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ブルーベリー園にて

 
午後2時過ぎ気温34℃
炎天下でブルーベリー摘みを楽しみました。
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# by 5-saturn | 2018-07-13 21:54

ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』@東京文化会館


@東京文化会館 6月22日
イタリア・バーリ歌劇場公演  
ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』を観てきました。
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おっ?   この貼り紙?  嫌な予感が・・・
・・・それは
レオノーラ役のバルバラ・フリットリ(S)の
診断書付キャンセル(急性気管支炎とか)のお知らせでした。
代役はスヴェトラ・ヴァシレヴァだと。

久しぶりにフリットリの歌声が聴けると楽しみにしていたので、ちょっと残念でしたが
フランチェスコ・メーリ(T)じゃなくてホント良かったわ。
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『イル・トロヴァトーレ』は
数あるヴェルディのオペラで一番の人気演目と言われます。もちろん、私も 大ファンのひとりです。

物語そのものはヴェルディの三大荒唐無稽オペラのひとつと揶揄されるものの(因みに他2つは『エルナーニ』『運命の力』)何がそれ程まで聴衆を惹きつけるのか?

それは、全幕を通して美しいアリアが散りばめられ、マンリーコ(T)ルーナ伯爵(B)
レオノーラ(S)そして アズチェーナ(MS)
主役級の4人が均等に、心打つ美しいアリアで存在感を放っていることに尽きます。
だからこそ、この4人均等な歌唱力が求められるのです。

今回のメーリは期待通りというか、余裕さえ感じるほどでした。
多々ある聴かせどころの中でも3幕の修道院でレオノーラに愛を捧げるアリア、♪ ああ、愛しい人よ ♪  は真に秀逸!

柔らかく且つ伸びやか高音から紡がれる情感たっぷりの歌唱にメーリの真骨頂を聴きました。
この日最高のブラボーの嵐でした。

続く期待の ♪ 火刑台に急げ ♪ ではハイCがやや不調。
それでも難なくさらりと歌いきるところは今や押しも押されもせぬ世界のトップテノールの面目躍如ですね。

一方、ルーナ伯爵のアルベルト・ガザーレは
渋く声量のあるバリトンです。
2幕レオノーラを想い焦がれ、その想いを切々と歌うルーナ伯爵のアリア「君が微笑み」は素晴らしかった。
が、後半疲れが出たのか、息継ぎが気になってしまいました。

女性陣というと
フリットリの代役 スヴェトラ・ヴァシレヴァの
レオノーラですが、硬い声質に加えて高音のピアノシモが掠れてしまう。
今ひとつ滑らかさと声の広がりが欲しいところです。

アズチェーナ役のミリヤーナ・ニコリッチ。
メゾ・ソプラノのジプシー老婆アズチェーナは
このオペラの展開上キーロールでもあるだけに
音域も広く、ドラマティック且つ力強い歌唱力が求められます。
ですが、今回のニコリッチは低音が重く、ビブラートが気になりました。
そして何より年齢が若すぎます。老婆ですぞ!

アズチェーナと言えばドローザ・ザジックをおいて他はいないと言っても過言ではないと思いますね。

ちなみに、今現在私にとって理想の配役は
マンリーコ :  フランチェスコ・メーリ
ルーナ伯爵 :  イルデブランド・ダルカンジェロ
レオノーラ :   アンナ・ネトレプコ
アズチェーナ: ドローラ・ザジック
 ですね。
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# by 5-saturn | 2018-06-25 21:26

ROHシネマ ・ オペラ『Macbeth』

 ROHシネマ『Macbeth』を観てきました。

アンナ・ネトレプコ
圧巻のマクベス夫人でした!

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ネトレプコとルチッチは、5年前観たメトライブビューイングと同コンビでしたが、ネトレプコに関しては歳を重ねて、その悪女ぶりがピッタリハマって更に進化している印象です。
まさにネトレプコぶっちぎりの一人舞台、
その迫力は他三人の男性歌手を完全に圧倒していました。

今回マクダフ役のヨシフ・エイバゾフ(T)はネトレプコの実夫です。近頃、ネトレプコと共に夫唱婦随で世界中のオペラハウスを駆け回っているようです。伸びやかな高音を持つテノールではありますが、今ひとつ惹かれる声ではありません。もし、もう一度聴きたいか?
と聞かれたら、、、
ノン メルシーかな(苦笑)

『椿姫』で一躍スター歌手にのし上がって10余年、今や押しも押されもしないネトレプコですが、彼女も、はや40代後半に差し掛かり、体重増加により 体型、声質までも大きく変化し年齢に相応しい役柄に路線変更、新境地に挑戦しつつあります。

来る18〜19シーズンでは
『運命の力』レオノーラ
『アイーダ』アイーダ
『アドリアーナ・ルクルーブル』アドリアーナ

   楽しみですわ!


