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Early Summer '10 @ Metropolitan Opera House



NYに来たら、美術館を観て歩くもよし、ミュージカルを観るもよし、セントラルパークをぶらり散歩するもよし、、、しかし 私にとってのpriority first はMetropolitan Opera を観ること♪
NY訪問のモチベーションはここにあるといっても過言ではない(いや、ちょっと言い過ぎた^^)
一年ぶりのリンカーンセンター再来である。

                     
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この時期のMetはシーズン終盤に近いこともあり、目玉演目は既に終了しているか、又はBキャスト、Cキャストによる、いわゆる二軍級のキャスティングによる公演が多くなる。しかし彼らは二軍とは言え一流オペラ歌手には間違いないし、知名度の低い歌手にとっては名前を知られる絶好のチャンスではある。一方聴衆にとっては新たな才能を発見するチャンスでもある。

そんな時期だったが、バリバリのAキャスト今やメトの大御所あのルネ・フレミングさまがタイトルを歌うロッシーニ作「ARMIDA・アルミーダ」を観ることが出来た。この演目は125年の歴史を持つメトでなんと初演というのである。

ロッシーニ作品のなかでは比較的マイナーなオペラにもかかわらず今回上演されることになったのはルネ・フレミング たっての希望だったともっぱらの噂だ。

たまたまこの日はHDライブビューイング収録日にあたり、チケットは ほぼsold out。
かろうじて2階センターパルテーレ(BOX席)が取れた。$330x2=$660 はちょっと予算オーバーだが仕方ない。プチセレブ気分を味わうのも悪くない、というわけでドアマン付きセンターBOX席でオペラ鑑賞と相成ったのでありました♪
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このオペラの感想は後日HDライブビューイングを観に行くつもりなのでその時にまとめてupするつもりです。
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by 5-saturn | 2010-05-11 11:48 | opera

TOSCA @ Met HD Live Viewing


2009~2010年メトロポリタンオペラのHDライブビューイングの第一弾ヴェルディ『トスカ』を観た。およそ25年続いたゼフェレッリ演出がお蔵入りとなり、かわってL.ボンディによるニュープロダクション『トスカ』が今シーズンから始まる。今シーズンの目玉作品のひとつだ。
新演出に期待が高まるなか、9月の初日蓋を開けてみると、まさかの大ブーイング!
一説には、舞台設定がリブレット(原作)に忠実ではないとか、あまりにもシンプルすぎるとか、挙句はアンチカトリシズムではないかとまで言われた。
そんないわく付の『トスカ』ですから逆に興味深々となるわけで・・・そんな楽しみも抱きつつ出かけた。
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ややネガティーブなイメージを持って臨んだが、終わってみればさほど悪い印象はなかった。確かに舞台装置はシンプルではあるが、衣装に関しては比較的豪華でキャラクター考証、時代考証もしっかり踏まえた素晴らしいものだった。
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肝心な歌い手のほうは・・・
主役トスカを演じたカリタマッテラ(S)はやや年をとった感は否めず、精一杯熱演するも情熱的なトスカのキャラをいまひとつ演じきれず、目チ"カラのないやや冷めた感じのトスカであった。
それに比べてカラヴァドッシ役のマルセロ・アルバレス(T)はイタリアオペラの真髄を突いた熱唱熱演だった。見せ場のアリア『星は光りぬ♪』はアルバレスの良さが全開、見直しました!
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そして圧巻は悪役スカルピア役のガグニーゼ(B)だ。 ガグニーゼって? 実は当初キャスティングされていたウーシタロの代役で登場したバリトンであるがこれが大当たり。
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『トスカ』でのスカルピアは『オテロ』のイアーゴと同様にオペラ界において悪役の双璧ともいえる難役だ。そんな悪役をみごとに怪演した。しかしスカルピアは列記としたローマの警視総監なのだから、もうちょっと品格がほしかった。これは演者ではなく演出の問題点かもしれないが。。。

