*** 私のお気に入り ***

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里山レストラン『久右衛門邸』にて

先週末、同級生仲間のひとりT君の案内で
地元の東戸塚にある里山フレンチ・レストラ『久右衛門邸』をおとずれました。

T君は現在 森林インストラクターとして
地域の里山保全をライフワークと位置づけて
ボランティア仲間200人と共に活動しています。
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築150年といわれる古民家
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重厚な一枚板の玄関
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創作フレンチのコース料理に舌鼓
最後は玉露で締め!
古民家フレンチならではのおもてなしですね。
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 数年前までは荒れ放題だった2万坪と言われるこの里山を復活させた経緯を熱く語るT君の里山愛に一同感服しました。

離れのカフェへ
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カフェの内部
右端、帽子を被っている男性がT君です。
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食事のあと、里山散策の予定でしたが
生憎、雨が降り始めたので残念ながら中止となりました。また紅葉の季節にお邪魔したいな。

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# by 5-saturn | 2018-05-19 16:35

5月のゴルフ


3ヶ月ぶりのラウンドです。
前半のOUTは予想通りの結果となりました。
青々と伸びたラフが手強く、前回の二倍は疲れましたぁ! まだ5月だというのに、先が思いやられますわね。
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お蕎麦は予想以上に美味しかったわ!
お陰で後半ハーフはまあまあでした。
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# by 5-saturn | 2018-05-17 16:26

プラド美術館展@上野西洋美術館


M子さんからのお誘いでプラド美術館展へ行って来ました。
G.Wの谷間の平日にもかかわらず
9時半開館時にはすでに長蛇の列。

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でも、中に入ると結構バラけて、普通に観てまわることが出来ました。

今回の展覧会ではプラド美術館の核とも言える
ベラスケスの傑作7展と17世紀絵画コレクションを観ることができます。そのほかティツィアーノ、ルーベンスの作品も。

王太子バルダサール・カルロス騎馬像
ベラスケス作
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狩猟服姿のフェリペ4世
ベラスケス作
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フェリペ4世の息子、カルロス2世
激似ですわ!
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ウェブサイトより転載

フェリペ4世はヨーロッパ各地から収集した絵画コレクションを王宮のほか、ブエン・レティーロ離宮とトーレ・デ・パラータ宮殿を造営してそこにも飾ったそうです。

5年前にプラド美術館を訪れたことがありますが、記憶に残るのはやはりスペインの画家ベラスケス、ゴヤなど・・・
その迫力には圧倒されます。
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2〜3年前に件の離宮からプラドに移されたベラスケス他数点の絵画を今回の展覧会で初めて観ることができました。
チャンスがあれば、また訪れたい美術館です。


絵画鑑賞の後、上野から日比谷へ移動
近頃オープンしたばかりのMIDTOWN HIBIYAへ
ランチに・・・ところが、レストランは軒並み行列が出来ていて、ここはギブアップ!

そそくさと脱出して、お隣の帝国ホテル内1階にあるパークサイド・ダイナーでランチすることに。比較的空いていて気兼ねなくゆっくりお食事が出来、お喋りも楽しめました。

ミッドタウンは少し落ち着いた頃に再来しましょう。
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# by 5-saturn | 2018-05-05 15:40

ついに青森まで

 
翌朝6時に目覚めるや
速攻で部屋の露天風呂へ・・・

昨夜、宿の周辺は漆黒の闇に包まれて
景色は何も見えませんでした。
でも、ひと晩明けると
この絶景が待っていましたぁ!
おまけに、この青空も・・・

おぉ〜‼︎  

広い露天風呂からの眺望が自慢の宿だけのことはあります。目の前にはエメラルド色した御所湖が広がり

 絵になりますね〜

遠くに見える山は雪を頂いた岩手山
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朝食は純和食であっさりと。。。
程よい量なので食べ過ぎることはありません。
昨日は食べ過ぎましたわ(笑)
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9時にチェックアウトして
先ずは近くの小岩井農場へ出発です。
昨日までのどんよりした天気と打って変わり
快晴の清々しい朝を迎えました。 
テンション上がりますね〜
やはり、桜は青空が似合います。
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広い広い農場の桜の並木道を抜けると
有名な『小岩井農場の一本桜』が見えてきました。まだ朝早いのにも関わらず観覧客でいっぱい。
桜はまだ5分咲き程度でしたが、
岩手山を背景に悠然と佇む一本桜は絵になります。 絶景かな!
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続いて、今朝急遽思い立ちこれから弘前城を目指します。天気も良いことだし、ここまで来て弘前城の桜を見ないという選択はない。
と、いうわけで
盛岡からひたすら東北道を走ること1時間半

真正面に岩木山(津軽富士)が見えてきました。大鰐弘前ICはもうすぐそこです。
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高速道路はスイスイ来たのですが
弘前市街に入ると結構な渋滞に巻き込まれて
しまい、おまけに弘前城付近の駐車場は軒並み満車。やむなく少し離れたところに駐車することに。

