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2014 夏 @Zürch


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フランクフルト空港駅からICEに乗車。ドイツ南西部のSchwarzwald『黒い森』を抜けて一路スイスへ向かう。途中スイス・バーゼル駅でスイス国鉄に乗換えなければならない。危うく一つ手前のバーゼル駅で降りそうになったが、同席の男性が「ここはドイツ・バーゼルだから違うよ」と教えてくれたので助かった。見知らぬ土地でのちょっとした親切はとても嬉しい。おかげでスムーズにスイス・バーゼルでSBBに乗換えることができ、チューリヒ中央駅に到着した。

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チューリヒ中央駅
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Hotel Ambassador
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ホテルの窓から・・・・左手にチューリヒ・オペラハウスが見える。わくわく^^
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そして、おおっ~チューリヒ湖も・・・ 
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by 5-saturn | 2014-08-10 22:36 | travel

美術館 @ Madrid


プラド美術館

滞在したホテル(ウェスティンパレス)から徒歩3分で行けるので余裕で出かけたが、開館10分前に到着するもすでにこの有様。世界有数の美術館だけのことはある。プラドの至宝と言われるベラスケスの『ラス・メニーナス』やゴヤの『着衣のマハ』『裸のマハ』には人だかりが絶えない。ほかにはルーベンス、グレコなどなど・・・・3~4時間かけて観て回った。さすがに疲れたので一旦ホテルに戻りひと休みした。

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スペイン・アラゴン出身のゴヤの作品100点以上が展示してある一角がある。初期の作品から時系列に見ることができる。初期の作品『日傘』『陶器売り』などの庶民的な風俗絵画からは、ゴヤ絵画を代表する後期の『我が子を喰らうサトゥルノ(黒い絵)』などとても想像ができない。中期、宮廷画家時代の作品にマハ2連作がある。その後ナポレオン時代に入り人間の残酷さ、混沌とした時代への不安を描いた作品が黒い絵シリーズとして知られている。 大量のゴヤ作品、見ごたえがありました。

プラド美術館エントランス前銅像^^
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ソフィア王妃芸術センター

ここはピカソに代表されるスペイン現代絵画が一挙に展示されている。ピカソ、ダリ、ミロなどなど大量の巨匠作品のなかで、なんといっても一押しはピカソの『ゲルニカ』だ。縦3.5m、横7.8mのモノトーンがピカソの戦争に対する怒り、悲惨さ、哀しみを際立たせている。想像以上の大画面に圧倒されました!
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ちょうど「ダリ展」が開催されていた所為か、ここも長蛇の列。
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by 5-saturn | 2013-05-11 12:01 | museum

Early Summer '10 @  米国地下鉄考


米国も日本も大都会では移動手段として地下鉄は大変便利だ。
その昔治安の悪さで有名だったNYの地下鉄も、昨今は安心して利用できる。

今回 NY、ワシントン(以下D.C)、フィラデルフィア(以下Philly)でよく地下鉄を利用した。
しかし料金体系がどうにもわかりにくい。

D.Cの地下鉄は曜日と時間によって料金が違う。
更に通常の料金に加えて、訳のわからないFARE ALLERTの追加が必要となる。

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薄暗いが整然として綺麗な印象のD.C地下鉄
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phillyの地下鉄はトークン方式。
まず自販機でトークンを購入する。
そのトークンは密封のビニール袋にはいっているので、破いてトークンを取り出して
改札に投入すると通過できる仕組みになっている。なんとも、面倒くさい。
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NY の地下鉄料金は一律 $2.25。
昨年は確か $2 だったと記憶しているが、もしかして値上げしたのかな?
自販機の投入口には$20札まで使用可能かの如くに書いてある。
しかし、実際の投入金額はほとんどの場合、上限は$6と左下に小さく書かれている。
よくわからない。。。
$6以下を持ち合わせていない場合は窓口で購入せざるを得ないのだ。

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また、この紙のチケットで中に入るのには、些かの要領がいる。
日本人の多くが、入り口で何度も何度も失敗し、立ち往生している光景に出くわす事が多い。
私もはじめのうちは要領が悪く何度やってもうまくいかず、挙句にはバーの下を潜って通過したこともある。しかし、すぐにオッカナイおばさん係員に発見され、職務質問を受ける破目に。
「ちゃんとお金を払ったのよ! でも・・云々」と説明したら、わりとすんなり許してくれた。
チケットは回収されないので、どんどん溜まる一方である。

もっとも、passを使えばもうちょっと楽に利用できるのかもしれないが・・・

それにしても日本のハイテク自販機&自動改札機って凄いな!
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by 5-saturn | 2010-05-23 13:46 | travel

Early Summer '10 @ Phiradelphia


フィラデルフィアといえば・・・映画「フィラデルフィア」、フィリー・クリームチーズを思い浮かべる人が多いだろう。
ワシントンとニューヨークのほぼ中間地点に位置するフィラデルフィアはなにげに素通りされがちだが、今から234年前、独立宣言が採択され『自由の鐘』が高らかに打ち鳴らされたアメリカ建国の地なのだ。今回念願が叶って来ることが出来た。
Independence National Historical Park」 にある『自由の鐘』と『独立記念館』
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1776年7月4日、ジェファーソンが起草した独立宣言が採択された建物『独立記念館』は
ユネスコ・世界文化遺産に指定されている。米国民のアイデンティティとも言うべき場所だ。常に社会科見学の小学生の列が絶えない。