ラストシーンのサンタンジェロ城からトスカの身投げシーンが話題になっていたが、結局完全に飛び降りず身を乗り出したところでフリーズ→暗転で幕が降りる。 なかなか面白いテクだと思った。

オペラ終了後、友人とトスカに最も相応しい歌い手は誰だろう?という話になった。
なんと言ってもトスカ歌いといえば今や伝説と化したマリア・カラスの右に出るものはいないだろう・・・という結論に至ったのであった。

♪アリア「歌に生き恋に生き」



ついでに先日離婚を発表したゲオルギューとアラーニャの蜜月時代のTOSCAをどうぞ^^二人の共演は二度と観られないかも。。。
ゲオルギューのトスカを一度生で観たいものだな^^ 

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by 5-saturn | 2009-11-11 17:25 | opera

ゲオルギュー降板の理由


ゲオルギューの『カルメン』降板の理由が判明した。どうも、離婚が決定的になったらしい。

彼女のHPに掲載された声明がこれです↓

STATEMENT
10/10/2009

Angela Gheorghiu wishes to emphasize that she has been separated from Roberto Alagna for the last two years. Her attempts to save the marriage in this period failed.Having initiated divorce proceedings months ago, she awaits the finalisation of their divorce as soon as possible. Ms. Gheorghiu understands that Mr. Alagna is bitter about this situation. As for her part, contrary to his declarations, she would like to live her life now with peace and tranquillity

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彼女はもう二年間も別居しているし、努力はした。でももうもとの鞘には収まれないから一刻も早く離婚してくれ・・・・・とまさに三行半をつきつけたって感じ。。。アラーニャはまだまだ未練がありそうだが。。。

まさに『カルメン』のドンホセとカルメン、そのまんまや!
カルメン降板は無理からぬことかもね~
12月公演までアラーニャの精神力が持つかどうか・・・・降板しないことを願うばかりだ。

アラーニャは最初の結婚で奥さんを病死で失っている。二度目は三行半で○○決定的となった。

これまでアラーニャというテノール歌手には取り立てて思い入れはなかったが、なんだか応援したくなりました。 次の奥様はどんな人かな? 

まるでワイドショーのノリになってしまいました(笑)
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by 5-saturn | 2009-10-12 22:09 | opera

『OTELLO』 @新国立劇場オペラパレス


昨夜、新国立劇場シーズン開幕を飾るオペラ、ヴェルディの『オテロ』を観に行った。
ヴェルディの傑作中の傑作といわれるこの『オテロ』だが、ライブで観るのは初めて^^そしてオペラパレスも初体験ということもあり期待が膨らみます。。。

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この「オペラパレス」はなんといってもアクセスがよい!新宿から2つ目初台駅(京王線)から地下通路で直結(徒歩2分程度)している。そしてこのエリアにはもうひとつ、コンサートのための劇場「オペラシティ」がある。
ここには何度か足を運んだことがあるが、なんとなく居心地が悪い。ウッディ仕様にもかかわらずなぜか温かみを感じない。それに音響的にもどうかな?というわけで最近はめっきり行かなくなった。

しかし、この「オペラパレス」のほうはなかなかなものだ。やや華やかさには欠けるが上品で落ち着きがある。二階客席から観た舞台の雰囲気はメトっぽい感じもする。

さてこの『オテロ』は同名のシェイクスピアの悲劇をヴェルディが壮大なオペラに仕立てた音楽史に残る傑作だ。シェイクスピアの原作は読み手に言葉の多さ(多すぎるくらい)によって登場人物の複雑な心理状態を伝えた。しかしオペラでは言葉のかわりに音楽が描写を担うことになる。

つまりはオペラの骨格はストーリーだとしてもセリフを引っ張る音楽が饒舌でなければ作者のメッセージは伝わらない。その点でこの『オテロ』はオペラの魅力を十二分に味わえる作品だと思う。