追手門から離れているので
かなり不便なところに駐車したと思ったところが、意外にも桜のトンネル入り口に近いことが分かり、10分足らずでお濠が見えて来ました。
この城はどこからも本丸を目指すことが出来るのです。
西濠に沿って満開の染井吉野・桜のトンネルが続きます。見事ですね!
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弘前公園には52品種約2600本の桜が咲きます。
本丸
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本丸の御滝桜
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八重紅枝垂桜と鷹丘橋
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カスミザクラと花筏
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小一時間、日本一と言われる桜の名所を堪能しました。

午後2時過ぎ弘前を後にして最後の訪問地
八幡平アスピーテラインを目指します。

弘前から東北道を鹿角ICまで戻り、国道341号を南下して秋田鹿角・八幡平アスピーテライン入り口→岩手県 ・八幡平市へ抜ける行程。

八幡平アスピーテラインは4月15日に全線が開通したばかりです。この時期にしか見ることのできない『雪の回廊』は全国一と言われ、一番高いもので7m、長さは10kmも続く雪の壁は迫力満点!  まさに圧巻でした。
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山頂のレストハウス
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桜と雪の絶景を同時に楽めた東北の旅もそろそろ終わりが近づいて来ました。

秋田自動車道を秋田空港へと
夕日に向かってひた走ります。
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# by 5-saturn | 2018-04-30 21:18

兵どもが夢の跡


翌朝一番、朝食前にひとっ風呂!
宿おススメの貸切野天風呂です。
外気温度7℃、真冬並みの寒さに一気に目が覚めた。身体はポカポカ頭はスッキリ、露天風呂っていいですねー!
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川のせせらぎを聞きながら、あー極楽極楽!
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朝食
蕨の一本煮(二本ありましたが)笑
柔らかで美味でした。
宿の朝食は品数が多いので
ついつい箸が進み食べ過ぎてしまいますわ!
お腹いっぱいです。
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9時30分に宿を出発して、これから藤原三代の栄華を誇る平泉へ向かいます。
秋田自動車北上JCTで東北道に乗り、仙台方面へ30分、平泉に到着しました。

中尊寺
まずは金色堂へ
この辺りの桜はもうピークを過ぎており花見客は少ない。でも世界遺産だけに修学旅行をはじめ国内外からの団体客が多く見受けられます。

実は私、今回2度目の金色堂参詣です。
初めて訪れたのは世界遺産登録の遥か前、
まだ学生でした。

あの頃は金色堂がポツンと建っていただけ?と記憶していますが、今や周辺の環境は見違えるくらい綺麗に整備された印象です。
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金色堂
堂内外は総金箔張、豪華絢爛この上ない。
金箔棺に納められた清衡、基衡、秀衡のミイラと泰衡の首級が安置されています。

世の栄枯盛衰を物語るシーンですね!
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旧覆い堂(1962年まで使われた)
覆い堂も老朽化するのでいずれ取り替えが必要になります。現在の覆い堂は56年目とか。。。
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「夏草や兵どもが夢のあと」
松尾芭蕉さんも奥の細道紀行で有名な句を詠んでいます。
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中尊寺本堂
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毛越寺
2代目藤原基衡によって造られました。
当時はたくさんの仏塔や寺院がありましたが、今は広い庭園だけが残っています。
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浄土を模した大池(大泉)
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次に江刺の藤原の郷へ向かいます
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藤原の郷とは平安時代の建築を再現し藤原黄金時代を思わせるテーマパーク。
そして歴代のNHK大河ドラマのロケ地でもあります。直近では 「女城主直虎」
さすがに「SEGODON」はムリだわ(笑)
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オーストラリアから来たツアー客のコスプレ撮影。あちらの方々はキモノ大好きですから。。
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江刺から東北道を北上。
花巻市へ来ました。
花巻と言えば、そう 宮沢賢治、新渡戸稲造、
それから、いま話題沸騰のあの人は外せません。誰あろう花巻東高校出身大谷翔平くん。

先づは
宮沢賢治記念館
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花巻東高校正門前の桜並木です。
すでに満開を過ぎて、小道は桜の筏みたいになってました。わっー綺麗!
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デザイン性のある可愛らしい校舎でした。

暗くならない内に盛岡まで行きたいので
新渡戸稲造さんはパスしてしまいました。
ごめんなさい、イナゾウさん!

盛岡城址
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盛岡城址の桜は散り始めた感じでしたが
なんとか、間に合いましたぁ!
満開の桜が石垣に映えてとても美しい。 

不来方の城の草に寝ころびて空に吸われし十五の春           石川啄木
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2日目の宿は
盛岡から20分のところにある
 つなぎ温泉  『別荘佳景』                 
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画像はウェブサイトから転載しました↑

宿に到着した時は夜の7時半
すでに、辺りは真っ暗!
今日の予定はこれにて終了。


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# by 5-saturn | 2018-04-28 21:26

桜を追いかけて東北へ


桜前線を追いかけて東北へ行って来ました。
2泊3日でレンタカーを駆って秋田、岩手、青森桜の名所を巡ります。
運転は、ほぼ夫が担当するので私は楽ちん!

