*** 私のお気に入り ***

yurisawa.exblog.jp ブログトップ

東京春音楽祭 2018 ・ Lohengrin


c0072847_10392129.jpg
4月8日@東京文化会館

開幕直前
場内アナウンスがあり

「本日出演予定のフローリアン・フォークト
さんは公演初日後に風邪のため発熱が続き」
と同時に場内が大きくどよめき

私も「もしや・・・?」とチョット焦りました。
続いて
「・・・ですが、本日は予定通り出演します」
の声に、場内には歓声と拍手が湧き起こりました。
会場にいる聴衆の大半はフォークト目当てに来ていると言っても過言ではありませんからね。

・・・とは言え、発熱ですので心配です。

 一幕目は未だ本調子ではないようでしたが、二幕目以降は本来の澄んだ美声に加え、次第に力強さも加わって素晴らしいローエングリンでした。
そして、素晴らしいのはフォークトだけではありません。
オルトルート役のペトラ・ラングも同様
手振り身振り、顔の演技力も抜群。その悪女ぶりは十分に観客を惹きつけます。

そして昨年の『神々の黄昏』でハーゲンを好演したアイン・アンガー、今年もハインリッヒ王を熱演しました。

思えば、フォークトのオペラ『ローエングリーン』は過去数回観ていますが、コンサート形式で聴いたのは初めてでした。

気軽にワーグナー音楽が楽しめて、しかもオペラに優るとも劣らない迫力と完成度の高さに大満足!

東京春音楽祭のワーグナーシリーズも早9回目となり、すっかり定着した感じです。

c0072847_10334681.jpg
  ペトラ・ラング
c0072847_10335049.jpg
左からアイン・アンガー、レジーネ・バングラー、フローリアン・フォークト
終演後のサイン会で
本調子ではないフォークトをはじめ、皆さんにこやかに応じてくれました。
さすがプロです!
           

[PR]
# by 5-saturn | 2018-04-09 18:57

タイ料理あれこれ


* レストラン『サラ・ラタナ・コシン』

チャオプラヤ川沿いにあるオシャレなレストランです。対岸にライトアップされたワット・アルン(暁の寺)を見ながらのディナーは
格別でした。
c0072847_16202995.jpg
バンコク駐在の夫の知人A氏とたまたまバンコク出張中のY氏の4人で会食しました。

トム・ヤム・クンや海鮮中心のモダンなタイ料理はどれも美味しいし、ワットアルンビューは最高の演出となりました。地元に住む人ならではのナイス チョイスですね。
c0072847_16203473.jpg

シメはタイの伝統的なデザート
 カオニャオ・マムアンです。
マンゴー、蒸した餅米、甘いココナッツミルク
餅米にミルクをかけてマンゴーと一緒に食べます。実にシンプルですがなんともクセになる味です。それから毎日、デザートにはこれを頼んでいました。ハマってしまいましたね。
おはぎ的なものか?
c0072847_16203704.jpg

* プーパッポンカレーの『ソンブーン』

バンコクに行ったらこの店は外せません。
15年前に行ったソンブーン本店へ
c0072847_16333102.jpg

BTSシーロム線に乗ってサラディーン降り
Si Lom駅で地下鉄に乗り換えフラワンポーン駅で降ります。

このフラワンポーン駅は国鉄のバンコク中央駅としても良く知られています。1897年開業のレトロな駅舎。
c0072847_11363979.jpg

現在、別の場所に新ターミナル駅を建設中で2020年にそちらに移転したのち、この駅舎は博物館として保存されるそうだ。
以降、この辺りも再開発が一気に進むことでしょう。

c0072847_22501009.jpg
あのイースタン・オリエント急行
(バンコク⇄シンガポール)もここが起点、なんとも郷愁を感じる味わい深い駅舎です。
風情あるなー
c0072847_22501549.jpg
地図を片手に
駅前から ラマ4世通り→バンタットン通り
を歩き続けて、やっとこさ店に辿り着きました。3キロは歩いた感じです。疲れたぁー!
地図ではもっと近いはずなのに・・・
道を間違えた訳でもないのに
どうにも腑に落ちないなー???
こんなことならタクシーにすればよかったわ。
c0072847_16214955.jpg
c0072847_22550164.jpg