ロッシーニ的なオペラブッファも大好きだ。でもそれと対極的な人間の内面深く潜む繊細な心理を表現する作品にも惹かれます。
『オテロ』の主役は当然オテロ(テノール)なのだが、実は悪役イアーゴ(バリトン)の存在が非常に重要だということがわかった。見方を変えると主役はイアーゴかもしれない。

悪キャラを観客に不気味なメロディーにのせて語りかける音楽的描写は他のヴェルディ作品とは一線を隔しているといわれる。そのあたりがこのオペラ『オテロ』の大きな魅力のひとつかもしれない。

今回は主役の三人(オテロ、デステモナ、イアーゴ)とカッシオが欧米で活躍する客演外国人だったので確かに迫力はあります。
オテロ役のステファン・グールドは力強い声量で演技力もあり、巨体でのた打ちまわる水中自刃のラストシーンはまさに天晴れだった。
イアーゴに扮したルチオ・ガッロに関していうと、もっと狡猾で悪意に満ちたイアーゴを期待したが、やや物足りない。
デステモーナのタマール・イヴェーリは、決して太い声ではないが響きのある美しいソプラノが泣かせる・・・特に「柳の歌」は。。。

日本のオペラハウスでこのように涙を誘う『オテロ』が上演できるなんて凄いことです。

ところで、来年2010年には英国ロイヤルオペラ、トリノ歌劇場、引き続き2011年には5年ぶりとなるメトロポリタンオペラ来日とビッグな来日公演が目白押しだ。 どうですかこの充実ぶりは! これら全制覇なら最低でも7公演行くことになるが、さて・・・・・
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by 5-saturn | 2009-10-08 21:56 | opera

オペラシーズンがやってきた


すっかり秋ですね^^ 

行楽に、スポーツに、読書に、食べ歩きに、、、そして音楽に絶好の季節です♪

メトロポリタンオペラ2009~2010年シーズンが9月21日から開幕。ライブビューイングの日本配信開始はどうも11月からになりそうだが、非常に楽しみである^^

今シーズンのラインナップはこれ 
「トスカ」 「薔薇の騎士」 「ホフマン物語」あたりは見逃せない。

翌シーズンの予定演目、配役は開幕の4~5ヶ月前に公表され、観客はそれなりにイメージを膨らませ心待ちにするのだが、ここにきて主役をはじめ、わけのわからない配役交代が続出している。

例えば今回からニュープロダクション演出で注目の「カルメン」、予定されていたカルメン役のアンジェラ・ゲオルギューからガランチャに交代した。

アンジェラのカルメンを期待していた人は本当にがっかりです。
わたくし個人的にはガランチャでもO.Kですけど。。。むしろガランチャのカルメン、おおいに興味あります。


そしてひとつの交代劇はこれだけに留まらない。心太式に他の演目にも波及することになる。

ゲオルギュー降板の所為でガランチャは同じメトで予定されていたオッフェンバック「ホフマン物語」を降板せざるを得なくなったのだ。同月に大役のダブル出演はムリですからね。

当初「ホフマン物語」はホフマン役をヴィリャゾン(T)とジュリエッタ役をネトレプコ(S)のゴールデンコンビ+ガランチャ(MS) 今をときめく3人で配役されていたものだが、ヴィリャゾン長期休養のため降板、カレイヤ(T)に交代となった。

更にガランチャの降板に至り、名バリトンのルネ・パーペもなぜか降板決定となり。頼りはネトレプコだけになてしまいました。。。

でも、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女のことだから、降板した大物三人分の穴を十分埋めてくれることは間違いない。 期待しようっと。。。

今シーズン最も集客が期待されるはずの「ホフマン物語」だが、ドタキャン騒動で大変な事態に陥ったわけです。まさに呪われた「ホフマン物語」と言えるかも。

そしてあろうことか、この期に及んでオープニングナイトを飾るヴェルディ「トスカ」でもスカルピア役交代というニュースが入ってきた。挙句の果てには指揮者ジェームスレヴァインまで謎の降板。
加えてボンディ演出の評判も芳しくないらしい。既にチケットを手にしている人からは「いい加減して!」と怒号が飛んで来そうだ。