フィラデルフィア観光で、もうひとつはずせない場所がある、フィラデルフィア美術館である。
欲を言えば郊外にある門外不出のコレクション「バーンズコレクション」へも足を伸ばしたいところだが時間がない。Amtrakの遅延で予定が狂ってしまったのだ。

この日は夕刻までにニューヨークに入らねばならなかったので、残念ながら今回美術館は断念しフィラデルフィアを後にした。

後日わかったことだが、数年後にバーンズコレクションがフィラデルフィアに移転するらしい。そうなれば、世界レベルの美術館二つを有するこの街、旅行者は決して素通りできなくなるだろうな。
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by 5-saturn | 2010-05-14 23:09 | travel

東巴文字(トンパ)


もうすこし雲南ネタを・・・・
麗江といえばトンパ文字! 
麗江住人のおよそ60%を占めるナシ族は約1000年前、表意象形文字を作り、この象形文字で民間故事伝説、宗教経典などを著した。そして、特にトンパ(東巴)教の経典を書写 するのに用いたところから「東巴文字」と呼ばれるようになった。ナシ語では「ソチォ・ルチォ」(樹の記録・石の記録)と呼び、1000種類以上の文字があるといわれている。
しかし1950年を境にトンパ教が廃れるとともにトンパ文字も廃れ、今ではこのトンパ文字を読める人間もほとんどいなくなってしまい、トンパ文化研究所↓を中心に保存活動が行われているそうだ。
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 ところが、80年代後半から、トンパ文字だけが、宗教から切り離されて一人歩きを始め、現在では、麗江の街興しに一役買っている。たしか7~8年前に日本でも大流行しました。
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街では、トンパ文字を判子に作ってくれるみやげ物屋があったり、ろうけつ染めのデザインに使われています。面白そうなので私もお土産にトンパ文字辞典を一冊購入。
トンパ文字で年賀状・・・オシャレかも。。。
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by 5-saturn | 2009-09-29 21:36 | travel

雲南の旅 ④

大理をあとにワゴン車で山を越え、遂に世界遺産の街麗江(リージャン)に到着した。およそ800年前南宋時代に町がつくられた。麗江市人口のうちほぼ半数が納西族(ナシ族)で独特の文字であるトンパ文字を今に伝えている。
麗江故城内は石畳が敷かれ、その両側にはさまざまな店がびっしり軒を連ねている。
みやげ物屋にレストランに・・・世界中からやってきた観光客で活気あふれている。

高台にある「万古楼」から見下ろす麗江故城の屋並は圧巻!
期待通りの素晴らしい景観だ。

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↑左  ↓右 に並べるとパノラマになります
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by 5-saturn | 2009-09-17 22:36 | travel

雲南の旅 ③


昆明から350km、風光明媚な高原の古都大理(ダーリー)に着いた。
蒼山(標高3~4000mの連山)を背に耳の形をした洱海(アルハイ)と呼ばれる湖に囲まれたこの街は10~13世紀頃大理王国として繁栄したが後にフビライ率いるモンゴル軍に滅ばされた。500年程続いた王国の栄華は古城壁にその面影を残している。そして大理の地名は特産品である大理石が語源らしい。そういえば宿泊したHTL「風化雪月大酒店」のロビーは総大理石張の豪華版であった。
それにしても空気が澄んでとっても綺麗! 風で塵が吹っ飛んでしまうらしい。 ホンマかいな?

宿泊HTL「風化雪月大酒店」
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by 5-saturn | 2009-09-08 18:19 | travel

雲南の旅 ②


昆明(クンミン)に到着。標高1900mの雲南高原のほぼ中央にある雲南省省都。一年中温暖な気候で花と緑がいっぱい! 街中のいたるところで黄色い花「金雀花」が満開だった。漢民族のほか少数民族が多く住んでおり、なかでもイ族が大半を占めてるそうだ。人口600万人、田舎町を想像していたが意外と活気がある。
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by 5-saturn | 2009-09-05 21:47 | travel

雲南の旅 ①

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雲南省は中国大陸の最西南部に位置しミャンマー、ラオス、ベトナムと国境を接している。日本から雲南省へ入るには直行便がないので広東省の広州で乗り継ぐことになる。

NRT ↓
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       中継地広州白雲空港を目指して成田を出発した。

KOW ↓
桂林旅行以来2年ぶりに広州白雲空港に降り立った。アジアでも有数のハブ空港だけにでっかいターミナールだぁ!この日は空港近くのHTLで一泊します。
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翌朝、昆明へ向けて出発のため再度空港へ。待ち時間に売店で買ったふつうのミネラルウォーター↓中国入国以来初めての買い物だったので言われるままの値段28元(400円)を払った。
しかーし、数分後ぼったくられたことが発覚するも、すでに「後の祭り!」 ルー語でいうと「after festival」(笑) 
やられた!  成田空港で買ったエビアンでさえ200円程度だったのに・・・ありえなーい! 実は5元(60円)だったのだ。 悔しいからアップでパチリ!
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気を取り直して、昆明へ出発でーす
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by 5-saturn | 2009-09-03 22:58 | travel

雲南の少女



「麗江古城」で出遭った納西(ナシ)族の少女
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「雲南」 エキゾティックな響き、どこかノスタルジーを掻き立てるこの地方に
いつかは行ってみたいと思っていた。

夏の終わりに、雲南省(昆明→大理→麗江)を旅してきました。
数十の少数民族が暮らすこの地方は中国のなかでも異国といわれ
中国人にとっても憧憬の地だそうだ。
日本の文化との共通点が多く、大和民族のルーツではないかともいわれている。
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by 5-saturn | 2009-09-02 10:34 | travel

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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