*** 私のお気に入り ***

yurisawa.exblog.jp ブログトップ

冬も近いな

朝晩めっきり寒くなった。
庭の木々も日毎に紅葉を深め
すっかり晩秋の様相だ。
冬も近いな!

c0072847_12571750.jpg

c0072847_12571857.jpg


『冬来りなば春遠からじ』
by SHELLY

とか

♫北風吹き抜く寒い朝も
心ひとつで暖かくなる♫
by 吉永小百合

とか言うけど

寒がり度が年々上昇の一途を辿っている私にはなんの慰めにもならない。

北風吹き抜く寒い朝は厚着と暖房に限る!
悲しいかな、それが現実😂

[PR]
# by 5-saturn | 2016-10-31 12:23

オレンジ色の街


久しぶりに新宿のデパートへ行った。

何時ものことながらデパ地下は客でごった返している。

デパ地下はまさに
食べ物のテーマパークさながら!
季節感満載の売り場である。

なかでも、一番のパーフォーマーは何と言っても色とりどりのお菓子売り場!

この季節
そのショーケースは
オレンジ一色に染まる!

・・・でも
あと半月も経てば、

主役はオレンジから赤と緑へ・・・

街じゅうが赤と緑に包まれる時
慌ただしい年の瀬も近い🎄

今年もあとふた月半かぁ〜
時は過ぎ行く

因みに
我が家のハロウィーン
バターナッツ南瓜のポタージュに決まり!
c0072847_17115683.jpg


[PR]
# by 5-saturn | 2016-10-20 23:11

ワルキューレ@新国立劇場


新国立劇場で昨年10月から始まったワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』4部作の第1日『ワルキューレ』を観てきました。

c0072847_08013972.jpg

c0072847_08014073.jpg


序夜『ラインの黄金』上演からなんと、1年ものブランクがあり、その記憶は薄れつつありましたが

ローゲを歌ったテノールのステファン・グールドの歌唱は群を抜いて素晴らしかったことはちゃんと覚えています。

その時の舞台は白を基調にしたシンプルな上に一幕ものなので舞台変化に乏しく、印象は薄いものでした。

ただ、ラストシーンでヴォータン家族がヴァルハラ城へ入場する時の動きがフォークダンスに見えて、ちょっと笑えました。
実は笑う場面ではないのですが。

オケについては弦楽器パートが綺麗なストリングスを奏でる一方で、時折金管が鳴り過ぎてやや耳障りな場面もあり、、、

そんなこんなで、次回作への大きな期待感はありませんでした。

ところが
今作の『ワルキューレ』は
一幕目から舞台に引き込まれてしまいました。

一幕の最大の見せ場である
ステファン・グールド(ジークムント)と
双子兄妹のジークリンデと禁断の愛を交わすアリア♬ はとても素晴らしかった。

ドイツ歌曲を彷彿とする美しい旋律はまさにワーグナーの世界!
このままずっーと聴いていたいくらい心地よいものでした。
グールドの美声はここでも健在!
余裕さえ感じるほどです。

二幕、ヴォータン(父)とブリュンヒルデ(娘)の親子愛溢れるやりとりのシーンは美しい旋律と相俟って、胸を打たずにいられません。

三幕、ブリュンヒルデがヴォータンによって岩山で炎に囲われ眠りにつくシーンは本物の炎と見紛うほどの迫力でラストシーンを飾ります。おおっ!

オケは今回も金管の鳴り過ぎが気になるも弦楽パートがそれを打ち消すばかりの健闘でした。ワルキューレは抒情的な旋律が聴きどころですから弦楽は鍵となります。

演出は故ゲッツ・フリードリヒの20年前の作品だということ。

6年前にここで再演された「トーキョー・リング」のキースウォーナ演出版『ジークフリート』と『神々の黄昏』の2作を観たことがありますが個人的には今回の演出版の方が親しみが持てます。

演出次第で印象、解釈が大きく変わるのは当たり前のことですが、突飛な演出は好まないところです。
c0072847_12153815.jpg


この日は友人Oさん(数年前にオペラを通じて知り合った)とご一緒することができ
おかげで2度の長いインターバルも楽しい時間に変わりました。

c0072847_10182104.jpg


次回の『ジークフリート』は来年6月、
楽しみになってきました。
[PR]
# by 5-saturn | 2016-10-14 13:31

初秋の富士@山中湖


夏が終わり初秋を迎える頃
晴れた早朝の富士山は
むき出しの山の地肌が
紅く染まる一瞬があります。
それを『赤富士』と言うそうです。

先日訪れた山中湖で
その『赤富士』に出会いました。

十数年前の晩冬、同じ場所で見た富士は
真っ白な雪を頂いた貴婦人さながら!

四季折々に多彩な表情を魅せる富士山ですが、そのいづれも美しいことには変わりありません。

山中湖畔に着いた初日は
今にも降り出しそうな空模様で
富士山はすっかり雲の中でした。

それが・・・

なんと、翌朝には一点の曇りもない青空に
雄々しい姿を現したのです。

c0072847_15590710.jpg


何という幸運!