プーパッポンカレーとは
蟹を使ったシーフードカレーの呼称で、ぶつ切りにした蟹をカレーソースで炒めて卵でとじる
辛くて甘い、一度食べたら病みつきになる味です。小泉元首相も以前ここを訪れたらしい(店内に写真有り)笑
c0072847_16215632.jpg

c0072847_16220082.jpg

またまた、カオニャオ・マムアン
c0072847_16220464.jpg

ところで
滞在中のホテルから最寄りのサパーン・タクシン駅までシャトルボートが出ているので、移動は5分と実に便利です。水の都バンコクの風情満点! バンコク市内には五万とホテルがありますが、ロマンティックなバンコクの風景がお好きな方にはチャオプラヤー川沿いのホテルがオススメです。
c0072847_16303668.jpg

BTSに乗り、ひと駅隣のスラサック へ
ご覧の通り、BTSの車両には窓がありませんね
でも、車内からはちゃんと外の景色が見えます。常夏の国ならではのアイデアなのでしょう。
c0072847_16304190.jpg

* タイ宮廷料理 『タイ・イン』

お隣のBTSスラサック駅から徒歩3分にある
都会の隠れ家レストランといった感じの落ち着いたレストランです。
c0072847_16232065.jpg

この店自慢のトム・ヤム・クン
辛さは比較的マイルドで、辛いもの好きな私には少し物足りない気がしましたが、味はとても美味しかった。
c0072847_16232383.jpg

カレーはいつもグリーン・カレーと決めています。ライスの盛り付けがシュールだわ!
c0072847_16232737.jpg

またまた、カオニャオ・マムアン
マンゴーがやたら大きく、食べ応えあります。
c0072847_16233221.jpg

次はエラワン廟に近いサイアムにて
c0072847_16243857.jpg

* BAAN YING CAFE MEAL 
         ISAN AND GRILL.   CENTRAL WORLD
c0072847_16244246.jpg
恒例の トム・ヤム・クン
2人前はあろうか? こんな大盛りは初めて!
私好みの辛さと海老が5匹も入ってなかなかの高評価。my トム・ヤム 歴史上5本の指に入るかも。
c0072847_16244689.jpg

最後のカオニャオ・マムアンです
c0072847_12205818.jpg
あれ、バイカラーの餅米だわ!
黄色、白、緑 の彩りもなかなか華やかで
美味しそう!

結論としてはこの店のカオニャオ・マムアンが一番でしたぁー


マンゴーデザート最後はマンゴー専門店
*『イェンリーユアーズ』で

街中を徘徊、疲れて大汗をかいたのでひと休みして、アイスやらシャーベット満載のマンゴーデザートを注文。
c0072847_16290779.jpg

出た!まるでマンゴーどんぶり!
マンゴーだけでもお腹一杯になるのに
その下にも
まだシャーベットとアイスがぁぁ・・・
中のほうは少し残してしまいましたが
マンゴーデザート満喫しました。
c0072847_16291175.jpg

タイ料理好きにはなんとも魅力的なバンコク
次回はもうちょっと涼しい乾季に訪れることにします。

[PR]
# by 5-saturn | 2018-04-06 23:18

カンチャナブリーへ


現地のツアーを利用してカンチャナブリーへ行って来ました。
c0072847_11491888.jpg

朝7時、ホテルにガイドが迎えに来ました。
聞けば、今日のツアー参加は私たち2人だけ!
期せずしてプライベートツアーということなりました。
やったね!

カンチャナブリーとはバンコクの北西へ140km。ミャンマーとの国境付近で、山と川、渓谷を有する風光明媚なところです。

映画「戦場に架ける橋」で、一躍世界中にその名を知られることになりました。
主題歌は、あのクワイ河マーチ♫ です。

c0072847_09182598.jpg

車で走ること2時間、最初の観光地ナコーンパトムに到着。
ここには高さ120m、世界最大の仏塔
「プラ・プラパトム・チェディ」があります。代々の王族が眠っているそうです。

