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東京・春・音楽祭、ワーグナーシリーズvol.8 「神々の黄昏」

現在、上野の森で行われている
「東京・春・音楽祭」の
ワーグナーリングチクルス最終夜となる
「神々の黄昏」へ行ってきました。
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マエストロ ヤノフスキのN響は本当に素晴らしかった。これに尽きます。
舞台上に所狭しとセッティングされた大編成のN響の壮大かつ贅沢な演奏を体感できて幸せ❣️
なんと、ハープが5台ですよ!
金管もかなりの数で、リングには不可欠のホルンは8〜10台はありました。

今年度からN響ゲストコンサートマスターに就任したライナーキュッヒル氏の加入で更なる進化したN響の演奏が期待できますね。

平日のマチネにもかかわらず
この満員御礼状態。
@東京文化会館
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ジークフリート役の急遽降板のため代役を務めたのがアーノルド・ベズイエン(T)。練習もままならない状況での大役に緊張もあったのか、他の歌手陣に比べてやや声量不足で萎縮気味でしたが最後まで卒なく歌い切りました。ヘルデンテノールというよりベルカントに近い、美しい声でした。

他のソリスト達には不安はありません。
なかでも極悪人ハーゲン役のアイン・アンガー(B)は存在感、声量ともに主役に勝るとも劣らない圧巻のパーフォーマンスでした。
そのほか来日したソリスト達、ブルュンヒルデ、グンター、アルベルヒ、グートルーネ、皆さん大変素晴らしかった。

来年のワーグナーシリーズ2018は
K.F.Vogtの「ローエン・グリーン」です。
楽しみです。

指揮:マレク・ヤノフスキ
ジークフリート:アーノルド・ベズイエン
ブルュンヒルデ:クリスティアーネ・リボール
グンター:マルクス・アイヒェ
ハーゲン:アイン・アンガー
アルベリヒ:トマス・コニエチュニー
グートルーネ:レジーネ・ハングラー
ヴァルトラウテ:エリーザベト・クールマン
第1のノルン:金子美香
第2のノルン: 秋本悠希
第3のノルン:藤谷佳奈枝
ヴォークリンデ:小川里美
ヴェルグンデ:秋本悠希
フロースヒルデ:金子美香

管弦楽:NHK交響楽団(ゲストコンサートマスター:ライナー・キュッヒル)
合唱:東京オペラシンガーズ

4月4日@東京文化会館

開演前少し時間があったので並木道の方に足を運んでみたのですが

満開の桜の下は大勢の花見客で身動きが取れないほど大渋滞!早々に退散してしまいました。
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東京を代表する桜の名所とあって沢山の外国人客が目立ちます。今や「花見」は世界共通語なのかもしれませんね。


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# by 5-saturn | 2017-04-06 11:25

今月3回目です

昨日ホームコースへ
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今年は原則月2回のラウンドを目標にやっていますが
3月は頑張りました。
先週に引き続き
なんと、3回目!

そのわけは
①日中の気温が16〜7℃、快晴、無風
の天気予報を見て急にその気になった。
ゴルファーにとって、これ以上のコンディションは望むべくもない。

②前回(一週間前)ここでパーを2つとって、過去最高のスコアでホールアウト。
絶好調〜(╹◡╹)と
いい気になって
"柳の下のドジョウ" 狙い

・・・で
結果は、敢え無く撃沈!
最悪ではないけれど、いいとこ無し。

次は満開の桜の下かな?

このゴルフ場には至る所に桜の木が植えてあります。なかでも13Hのグリーン周りにある二本の桜の大木が好きです。

満開の花は言わずもがな
はらはらと舞い落ちる桜吹雪がピンク色の絨毯さながの光景を演出してくれます。

そして、ホールアウトした後にその桜吹雪の下を通り抜ける時、別世界にに迷い込んだような不思議な心地よさを感じます。
幻想的かつ妖艶ささえ覚えるほどの美しさです。今年も会えるかな?

