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仏塔の国ミャンマーへ

昔、ビルマと呼ばれた国ミャンマーへ
行ってきました。
今回は親友のM子さんと一緒です。

乾季の今がミャンマーのベストシーズンというので、寒い2月の日本を飛び出して常夏のヤンゴンへ、いざ!

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成田からヤンゴンへはANAの直行便で約7〜8時間。

今回はお話好きの彼女と一緒なの
話題には事欠きません。

合間に機内映画『インフェルノ』を観ただけ。あとは退屈する間も無くあっという間にヤンゴン空港に到着しました。

空港ではヤンゴン在住のM子さんの娘さん夫婦が出迎えてくれました。

乾季とは言え、東南アジアですから
暑さは覚悟していましたが
予想外の涼しさに拍子抜け!
湿度が低く、アジア特有の纏わりつくようなベタベタ感はありません。
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空港からホテルまでは20キロ程度ですが
昨今の急速な経済発展で道路は大渋滞!
1時間もかかってしまいました。

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チャトリアム・ホテルにチェックイン。
ホテルのロビーでは
ビルマの竪琴(サウン・ガウ)
の生演奏中!
癒されますわ〜

その昔、市川崑監督の映画で
ビルマ人の格好した水島上等兵が奏でていましたっけ。

このあと、
夕食はダウンタウンのミャンマー料理店へ移動。

海老のミャンマーカレーか絶品でした。
インドとタイのカレーを足してニで割ったような、何ともあとを引く味です。
美味しい〜❣️
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ミャンマービールで乾杯!
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飲んで食べて、、、あっという間に時間は過ぎて、、、
ホテルに戻ったのはすでに10時をまわっていました。

部屋からの夜景ですが
電力供給が追いつかずこんな感じ。

遠くに一つだけ光り輝いているのがヤンゴンの象徴、黄金の『シェダゴン・パゴダ』
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こうして
ヤンゴンの1日目が終わりました。
明日は早起きしてバガンへ行きます。
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# by 5-saturn | 2017-02-18 23:56

大卒魚に舌鼓


先週のことになりますが
銀座にある「近畿大学水産研究所」で
友人3人と一緒にランチしました。

なんだかお堅い店名ですが
実はこの店、あの近大マグロが食べられるレストランなんです。

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「近畿大学水産研究所」銀座店の近くには
かの島崎藤村や北村透谷が学んだ泰明小学校があります。

小学校正門横に石碑があります。
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2代目銀座の柳も霰混じりの中
寒そ〜うだわ。


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季節会席(耕)
取り敢えずビールで乾杯!

後で日本酒も少しいただきましたけど。。
やはり生魚には日本酒ですかね。

前菜含め全八品

マグロの他に近大真鯛、近大鰤、近大カンパチ、近大穴子もあります。

どれも新鮮プリプリで、美味し〜い!

前菜↓
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そして
この店一番人気のメニューは何と言っても、近大マグロと選抜鮮魚のお造り盛り合わせ。自慢の近大マグロのトロ、赤身、真鯛ほか研究所で養殖された魚の盛り合わせです。

目の前に登場した盛り合わせにはカードが添えてあります。
なに、なに? 目を凝らして見ると
なんと、それは
近畿大学水産研究所の養殖課程卒業証書だったのです(笑)

まぁ、なんとも粋な計らい!

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焼き物、揚げ物、汁物、和え物、と
バリエーション豊かに調理された大卒魚をたっぷり堪能しました。
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# by 5-saturn | 2017-02-14 17:28

ベトナムみやげ


ベトナム料理と言えば
フォー!

ベトナムみやげの定番と言えば
インスタント フォー!

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この正月にベトナムへ旅行した長男が買ってきました。

ピンク、グリーン、オレンジ・・・
カラフルな原色麺はかなりインパクトあります。口にするには些か勇気いるなぁ。

さらに、驚くなかれ

これら全部で20000ドン(100円)だと!

や、安っ❗️

なるほど
安、軽、単
人気の訳ね^_^

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# by 5-saturn | 2017-02-09 22:19

スーパーなマンデー⁉️

昨日は米国ではスーパーサンデーと言われ
アメフト好きには一年で一番ワクワクする日曜日なのです。

今年はペイトリオッツvsファルコンズ!
(ペイトリオッツ勝利の予感あり)

我が家もアメフトファンの端くれとして
日本に居ながら毎年TVのライブ中継を楽しみにしています。

ですが

この日はゴルフ場の予約を入れていたので
残念ながらリアルタイムで観るのは叶いません。

さらには
この日はPGA 「Waste Management Phenix Open」の最終日も同時進行中。
こちらも松山英樹が優勝争いの真っ最中!