そもそもは3世紀頃にアユタヤ王朝から寄贈された仏塔で、当時は40m程しかなかったものが修復を重ねる毎に大きくなり、現在に至っています。
c0072847_18170112.jpg

c0072847_18170367.jpg

なかなか風情ある仏教施設です。
クーと言われる藤のような形の真っ黄色の花が満開でした。
今の季節そこらじゅうに咲いています。
とても綺麗!
c0072847_18170631.jpg
c0072847_18175317.jpg

JEATH 博物館
c0072847_23472661.jpg
ここは、1940〜  死の鉄道と言われた泰緬鉄道建設のため働かされた連合軍の英国人捕虜の収容所です。
竹が敷かれたベッド、一人分の幅はたったの70cm、奴隷さながら!と言うより、奴隷そのもの。
今更ですが、二度と戦争は繰り返してはなりませんね。
c0072847_23472963.jpg

c0072847_23473144.jpg

鉄道建設で犠牲になった連合軍英国人捕虜
6982人の墓。
c0072847_23473466.jpg

泰緬鉄道建設のために犠牲になった全ての人達への慰霊碑。
c0072847_23473741.jpg

当時の泰緬鉄道車両
c0072847_23493700.jpg

泰緬鉄道鉄橋(戦場に架ける橋)
c0072847_23494065.jpg

この車両に乗って鉄橋を渡り、タム・クラセーまで1時間余列車の旅を楽しみます。
c0072847_23494280.jpg
車窓からの景色
川面に浮かんでいるグリーンの船はコテージ。長期滞在者のための浮かぶ別荘でしょうか。
またこの辺りは国立公園でもあり、内外からバカンスに訪れる人が絶えないそうです。
ロマンチックですね。
70年前はここがまるで生き地獄の様な戦場だったなど想像すらできません。

c0072847_12063043.jpg
c0072847_12070673.jpg
そうこうしているうちに
タム・クラセーに到着しました。

さて、お昼ごはんの時間。
この入り口からレストランへ
c0072847_12073336.jpg
ランチはタイ料理のビュッフェ
鄙には稀有な、なかなか美味しい料理を頂いた後、近くを散策してバンコクへ戻りました。

c0072847_12322587.jpg
c0072847_12322858.jpg
c0072847_12323130.jpg


[PR]
# by 5-saturn | 2018-04-04 01:15

イースターホリデー


4月1日はイースターサンデー!

さもありなん、滞在中のホテルは欧米人ファミリーがたくさん宿泊しているし、プールでは親子連れやら、カップルで大賑わい。客室のほうも週末から満室御礼とか。。。

日本では、この時期猫も杓子も 桜・桜 ・桜
花見の話題ばかり。イースターなんぞ、どこ吹く風!    ですよね。

そういう私もイースターなんて、頭の片隅にもなく、こちらに来てイースターホリデーを過ごす沢山の欧米人がいることを知りました。
イースターホリデー、恐るべし!

早めに予約しておいて良かったわ。
c0072847_19213500.jpg

c0072847_19213805.jpg


[PR]
# by 5-saturn | 2018-04-02 00:41

バンコクに来ました

バンコクに来ています。

タイは今、一年で一番暑い シーズンを迎えたというので、40℃超は覚悟してやって来たのですが、日中でも30℃そこそこ。
有難いことですが、ちょっと拍子抜け!
それでも、湿度は高く東南アジア感満載です。

バンコクで一番好きな景色は
チャオプラヤー川 !
今回のお宿は、そのチャオプラヤーを見下ろす高層ホテル、Chatrium Riversides Bangkokです

c0072847_23380705.jpg
今回はなんと、15年ぶりのバンコク再来となりました。
今や高層ビルが競うように聳え建つ大都会へと変貌しており地下鉄等のアクセスも増えて大変便利になっているようです。

川を行き交う小舟がオリエンタルな風情を掻き立てますわね〜
c0072847_07382153.jpg
c0072847_07384311.jpg


[PR]
# by 5-saturn | 2018-03-31 23:11

二度あることは・・・

季節は巡り、今年もまた花見の季節を迎えました。
ところで、個人的にこのひと月を振り返ってみると
自身の注意力散漫に起因した、小さな事故の連発に尽きます(涙)