昨年撮影↓
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# by 5-saturn | 2017-03-31 10:56

EU離脱の先には

 
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先日、ロンドンのウェストミンスター橋でテロ事件が発生し、丸腰の警官4人が犠牲になり、50人が負傷しました。
実行犯は英国ホームグロウンのイスラム過激派と言われています。

それにしても
今どき、警官が丸腰だなんて!
実は
英国においては一部の特殊部隊を除き警官は銃を所持しないのだそうです。

世界屈指の安全な国と言われる日本でさえ警官は銃を所持しているというのに、あの英国警官が丸腰だなんて、ちょっと驚きです。裏を返せば、英国が如何に安全な国であるか、ということになりますが。

でも、この10年余を振り返ると英国では結構大きなテロが発生しています。

この間幾度となく銃所持是非の議論はされたのですが、英国警察官は市民の一部であり市民と警察官に壁があってはならない、との理由でそのまま今に至っているそうです。

世界的に拡がるテロの脅威が年々増加する中、EU内でテロ情報の共有はこの一年で10倍増だと言われています。
そんな最中の離脱はまさにリスクだらけ!

英国は離脱以降に移民の受け入れを制限したところで、ホームグロウンのイスラム過激派によって引き起こされるテロのリスクが減る訳ではないと思う。

離脱交渉にあたって
貿易、経済の分野は独自路線を、
一方、安全保障だけは以前同等の協力関係をお願いしますなんて虫のいいことは通用しない。EUとしても今後、EU諸国の離脱連鎖を断ち切るべく厳しい条件を提示するに違いありません。

このように、離脱を選択した英国には厳しい未来が待ち受けているだろうことは容易に想像できます。

ロンドンで銃を携帯した警官に遭遇する日もそう遠くはないかもしれません。

古き良き時代、大英帝国へのノスタルジーはもはや幻想に過ぎないのでしょうか。

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# by 5-saturn | 2017-03-29 10:12

ドニゼッティの最高傑作



ベルカントオペラの最高傑作、狂乱オペラとしても圧倒的人気を誇る ドニゼッティの「ルチア」を観て来ました。


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今公演の「ルチア」は

①新国立劇場14年ぶりの上演目
②東京発の新演出(日本発)
③第3幕『ルチア狂乱の場』でグラス・ハーモニカ(ヴェロフォン)演奏が挿入される
などなど話題満載です。

更に
ポスト ネトレプコとも言われる人気ロシアン ソプラノ、オルガ・ペレチャツコ=マリオッティ(S)がタイトル・ロールを歌うとあってオペラファンの期待は高まるばかり。

あらすじはこちら


このオペラの最大の見どころ(聴きどころ)は第3幕目、ルチア狂乱の場に尽きます。

ルチアを演じるソプラノには高難度の歌唱力と同時に大胆かつ繊細な演技力も求められます。

過去に見た狂乱の場面セットは
舞台ど真ん中に螺旋階段がある室内でしたが、今回は螺旋階段はありません。
広間ともうひとつ、1幕に出てきたルチアの楽しかった想い出の場所で狂乱の場面が繰り広げられます。

生々しい血まみれの花嫁衣装は定番ですがサロメを彷彿とさせる今演出は新しい試みの様です。

私はそこまでの生々しいリアル感はいらないと思いますが。。。

そして、

ルチア狂乱のアリアが延々20分近くも続くのです。

その間、観客はじっーと固唾を呑んで聴き入っています。長〜いアリアが終わると
割れんばかりの拍手とブラボーの声援が一頻り、数分間続きました❣️

完璧です、素晴らしい!

このアリアを完璧に歌いきれる歌手は
この半世紀を遡っても数えるくらいとか、

カラス、サザーランド、グルヴェローバ、デセイ、ネトレプコ、ダムラウ・・・
錚々たるディーバ達ですね。

私が過去に聴いたことのあるルチアはそのデセイ、ネトレプコ、ダムラウだけですが
ペレチャツコのルチアからはダムラウの繊細かつ柔らかな声質とネトレプコの大胆さ、フェロモンの様なものも感じ取れます。


それからもうひとつ
狂乱の場を盛り上げたもの、グラスハーモニカです。

普通はフルートが担当するところですが、初版忠実にグラスハーモニカで伴奏、今にも消えそうな危うい音色を奏でるグラスハーモニカはルチアの錯乱を音によって表現できました。
ドニゼッティさんも満足している事でしょう。

