのことはあるなぁ。

実は、事前に日本で4/28のリーガ(アトレティコM対レアルM)のチケットをネットで購入していたが、レアルがUEFAチャンピオンズリーグ準決勝に勝ち進んだので急遽日程が変わり、その為リーガ・エスパニョーラの試合が前日に繰り上げられ、観戦不可能になってしまった。

なら 4/30のCL(レアル対ドルトムント)を見るしかない(逆にこんなチャンスは二度とないから)! ヨーロッパ中が注目している試合なので、当然ながら易々とチケットは入手出来ない。それでも、万が一当日券があればと、一縷の望みを抱いて、朝からスタジアムに出かけたのだった。

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しかし、Box Office の電光掲示には非情にも "Sold Out" の文字が・・・・
一縷の望みも見事打ち砕かれてしまった。
ま、せっかくここまで来たのでスタジアム・ツアーをすることに。。。
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1902年に創設、110年の歴史を物語る古色蒼然としたサッカーボール。そして数々のトロフィーがレアルの輝かしい実績を物語っている。そして今や世界一の資産価値を誇るクラブチームとなっている。
レアルの選手と記念写真^^
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ピッチの中では当夜に行われるチャンピオンズリーグの準備が始まっていた。

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およそ2.5時間もかけてサッカー場を一周したが、途中数人のドルトムントサポーター(黒と黄色の阪神カラー)に会った。敵地で心細いだろうと「今日は絶対君達が勝つよ」と夫が激励したら、「I hope so」とウィンクしてきた。ところがホテルの地下鉄最寄りのSOL駅には、ドイツからドルトムントファンが大挙して押しかけ、真昼間からビールをがぶ飲みしながら気勢を上げていた。
今日が準決勝の最終戦、勝てばロンドン・ウェンブリー(5/25)での決勝戦進出ともなると、ドイツ勢も気合も違う。集団の全員、目つきが異様に興奮しているように見える。 ヨーロッパのサッカーは、日本の野球なんて目じゃないほど、異常に盛り上がっている。
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この夜はホテルの自室TVでサッカー観戦^^♪♪ 
戦前の予想では、アウェイで大敗していたレアルの逆転勝利はかなり困難だといわれていた。残念ながら予想通りの結果となり準決勝敗退となった。でも、1レグの大敗に一矢報いた試合内容だったことはせめてもの救い。 バルサも敗退、大方の予想を覆しウェンブリーでの決勝はドルトムントvsバイエルンミュンヘン、まさかのドイツ対決となった。
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by 5-saturn | 2013-05-13 22:16 | sports

美術館 @ Madrid


プラド美術館

滞在したホテル(ウェスティンパレス)から徒歩3分で行けるので余裕で出かけたが、開館10分前に到着するもすでにこの有様。世界有数の美術館だけのことはある。プラドの至宝と言われるベラスケスの『ラス・メニーナス』やゴヤの『着衣のマハ』『裸のマハ』には人だかりが絶えない。ほかにはルーベンス、グレコなどなど・・・・3~4時間かけて観て回った。さすがに疲れたので一旦ホテルに戻りひと休みした。

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スペイン・アラゴン出身のゴヤの作品100点以上が展示してある一角がある。初期の作品から時系列に見ることができる。初期の作品『日傘』『陶器売り』などの庶民的な風俗絵画からは、ゴヤ絵画を代表する後期の『我が子を喰らうサトゥルノ(黒い絵)』などとても想像ができない。中期、宮廷画家時代の作品にマハ2連作がある。その後ナポレオン時代に入り人間の残酷さ、混沌とした時代への不安を描いた作品が黒い絵シリーズとして知られている。 大量のゴヤ作品、見ごたえがありました。

プラド美術館エントランス前銅像^^
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ソフィア王妃芸術センター

ここはピカソに代表されるスペイン現代絵画が一挙に展示されている。ピカソ、ダリ、ミロなどなど大量の巨匠作品のなかで、なんといっても一押しはピカソの『ゲルニカ』だ。縦3.5m、横7.8mのモノトーンがピカソの戦争に対する怒り、悲惨さ、哀しみを際立たせている。想像以上の大画面に圧倒されました!
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ちょうど「ダリ展」が開催されていた所為か、ここも長蛇の列。
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by 5-saturn | 2013-05-11 12:01 | museum

GWは・・・・



JL401に乗り込み、成田を飛び立ってから4~5時間経過した頃か、ふとブラインドをあけてみると、いまだ雪化粧したままのシベリアの大山脈が眼下に広がるぅ~ おぉっ 絶景かな!
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ロングフライトは映画で時間を潰すに限る。この「レ・ミゼラブル」を皮切りに「世界で一つのプレイブック」ほか都合4本観了^^ 今年導入されたJAL SUITEの個人TVは23インチの大画面、とってもGoo!
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12時間後、とりあえず経由地のロンドンLHRに到着した。 
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2時間余の乗り継ぎ時間をJALとアライアンス提携のBRITISH AIRのラウンジで休憩&飲食とか^^
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このあと窓の外にちらっと見えるあのIBERIA AIR機材に乗り込み・・・・更に2時間フライトの後
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目的地に到着しましたぁ^^ 
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そうです、ここはスペインの首都マドリッド!
プエルタ・デル・ソル(Puerta del sol)のマドリッド自治政府庁の玄関まえの歩道にある。ここが首都から地方へと延びる道路の起点となっている。言うなれば日本橋みたいなもの^^
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by 5-saturn | 2013-05-08 23:25 | travel

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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