Macbeth             ジェリコ・ルチッチ
Lady Macbeth     アンナ・ネトレプコ
Banquo              イルデブランド・
                                        ダルカンジェロ
Macdaf                 ユシフ・エイヴァゾフ
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# by 5-saturn | 2018-06-17 09:28

6月のゴルフ

 
6月のゴルフは新西山荘C.Cにて。

梅雨入り前の爽やかなお天気の下
モチベーションは上々です。

広い練習グリーン↓
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ご夫婦で練習に余念がありません。

このコースはあの有名なピート・ダイ氏設計だそうです。その特徴がこのコースにも如何なく発揮されています。
フェアウェイは畝り、バンカーはいっぱい!
更に極め付けは高難度のグリーン(俗に言うポテトチップスグリーン)と、
上級者でも一筋縄では攻略出来ません。

私のように、フラットなホームコースに慣れてしまうと更にハードルは上がります。
でも、変化に富んでいるのでマネージメント次第ではスコアが纏まることもあり、楽しめるコースですね。
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10時スタート
日が昇るにつれ、日差しが強くなり水の補給は欠かせません。Tショットを待つ間、カートを木陰下に停めての水補給は、まさに生き返った心地、ふぅー❗️

前半はアプローチとパットが決まり予想以上の良いスコアが出て、機嫌よくホールアウト。
後半は18番のロングホールで大叩き(涙)
なかなか思い通りにはいきません。
ま、これが実力ですね。

ただ、特筆はバンカーからのアプローチショットがピン横に30cmに付けたこと。
これが何より嬉しい!

次のモチベーションに繋がりましたぁ❗️

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# by 5-saturn | 2018-06-06 14:09

里山レストラン『久右衛門邸』にて

先週末、同級生仲間のひとりT君の案内で
地元の東戸塚にある里山フレンチ・レストラ『久右衛門邸』をおとずれました。

T君は現在 森林インストラクターとして
地域の里山保全をライフワークと位置づけて
ボランティア仲間200人と共に活動しています。
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築150年といわれる古民家
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重厚な一枚板の玄関
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創作フレンチのコース料理に舌鼓
最後は玉露で締め!
古民家フレンチならではのおもてなしですね。
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 数年前までは荒れ放題だった2万坪と言われるこの里山を復活させた経緯を熱く語るT君の里山愛に一同感服しました。

離れのカフェへ
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カフェの内部
右端、帽子を被っている男性がT君です。
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食事のあと、里山散策の予定でしたが
生憎、雨が降り始めたので残念ながら中止となりました。また紅葉の季節にお邪魔したいな。

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# by 5-saturn | 2018-05-19 16:35

5月のゴルフ


3ヶ月ぶりのラウンドです。
前半のOUTは予想通りの結果となりました。
青々と伸びたラフが手強く、前回の二倍は疲れましたぁ! まだ5月だというのに、先が思いやられますわね。
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お蕎麦は予想以上に美味しかったわ!
お陰で後半ハーフはまあまあでした。
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# by 5-saturn | 2018-05-17 16:26

プラド美術館展@上野西洋美術館


M子さんからのお誘いでプラド美術館展へ行って来ました。
G.Wの谷間の平日にもかかわらず
9時半開館時にはすでに長蛇の列。

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でも、中に入ると結構バラけて、普通に観てまわることが出来ました。

今回の展覧会ではプラド美術館の核とも言える
ベラスケスの傑作7展と17世紀絵画コレクションを観ることができます。そのほかティツィアーノ、ルーベンスの作品も。

王太子バルダサール・カルロス騎馬像
ベラスケス作
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狩猟服姿のフェリペ4世
ベラスケス作
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フェリペ4世の息子、カルロス2世
激似ですわ!
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ウェブサイトより転載

フェリペ4世はヨーロッパ各地から収集した絵画コレクションを王宮のほか、ブエン・レティーロ離宮とトーレ・デ・パラータ宮殿を造営してそこにも飾ったそうです。

5年前にプラド美術館を訪れたことがありますが、記憶に残るのはやはりスペインの画家ベラスケス、ゴヤなど・・・
その迫力には圧倒されます。
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2〜3年前に件の離宮からプラドに移されたベラスケス他数点の絵画を今回の展覧会で初めて観ることができました。
チャンスがあれば、また訪れたい美術館です。


絵画鑑賞の後、上野から日比谷へ移動
近頃オープンしたばかりのMIDTOWN HIBIYAへ
ランチに・・・ところが、レストランは軒並み行列が出来ていて、ここはギブアップ!

そそくさと脱出して、お隣の帝国ホテル内1階にあるパークサイド・ダイナーでランチすることに。比較的空いていて気兼ねなくゆっくりお食事が出来、お喋りも楽しめました。

ミッドタウンは少し落ち着いた頃に再来しましょう。
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# by 5-saturn | 2018-05-05 15:40

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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