グラスハーモニカ
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wikipediaから拝借しました

ここで
ペレチャツコについて少し
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初めてペレチャツコを聴いたのは2009年ロッシーニ・フェスティバルでのオペラ「絹のはしご」のDVDでした。

美声は言うまでもなく、若く美しいビジュアルも兼ね備えたペレチャツコにすっかり目を奪われました。細いネトレプコみたいな。。。

その後2012年ペーザロ・ロッシーニ・フェスティバルオペラ「マチルデ・デ・シャブラン」で、
今や、飛ぶ鳥を落とす勢いのフローレスと共演。彼女をして世界のディーバと言わしめる今日を予感するような素晴らしいタイトルロールでした。
以来、わたしはペレチャツコ ウォッチャーと化しました。

因みに、来シーズン@MET(March.2018)
ペレチャツコの「ランメルモールのルチア」がラインナップされています。

あのグリゴーロとの共演ですぞ!
見逃すわけには行きません。
NY行きはムリなので
是非ともライブビューイングで配信して欲しいわ❣️

最後になりましたが
エドガルド(T)=ルチアの恋人
エンリーコ(B)=ルチアの冷酷な兄
を演じたルチンスキー、ジョルディ、
この二人のベルカント歌手も見事な歌唱でした。

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# by 5-saturn | 2017-03-19 11:55

根津『はん亭』


東京山の手の一角にありながら
いまだに下町情緒が色濃く残るこのあたりは通称 谷根千(谷中、根津、千駄木)と呼ばれ、今や東京の人気スポット。

外国人観光客は言うに及ばず、散歩コースとして老若男女に大人気だとか。

陽気に誘われて仏語クラスの友人4人で
根津駅近の串揚げ屋『はん亭』でランチしました。

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この界隈は東京の中でも関東大震災、昭和の戦災をかろうじて免れ、明治〜昭和の旧い建物が数多く残っています。

この『はん亭』も大正時代の建物を先代が買い取り、串揚げ屋として蘇らせました。現在、登録有形文化財指定され文化財としての価値も高いのです。
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そんな店で頂く料理は格別!
もちろん食事そのものでも美味しいのですが、雰囲気も味のうち、ですよね。

お腹いっぱいになったところで腹ごなしに
辺りを散策へ
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根津駅近くに弥生式土器が発掘された場所・向ヶ岡弥生町があります。

それにしても
この辺りは矢鱈と坂が多い。
暗闇坂、弥生坂、無縁坂・・・
結構な勾配だこと!

異人坂
明治時代に東京大学のお雇い外国人教師の官舎があり、この坂を通って不忍の池や上野辺りを散策する外国人が多くいたことに由来するのだそうです。
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また、近くには上野美術学校(東京芸術大学)もあり、多くの文豪や芸術家も多く住んでいました。今や江戸〜近代下町文化の息づく数少ない町と言えますね。

谷根千の魅力にはまりそう❣️
次は「坂めぐり」でも・・・
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# by 5-saturn | 2017-03-11 21:58

わっー火事だ!