しかし
それも束の間
あっという間に雲に隠れてしまいました。
山の天気はホントに気紛れっ>_<
c0072847_00091647.jpg

c0072847_00091655.jpg


一瞬の赤富士でしたが
霊峰富士のご利益、しかと頂戴しました。

[PR]
# by 5-saturn | 2016-09-29 22:57

谷川温泉


みなかみ町から車で走ること30分、谷川温泉にある「別邸 仙寿庵」が本日の宿。

Relais et Chateaux グループが公認する温泉旅館です。

c0072847_12455042.jpg


人里離れた山間の広大な敷地に建つ隠れ家的な大人の宿。

傍には谷川が流れ、せせらぎの音が耳に心地よく癒やされます。
c0072847_21431227.jpg

c0072847_21431345.jpg

c0072847_00065573.jpg

c0072847_21431518.jpg

早速、露天風呂でひとっ風呂浴び、身を清めて夕食に向かいます(笑)

夕食が始まる頃に雨がしとしと降り始めました。

ガラス越しに雨を眺めながらの食事もなかなかの風情です。
c0072847_14084407.jpg

付き出しに始まり、次々と献立は進み
満腹感と満足感に浸りつつ
ゆるゆると、2時間程経過、、、
全9品の晩餐が終了しました✨
美味しかったぁ😀

一品の量から言えば決して多くは無い、むしろ少ないかも知れない。

c0072847_14084551.jpg

上州黒毛和牛山椒焼
谷川茸と鮑薄衣揚げ
酢橘

こんな感じです。

少量で、どんな客に対しても満足感、満腹感を与えられるということは、作り手に余程の自信がなければできないことですね。

一品一品が丁寧に味付けされ、かつ洗練されていて、とても美味しい。

部屋に戻ると、さらに夜食と果物が用意されていました。

何から何まで「おもてなし」の極意を感じる素晴らしい旅館でした。

就寝前にも勿論
もうひとっ風呂♨️

c0072847_14084687.jpg





[PR]
# by 5-saturn | 2016-09-16 13:40

上州路

c0072847_22150255.jpg


信州上田と上州沼田を結ぶ真田街道周辺には真田一族にまつわるたくさんの城があります。

それらの殆んどが遺構だけを残した城址。訪れた沼田城、名胡桃城も建物はありません。

沼田城址

現在は公園となっており、一角に真田信之と妻小松姫の石像があります。

c0072847_20365795.jpg

足元には六文銭!
c0072847_20365885.jpg


鐘楼
c0072847_22052399.jpg


濠跡
c0072847_22052584.jpg



名胡桃城址

c0072847_21393510.jpg



c0072847_21393752.jpg



沼田城址から車で北西へ10分程走ると名胡桃城址(みなかみ町)があります。

真田昌幸が築城した北条攻めのきっかけとなった山城。
沼田城の支城という位置付けらしい。

街道に面した入り口の三郭→二郭→本郭と奥へと進みます。

一番奥にある本郭

c0072847_21393931.jpg


周りはかなり険しい谷に囲まれている。
これじゃ、敵も攻めにくいことでしょう。
c0072847_21394116.jpg


先人達の足跡散策を楽しんだ後は
さぁ、今日の宿へ向かいます。


[PR]
# by 5-saturn | 2016-09-14 22:07

写真展へ



c0072847_11221551.jpg


竹橋にある東京国立近代美術館の
『トーマス・ルフ』展へ

絵画展に行く機会は多いのですが写真展となると、ほとんど行くことはありません。

トーマスルフ日本初の回顧展というので
友人Mさんに誘われて行ってきました。

広々としたフロアーには

70年代アナログの古いものから・・・

c0072847_11221698.jpg


現代最新のデジタル時代まで総数125点に及ぶ作品の数々。

c0072847_12075457.jpg


写真歴史の変遷がよくわかります。

今や媒体としての写真から
デジタル加工を駆使したアートへ
可能性はどんどん広がっています。

従来の写真展のイメージを覆すような作品に圧倒されました。


「press++」シリーズ からは
こんな写真も

c0072847_11221808.jpg


半世紀前、
日本に初めて新幹線が開通した当時
名神高速道路と東海道新幹線が岐阜羽島駅付近で交差する絶妙の瞬間を捉えたプレス写真の原稿。

Super ✨

これを両面をスキャンして一面に統合する手法らしい。

なかなか面白い発想ですね!

この「press++」シリーズは2016年に始まった世界初公開の最新作だそうです。

c0072847_12422688.jpg


ご覧のように
こんなにゆったりしたスペースで鑑賞できるしカメラもフラッシュなしでOK✌️
日本の美術館では
まだ希少な対応です。
c0072847_12422705.jpg

休憩室から見た皇居ビュー🎵

[PR]
# by 5-saturn | 2016-09-08 10:29

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31