羽田空港から50分のフライトで秋田空港に到着。意外に近い!私にとって人生初の秋田県となります。

秋田空港
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空港でレンタカーを借りて
とりあえずネットで評価高い、近くの蕎麦屋で腹ごしらえ。
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蕎麦職人然とした佇まいの亭主と拘り感満載の店構えに、期待が高まるぅ!
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お品書きには細太挽き、二八蕎麦等々あるが結局、細挽き10割蕎麦しか作れないらしい。
あれま!
注文から2〜30分経過した頃やっと、ありつけることに。

よく見ると、薬味は大根おろしのみ。
蕎麦にはやっぱりネギとわさびでしょう!
もしかして、大根おろしがこの辺りの常識かも知れないので
恐る恐る「ワサビ、ありませんか?」と聞くと
「あれっ、忘れてました!」と悪びれた様子もなく持ってきた。

そのワサビとは
な、なんと 『SB生わさび』のチューブ! 
生のわさびをすりおろして・・・とは言いませんが、せめて、せめて 小皿に盛ってもらいたかった!
(それでも、チューブわさびはバレますけどね・・・)
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このメモにあれこれ蕎麦ウンチクが書いてある↓
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ともあれ、とりあえず腹ごしらえは出来たので
さぁ、出発〜

まずは最初の花見スポットへ  Go〜
秋田空港から秋田自動車道を北上、八郎潟を干拓して出来た大潟村にある桜と菜の花ロードへ向かいます。
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JR奥羽本線、八郎潟駅
駅の周りには全く人影はありません。
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駅構内もこんな感じ、寂し過ぎます。
列車も1日10本程度しか止まらないようです。
これが過疎地の現実でしょうか。
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しばらく走ると、大潟村に入りました。
おぉー!
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延々11kmの桜並木は見事です!
ラッキーなことに、ほぼ満開を迎えていました。平日で、しかも雨というので人出はまだこんな感じでしたが、今週末は大賑わいになることでしょう。
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続いて
秋田自動車を南下、仙北市にある角館へ

ここも雨模様でしたが、その分人出は少なく
思う存分花見を楽しむことが出来ました。
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陸奥の小京都と言われる角館だけあって情緒たっぷりの街並みです。
武家屋敷の黒塀と枝垂れ桜のマッチングが
なんとも優雅で気品がありますね。

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桜の季節、角館の宿は全く取れないので
少し離れた岩手・湯川温泉の宿を予約しておきました。角館から秋田自動車を東南へ1時間余、今晩の宿『山人』に到着。

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JR北上線 ほっとゆだ駅から程近く、その昔12世紀頃この地を支配していた藤原秀衡に因む秀衡街道沿いにあり、未だ雪が溶けやらない山深い地域なので食べたことのない山菜や野菜満載の、しかも地元岩手の食材に拘った食事が自慢の宿です。
従来の温泉宿の食事とは全く違う発想やコンビネーション料理はどれも大満足!
ごまかしのない拘りは説得力がありますよね。
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# by 5-saturn | 2018-04-27 17:17

東京春音楽祭 2018 ・ Lohengrin


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4月8日@東京文化会館

開幕直前
場内アナウンスがあり

「本日出演予定のフローリアン・フォークト
さんは公演初日後に風邪のため発熱が続き」
と同時に場内が大きくどよめき

私も「もしや・・・?」とチョット焦りました。
続いて
「・・・ですが、本日は予定通り出演します」
の声に、場内には歓声と拍手が湧き起こりました。
会場にいる聴衆の大半はフォークト目当てに来ていると言っても過言ではありませんからね。

・・・とは言え、発熱ですので心配です。

 一幕目は未だ本調子ではないようでしたが、二幕目以降は本来の澄んだ美声に加え、次第に力強さも加わって素晴らしいローエングリンでした。
そして、素晴らしいのはフォークトだけではありません。
オルトルート役のペトラ・ラングも同様
手振り身振り、顔の演技力も抜群。その悪女ぶりは十分に観客を惹きつけます。

そして昨年の『神々の黄昏』でハーゲンを好演したアイン・アンガー、今年もハインリッヒ王を熱演しました。

思えば、フォークトのオペラ『ローエングリーン』は過去数回観ていますが、コンサート形式で聴いたのは初めてでした。

気軽にワーグナー音楽が楽しめて、しかもオペラに優るとも劣らない迫力と完成度の高さに大満足!

東京春音楽祭のワーグナーシリーズも早9回目となり、すっかり定着した感じです。

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  ペトラ・ラング
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左からアイン・アンガー、レジーネ・バングラー、フローリアン・フォークト
終演後のサイン会で
本調子ではないフォークトをはじめ、皆さんにこやかに応じてくれました。
さすがプロです!
           

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# by 5-saturn | 2018-04-09 18:57

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
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