昨夜のこと

夕飯の片付けをしていると
遠くから消防車のサイレンの音が聞こえてきた。
そして、次第にけたたましい音となり我が家の近くで止まった。

咄嗟に玄関を飛び出し空を見上げると
二軒隣辺りからもくもくと白煙が上がっているではありませんか❗️

「こりゃ、大変!」と
のんびりTVを見ていた夫を連れ出し
祈るような気持ちで見守っていると
続々と近所の人たちも集まって来ました。

現場は我が家の二軒隣
5m道路を挟んでいるので延焼のリスクは少ないのですが、風次第では飛火しても何ら不思議はありません。

幸いな事にその夜は無風、そして前日からの雨も功を奏したのか

超隣接した二軒の家屋へも全く延焼することなく鎮火しました。被害は最小限に留まりホッと安堵しました。

火災を起こした家屋は外観は残すものの内部は全焼。呆然と佇む家主の姿が目に焼き付いています。

その家屋は住宅兼店舗(飲食店)で営業中にガスコンロの火がダンボールに引火したそうです。

ほんと、他人事ではありません。
火の元しっかり確認を励行しなくては。

それにしても、
最近の消火技術の向上は凄いものがあります。
住宅密集地では延焼を食い止めることを第一に考える消火方法を用いるとか。

それは今回のように内部はほぼ全焼も壁屋根といった外構造を残す方法だそうです。

つまり
炎が外に拡がらない様に壁屋根に集中して放水することで内部の熱を冷やして閉じ込めれば延焼のリスクは減ります。

でも、当人にとっては外構造が残ったことで火災保険の補償額が下がることもあり
まさに『泣き面に蜂』ということになりますね。

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# by 5-saturn | 2017-03-09 16:31

ヤンゴンあれこれ


昨日バガンから再びヤンゴンに戻りました。
この3日間というもの5時起きが続いた所為か昨夜は爆睡!

今朝は時間を気にせずゆるりと朝食を頂きます
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アジアのホテルの朝食は米、麺系のメニューが充実しているので嬉しい❣️
東南アジアのスパイシーな料理好きには堪りません。

朝から食べ過ぎた!

昨今目覚ましい経済発展を遂げるヤンゴンですが交通インフラに関してはまだまだ。

移動手段はバスまたはタクシーとなります。でもミャンマー語ができないと難しいかも知れません。

私達は今日、明日は娘さんの自家用車でヤンゴン市内のあちこちを巡ることに。

彼女は英語は勿論、駐在3年間でミャンマー語もマスターしたという勉強熱心な女性。その物知りぶりはガイドも顔負け072.gif
大船に乗った気分で楽々!

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ヤンゴン市内にあるミャンマー最大のの聖地シュエダゴォン・パヤー
「パヤー」とは仏塔のことで
英語で「パゴダ」と呼ばれます。

シュエダゴォン・パヤーは
シングッダヤの小高い丘に黄金色に輝くヤンゴンの聖なる象徴で

仏塔の周りにはこの様な小さな祭壇があり沢山の人が手を合わせています。
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これはミャンマーの伝統暦「八曜日」の
守護像。「七曜日」と違うのは水曜日が午前と午後に分かれているからです。

ミャンマーの人たちにとって何日にではなく何曜日に生まれたかが重要で、曜日によって性格、人生そして相性が決まるそうです。結婚相手選びの重要な条件だとか。

私も金曜日の祭壇でしっかりお参りしておきました。○十年遅かりし・・・007.gif

夜ともなるとライトアップされ
暗闇の中でもパゴダは金色の輝きを放っています。
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次に
ヤンゴンの巨大な寝仏で有名な
チャウッターヂー・パヤー
(全長70m、高さ17m)
下の写真で左下にいる人を見れば寝仏の大きさが分かります。
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優しいお顔で
なかなかのイケメンですね。

聞くところによると
このお釈迦様はミャンマー顔だそうです。
バガンでもインド顔とミャンマー顔のお釈迦様がいました。

足の裏には見事な仏教宇宙観図が描かれています。見ているだけなのになんだか擽ったいな!
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ミャンマーと言えばビルマ独立に尽力したボージョー・アウンサンを忘れてはいけません。1945年から暗殺された時までの2年間住んだ家。現在は博物館として公開されています。

日本大使館などがある住宅街に佇むコロニアル風の建物。2階には娘アウンサン・スーチーが当時使用していた木製ベッドなどが展示してありました。
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ビルマ独立の父と言われるボージョー・アウンサンは、志半ば32歳の若さで暗殺されました。

それから70年、様々な紆余曲折を経て、やっと民主化の緒についたばかりのミャンマー。

国民から絶大な支持のあるアウンサンの長女スーチー女史だけど、夫が外国人なので大統領にはなれず、国家顧問として 影の実力者でしかありません。
表面的にはティンチョー大統領のもと、民主国家への舵取りが始まりました。

しかし軍部残党の影響も強く、現実の民主化は、「遅々として進む」状況でしかありません。

父アウンサンの夢が叶うのは、いつになるのでしょうか?

そんなことを考えさせられました。

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# by 5-saturn | 2017-02-22 21:21

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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