3月初め、ある駐車場でのこと。

その日はざあざあ降りの大雨。
運転席のドアを開け、右手で傘を閉じながら着席すると、その振動でなのか?
半開きのドアがジワジワ閉まり始めました。

慌てて右肘でドアを押し戻そうとしても
車のドアはとても重く、
私の非力ではそれも叶わず
傘を持つ手がドアに挟まれてしまいました。
当初はかなり痛かったのですが、大事に至らず幸いでした。でもまだ右人差し指が時々痛みます。

それから数日後、旅先の鳥羽の宿で又やってしまいました。

客室でのこと
70㎡はあろう広々とした部屋に3人。
他2人はツインベッドルームに。
私はひとり居間と一体となった和室、
とはいっても、黒い敷居で区切られているだけです。和モダン!最近よくありますね。
(段差7〜8㎝はあります)
c0072847_10570787.jpg
                                      ⬆︎ここ
朝目覚めて速攻、お手洗いへ向かおうとしたその時、この段差に足を引っ掛け足首を捻ってしまいました。
直ぐに湿布したお陰で大して腫れることなく、その日も普通に観光できました。

黒塗りにしたことで、段差有りを喚起したものと思われますが、畳のヘリも黒いのです‼︎
瞬間、畳のヘリと見間違いますわ!
年寄りならずも、やられます。
ここは色を変えるとか何か策を講じるべきですね。

そして、昨日のこと
自宅のキッチンでやらかしてしまいました。
手→足と来て、次は脳天!
脳天気?とも言えます(笑)

冷蔵庫内を整理をしている最中、
床に落ちたものをサッと拾って立ち上がる瞬間
、開いていたドアにゴツン!
頭のテッペンをぶつけてしまった。

余りの痛さに暫く蹲っていました。
タンコブが痛い!

幸いなことに、どれも大事には至っていませんが、どのケースも注意力散漫と想像力の無さに尽きます。年と共に、、、だわ(涙)

それにしても
「二度あることは三度ある」
それもひと月もしないうちにです。
まだまだですね。
もう一度、お伊勢参りに行かなくちゃ。

[PR]
# by 5-saturn | 2018-03-25 12:04

伊勢神宮参詣

翌日も昨日に優るとも劣らずのピーカン!
伊勢参り日和でした。

地元のボランティアガイドに案内され
先ずは外宮から
鳥羽駅から3つ目の伊勢市駅で下車。
c0072847_13561304.jpg
外宮まで延びる参道を抜けると
c0072847_13561755.jpg
正面に外宮の入り口が見えてきました。
c0072847_13562209.jpg
c0072847_13562609.jpg
鳥居をくぐるともう神域なので、もうこれ以降🚾はありません

c0072847_14055285.jpg
伊勢湾台風で真っ二つに裂けた清盛樟。
圧倒されますね!

伊勢神宮では20年毎に式年遷宮がおこなわれています。
5年前の2013年式年遷宮までこの「古殿地」
(現在は更地)に建っていた正宮は解体され、すぐ左横に移動(新築)
次の式年遷宮2033年に又この場所に移動するそうです。つまり、20年交互に移るということ。
c0072847_14102039.jpg
c0072847_15210144.jpg


ガイドの加藤和彦さんの熱弁に頷く面々
どこかで聞いたような名前だわ・・・
c0072847_14435069.jpg

お昼は「おかげ横丁」で名物の伊勢うどんを食べました。出汁ではなく甘辛タレを絡めて食べるウドン、初めての味😄
これはこれで有りかも!
c0072847_14465131.jpg
松坂牛ステーキを食べる人あれば
c0072847_15172564.jpg
マグロ寿司食べる人も
其々がお好みのままに、、、
c0072847_15323288.jpg

午後、内宮へ移動
c0072847_14522110.jpg

紅白梅 が真っ盛りです。
ヴェルサイユ宮の庭を模した庭造りらしい。
c0072847_14522643.jpg
c0072847_15065198.jpg

御正殿
c0072847_14523041.jpg
c0072847_14523526.jpg

清流五十鈴川
c0072847_14524140.jpg
c0072847_14534838.jpg
砂利道を3〜4時間歩き回り終え、流石にやや足にきた感は否めませんが、心が洗われ神妙な気持ちになりました。

お伊勢参り終了です。

[PR]
# by 5-saturn | 2018-03-14 13:44

@アルブレヒト・デューラーの家(2016/July)


by 5-saturn
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30