オペラ人口の衰退を危惧する支配人ピーターゲルブ氏は若いオペラファンを取り込むべくあの手この手でメト大改革を行っているようだ。ネットを駆使したラジオのライブ配信やHD配信は大歓迎だが、少なくとも私のようなコンサバファンにとっては超現代的な新演出とやらは違和感だらけで好きになれない。ヨーロッパのオペラハウス風演出に毒されることなく、あくまでもメトらしい豪華絢爛なオペラ演出に拘ってほしいものだ。

来週は新国立劇場オペラ「オテロ」に行く予定。シーズンオープニングを飾る演目だけにかなり評判が良いらしい。 期待が持てるなぁーー 
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by 5-saturn | 2009-10-03 14:00 | opera

田村麻子ソプラノリサイタル@東京文化会館


ソプラノ歌手田村麻子さんのリサイタルへ行ってきました。

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田村さんは現在、NYを拠点にオペラ、コンサートとワールドワイドに歌手活動を展開され
年に数回日本でもコンサートを開いています。

そもそも、田村さんを知ったのは、数年前にたまたまオペラ関連のブログをネットサーフィン
している時、彼女のブログに出遭いました。
海外での厳しい歌手生活を常に前向き、天真爛漫に過ごす彼女の生き方に共感すると同時に凄くインスパイアされました。

それからしばらくしてから、ひょんなことから懇意にしている友達Kさんの姪っ子さんだったことがわかり
愕くやら、感激するやら・・・

しかしそれよりなにより、このピンポイントの偶然にKさんももちろんその場にいた全員が大吃驚したのでした。
ホント、世間は狭いのだ!


会場の上野東京文化会館小ホール座席600席はほぼ満席。
シューベルトの歌曲にはじまり、ドビッシー、ドリーブ、
ヘンデル、バーンスタイン、グノーのオペラアリア3曲、日本歌曲、中国歌曲・・・・
バラエティーに富んだ盛りだくさんのプログラム構成。

ラストナンバー・オペラ「キャンディード」より華やかに着飾ってもを歌い終えると
会場はスタンディングオベーションの嵐に包まれ、、、コンサートは成功裡に終了。
よかった、よかった♪

追: この日ピアノ伴奏をした江澤隆行氏のユーモアたっぷりのMCが会場を盛り上げた。
これほど受けの良い(MCの)ピアノ伴奏者は未だ見たことがない。
朴訥とした語り口がたまりませんわ043.gif
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by 5-saturn | 2009-07-12 14:38 | music

La Cenerentola @メト・ライブビューイング


今シーズン最後のMet ライブビューイングを観てきました060.gif
演目は先月NYで観た『La Cenerentola』♪

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現地Metで観たのは5/1の初日。 本日のHDライブは現地5/9に上演されたものでほぼ一ヶ月遅れだ。いつも思うことだが、せめて一週間遅れくらいにしてほしいな・・・

ともあれ、最終日にふさわしい素晴らしいパフォーマンスだった^^
結果的に、ワタクシめはこの演目を現地オペラハウスとHDライブの両方で観たという、なんとも贅沢な体験をしてしまいました^^ 
実を言うと5/6の公演もネット・ストリーミング放送でライブを聴いたので都合3度愉しんだことになりますね041.gif バッチリよ! 

