*** 私のお気に入り ***

yurisawa.exblog.jp ブログトップ

ミラノ「Cova」のチョコ (8月10日) 

c0072847_861847.jpg

チョコレートと言えばベルギーですが、北イタリアでも結構チョコレートの有名店があります。
ミラノ・モンテナポレオーネ通りに面した「コヴァ」は1817年創業の老舗カフェと共にチョコレートの老舗でもあります。当時は著名な作家、音楽家の集うサロンでした。

ヘミングウェイの小説「武器よさらば」の一節にも登場しているほどで、もはや伝説のチョコレート。イタリアチョコにはなぜかこんな形が多いのですが・・・由来はわかりません。

現在世界中に2箇所(ミラノ、香港)にしか出店していない「Covaカフェ」がこの秋東京に進出を予定しているそうです。またまた東京のセレブチョコ戦争が激化しそうですね。
[PR]
# by 5-saturn | 2005-08-10 08:37 | gurme

映画 「レ・ミゼラブル」  (8月7日)

c0072847_209449.jpg

                           ラストシーンのノートルダム橋

NHK・BS放送で映画「レ・ミゼラブル」を観ました。
あのビクトル・ユゴー不朽の名作「ああ無情」であまりにも有名ですね。
嘗て何度となく映画に舞台、ミュージカルとして上演されましたが、
今日の映画は1999年上映作品です。

リーアム・ニーソン(バルジャン)とジェフリーラッシュ(ジャベール)という演技力では定評ある2人のシブイ演技で見事に重厚ないい映画に仕上がっています。
たしか小学校の頃だったか、原作を読んだ記憶はありますが、おぼろげに覚えている程度でしかありません。

リーアム・ニーソンのバルジャンもナイス・キャスティングですが、それにも増してジェフリーラッシュの警部ジャベールの巧い演技に感動さえ覚えてしまいました。
主人公を執拗に追い続けるジャベールの冷酷なヘビのような目つき、容赦のない態度、プライドの高さ・・・おそらく彼にしか出せない味でしょう。「シャイン」「エリザベス」などもよかったですね。やはり舞台出身俳優の実力は本物です。

ここで横道にそれますが、昔のT.Vドラマ「逃亡者」のデヴィッドジャンセン扮するリチャード・キンブルを思い出してしまいました。実はこのドラマは「ああ無情」をお手本にしているとも言われているのです。

ノートルダム寺院下、セーヌ河岸でのラストシーンはしびれました。
ついにバルジャンを追い詰めたジャベールだが、かつて助けてくれたバルジャンが真の悪人ではないことを知り、自らセーヌ川に身を投げてしまいます。
全ての苦痛から解き放たれたバルジャンの笑顔がとても印象的でした。
[PR]
# by 5-saturn | 2005-08-07 20:18 | movie

Sadler ≪サドレル≫   (8月5日)

c0072847_21233974.jpg


今日も摂氏35度猛暑。もうたまりません!!
暑気払いに・・・というわけはありませんが
六本木ヒルズ内けやき坂通りにある
イタリアンレストラン「サドレル」へ行ってきました。
ヒルズオープンの時、初の海外出店ということでちょっと話題になりましたね。

「サドレル」は知る人ぞ知るミラノの2つ★レストランです。
2005年ミシュラン・イタリア版で2つ★に輝くレストランは26軒、そのなかでも
ミラノではこの「サドレル」とCracco-Peckの2軒だけです。

高級イタリアンの最近の傾向は懐石風、
一皿の量が少なめ且つ目をも楽しませてくれる上品な料理と言ったところです。

今日はランチメニューなのでサドレルの真髄が味わえたのかはわかりませんが
他のレストランのランチとは一線を画していますね。

桃の生絞り、アミューズ
アンティパスト:マグロのムース&黒オリーブのジェラート
プリモピアット:ラヴィオリ(リコッタチーズを練りこんだ紫色の生地)
          コクがあってとても美味)
ドルチェ:いちじく&キャラメルジェラートの絶妙なコンビの一品
カプチーノ

雰囲気も落ち着きがありお勧めのお店です。 
[PR]
# by 5-saturn | 2005-08-06 22:51 | gurme

亡国のイージス (8月3日)

c0072847_18195958.jpg


映画「亡国のイージス」観てきました。
福井晴敏のベストセラー小説の映画化です。

総制作費25億円、世界的スケールの映画といわれ鳴り物入りで封切られました。
幹部たちの反乱で乗っ取られたイージス艦「いそかぜ」を取り戻すべく戦う仙石恒史(真田広之)の人間味あふれる男を中心に国家とは、国防とは、平和とは何かを考えさせられる重いテーマの映画です。真田広之のアクションを多用したタフな演技はsony chibaのJAC時代を彷彿とさせるものでしたよ。

実物のイージス艦、戦闘機を使用し臨場感あふれる映像に日本映画のトップに名を連ねる個性的な濃いキャラの俳優陣が一堂に集結した超大作だけに、それなりに見ごたえはありました。それからハリウッド映画張のサウンドトラック(トレバージョーンズ)もスクリーンを効果的に盛り上げていました。

しかし登場人物の生い立ちだったり、自衛隊に入隊した背景、人間関係、それから乗っ取りに至る動機等、大事な部分がカットされていて原作を読んでいない人にとっては解りにくいかもしれません。カットされた足りない部分を個性的な役者の演技力で補っている感はありますが・・・

原作に結構惚れ込んで観た私としてはやはり突っ込み不足の感は否めません。
ただ、この作品で言いたいことは伝わったと思います。
語るべき未来もない、守るべき形さえないこの国はこのままでいいはずはないし
平和を唱えていればそれでいいという平和ボケ日本の国民に国の有りようを考えさせたということを。。。
[PR]
# by 5-saturn | 2005-08-03 19:12 | movie

チャイコフスキーの手書き

チャイコフスキーがヴェニスに滞在した時に残した手書きの楽譜らしいですよ。
作品は何?? わかりますか?
[PR]
# by 5-saturn | 2005-08-01 18:03 | travel

Bar (バール)

レストランのように見えますが、ここは老舗カフェ(バール)なんです。シャレてますよね。カプチーノ&パニーニを注文して、カフェテラスでひとやすみ。。。


                             「Gilli」 at Firenze
[PR]
# by 5-saturn | 2005-07-29 15:07 | travel

ローマの松 (at Rome)

ローマには松が多い。背が高く、まっすぐなのが特徴。
レスピーギの作品に「ローマの松」というのがありますが
まさにローマを代表する植物なんですね。
[PR]
# by 5-saturn | 2005-07-27 16:22 | travel

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30