ウィニングパットを見逃したら大変!
(何故か松山優勝の予感がしました)

こちらもREC設定していざ出発。
帰宅するまでは一切の情報は
見ざる、聞かざる!
(スマホも気を付けなくちゃ)笑

前回強風のリベンジもあり
入念に天気予報を調べて、この日に決定予約したのですが、
9時スタート時点で「天気晴朗なれど風強し」

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もう既に前回に「勝るとも劣らない」と言うか「劣るとも勝らないか」の強風でした(苦笑)

でも、何故か全体的にショットが安定しており、そこそこの結果で上がりました。
開き直りが功を奏したのか?
よくわからないけれど
メンタルが大きく作用するスポーツということか?

気を良くして夕方帰宅。

ゴルフに引き続きスーパーボール、と延々5時間観戦。幸い私の予想は100%的中🎯
気分はスーパーなマンデーでした。

それにしても

松山英樹、凄いです!
座右の銘は
「平常心」「才能は有限、努力は無限」

平常心か〜
いつになったら
・・・凡人の溜息。。。

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# by 5-saturn | 2017-02-07 11:48

幻の名画?


夫が額縁欲しさにオークションで落札したものに、絵画も一緒に付いてきた。

この絵を見た夫は
「おぉっ〜 これはいいな!
きっと名画に違いないぞ!」と言う

「どれどれ? 」と
私も覗きこんで見ると

そう言えば

先般エルミタージュ美術館で観たあのマチスの絵画を彷彿とさせる。

「これ、ひょっとしてマチスの絵かもよ」
と言うと

「いやいや、この豪放且つ繊細なタッチは梅原龍三郎に違いない」
と、意見が真っ二つに分かれた。

とここで、絵を調べていた夫が「額縁の裏に鹿児島の地方都市の画材店のシールが貼ってある」と、勝ち誇ったように言う。

私は長年美術館巡りをしているのでそこそこの見識はあると思っているのだが

にわか仕込みの知識のくせに、夫は一歩も引こうとはしない。

未だに我が家では、侃侃諤諤の議論が続いているが

惜しむらくは
サインも落款もないのでお互いの正当性が証明できない。(笑)

今や額縁はそっちのけで、関心は絵の方に向かってしまいました。

その絵がこれです!
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# by 5-saturn | 2017-02-05 21:31

強風のもとで

昨日、冬晴れの下
今月2回目のラウンドへ

しかし

晴れてはいるものの
半端ない風が吹きまくり
コンディションは相当悪い

向かい風のショットは
・・もう泣きそう!

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それでも
「自然との戦い」も ゴルフ!

気を取り直して平常心で臨むも

上がってみれば
酷いスコアに不平やら言い訳やらが飛び出す始末。

まだまだ修行が足りませんな!

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# by 5-saturn | 2017-01-24 14:17

Wiener Musikverein


今年も元旦恒例
ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートのTV中継を観ました。

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世界一と言われる素晴らしい音響を誇る
ウィーン楽友協会『黄金のホール』で
ニューイヤーコンサートを聴くことは
世界中のクラシックファンの憧れ!

勿論、私もその一人です。

過去にその『黄金のホール』でコンサートを聴いたことがありますが

残念ながら
ニューイヤーコンサートではありません。
😢

16〜7年前、初めてウィーンを訪れた時に黄金のホールでモーツァルトコンサートと称した室内楽を聴きました。

・・・それは
モーツァルト時代のキラキラ衣装を纏った演奏者によるもので、観客を18世紀のウィーンにタイムスリップさせてくれる、まさにファンタジックなものでした。

しかし、音響を語るに足るものではなかったのです。


それから十数年を経て
一昨年ウィーンを訪れた時に巨匠ダニエル・バレンボイムのピアノリサイタルを聴く機会がありました。

・・・が
最前列中央席ゆえに
頭の真上にはピアノペダルと
バレンボイムの顔半分と足しか見えない。

黄金のホールで聴く巨匠の演奏、音響は如何許りか、との期待は見事に裏切られてしまいました。
鍵盤を叩く音はガンガン唸るも美しい音楽とは言いがたく、ホールの音響を語る次元ではありませんでした(笑)

ただ、演奏(テクニック)は素晴らしいもので、バレンボイムを真近で感じることが出来ました(苦笑)

実は
この日は運悪く国立歌劇場でフローレスのオペラとバッティング。

こちらは勿論チケット完売。でも僅かな望みを託してギリギリまでウェイティングをかけていました。

もし取れたらピアノの方は諦めるつもりで比較的安い席を買っていたのです。

フローレスの人気ぶりたるや、恐るべし❣️

このアングルです↓
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と言うわけで

黄金のホールを堪能するためには

ニューイヤーコンサートしかない、
しかも最前列ではない場所で!

との結論に至り

以来、毎年チケットを申し込んでいますが

未だにお呼びがありませんね。

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# by 5-saturn | 2017-01-18 18:34

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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