Read More・・・・
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by 5-saturn | 2009-06-06 12:49 | opera

オペラ 『イル・トロヴァトーレ』 @NHK・BS


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先日NHK BShi ウィークエンドシアターでヴェルディのオペラ『イル・トロヴァトーレ』が放送された。そう、ホセ・クーラ(マンリーコ)とホロストフスキー(ルーナ伯爵)共演なる2002年コヴェントガーデン(ロンドン・ロイヤルオペラハウス)の録画もの(すでにDVD化されてます)。

この日の放送はコヴェントガーデン特集らしく、、、前半はフンパーディンクの 『ヘンゼルとグレーテル』
こちらは比較的最近の2008年12月公演もの、あのキルシュラーガーとダムラウの共演。 どちらも見逃せない作品です。 しかしトータル5時間、しかも真夜中のオンエアーですから、しっかりHDDにREC!後日ゆっくり楽しむことにします^^

来月2日のホロストフスキーの来日公演@サントリーホール 直前の絶妙なタイミングでしたね^^実はワタクシ、3カ月前にすでにこの公演のチケット購入してます♪

特にホロストフスキーの大ファンというわけではないが、昨今世界で活躍するバリトン歌手のなかでは注目のひとりです。その彼が得意とするルナ伯爵は一度観ておきたかったのです^^
感想はまた後日に・・・・
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by 5-saturn | 2009-05-25 22:31 | opera

アンナ・ネトレプコ


c0072847_2149083.jpgMETオペラ東京公演「ドンジョバンニ」でドンナ・アンナ(SP)を演じたアンナ・ネトレプコは現在世界のオペラ・ファンが注目する美貌のプリマ。今やオペラ歌手は歌唱力は勿論のこと、容姿、演技力を兼ね備えてこそ一流のプリマと言えましょう。アンナ・ネトレプコはまさにプリマに相応しい存在です。
昨夏のザルツブルグ音楽祭「椿姫」で彼女のヴィオレッタ役の熱演は一夜にしてその名を世界中に轟かすことになりました。なんとゲネプロ(本番同様のリハーサル)のチケットでさえも6.3万JPYで売れたそうな(ひぇー!)公演のチケット代はオークションでなんと28万JPYにも跳ね上がったとか・・・(またまたひぇー!!)
先日発売されたばかりのザルツでの「椿姫」ライブDVDを観ました。実はこの演出はモダン過ぎて、舞台もあまりにも殺風景でワタシ好みではないのですが、、、舞台狭しと動き回りながら歌い踊るには豪華な衣装を着けていてはとてもムリ、こういった演出もアリなんですね。
そんな不満も打ち消して余りあるネトレプコとヴィラソンの素晴らしい歌唱力と演技力にすっかり魅了されてしまいました。 Brava!
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by 5-saturn | 2006-06-29 22:00 | music

MET OPERA


c0072847_2198100.jpg三大テノールといわれる パヴァロッティ、カレーラス、ドミンゴ が一世を風靡した時代がありました。ポスト三大テノールの出現が待たれているなか、昨今頭角を現し始めたのが三大バス&バリトンといわれる魅力的な低音の若い男達。別名『Three Beautiful Bass & Bariton』とも呼ばれているのが ディミートリー・ホロストフスキー、アーウィン・シュロット、ルネ・パーペ、の3人です。
その魅惑的なボイスの持ち主である彼らが出演するMET日本公演(東京)が
いよいよ6/14から始まります。
今回のMET日本公演は5年ぶりとなりますが、話題は男性歌手ばかりではありません。今をときめく美貌のソプラノ歌手アンナ・ネトレプコ、そして ルネ・フレミング、メラニー・ディナー、とキラ星のような女性歌手にも注目が集まっています。今公演のタイトルは‘椿姫’ ‘ワルキューレ’ ‘ドン・ジョ バンニ’の3演目。 ヴェルディ、ワーグナーそしてモーツァルトの18番とも言うべき代表作品が演じられる予定、オペラファンならずともよく知られた演目ですよね。
実はワタクシ、「METの感動をもう一度」というわけで、6/23 公演の‘ドン・ジョバンニ’のチケットをゲットいたしました*^^* この演目には シュロット、パーペ、ネトレプコ、ディナーが出演します。 とっても楽しみッ! 2週間後に迫った今、「もう、いくつ寝ると~」 の心境デス。。。 
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by 5-saturn | 2006-06-07 21:24 | event

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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